17年間の野球。投手から学生コーチへ
小学生から大学まで、17年間野球を続けてきました。 駒澤大学硬式野球部では、大学1年から2年夏まで投手として活動。プレイヤーとして、自分自身のパフォーマンスを高め、結果を出すことを追い続けていました。 しかし、大学2年夏に肩をけがし、同年秋から学生コーチへ転身しました。 それまでの「自分が結果を出す」という立場から、「選手が力を発揮できるように支える」という立場へ。役割が変わったことで、一人ひとりの状態を見ること、チーム全体から課題を考えること、自分がプレーできなくても別の形で価値を出すことを学びました。