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株式会社キズキ / 就労支援事業部 採用育成マネージャー
その考えに辿り着くまでには、私自身の経験がありました。
・「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念に共感する方々に、キズキという存在をもっと知ってもらい、一緒に取り組む仲間として出会いたい。
2021年11月1日~株式会社キズキに参画 ・KBC横浜校にて、初回面談〜支援計画作成・更新・伴走支援を一貫して担当。 ・利用者さまの課題を“構造”として捉え、言語化・整理し、再現性ある支援プロセスに落とし込むことが得意。
🌱 私について 先回りの準備と整理によって一歩先を読み、 相手にとって理解しやすい形で論理的に伝えることを大切にしております。 また、考えや議論を言葉として残し、 共有・再現・改善につながる形で整理することで、 個人の経験を組織の知見として活かすことを意識してまいりました。 💡 強み 安心を生む準備: 事前の情報収集や想定整理を通じて、 相手が不安なく話せる・判断できる場を整えることを得意としております。 その結果、対話の質や意思決定の精度が高まる場づくりに貢献してきました。 論理性: 情報や状況を構造的に整理し、 「何が課題で、どこがボトルネックか」を 明確にした上で伝えることを大切にしております。 会話では相手の理解度に合わせた説明を行い、 ドキュメントでは一目で全体像が把握できる構成を意識しています。 ドキュメント化: 社外:複雑なご相談も、相手の気持ちをくみ取りつつ必要な情報を添えて整理し、「ここなら相談してみたい」と思っていただける形にまとめることができます。 社内:会議や研修の内容を整理して誰が見ても理解できる形に残し、抜け漏れやズレを早期に発見し改善につなげてまいりました。 視野の広さ: 職員や利用者さまの小さな変化にも目を向け、 必要に応じて自然に声をかけることを大切にしております。 その積み重ねから、「全体を見ている」「視野が広い」と評価いただくことが多くございます。 気づく力: 相手の表情や言葉の奥にある思いを察し、 言語化されていない違和感や課題を整理して言葉にすることを得意としております。 複雑でまとまりにくいご相談も、 相手にとって理解しやすい構造に整えることを心がけています。 🔎 弱みと補い方 即興対応は得意ではございません。 しかしその分、徹底した準備と構造化、ドキュメント化によって弱みを補い、 再現性のある成果につなげてまいりました。 「完璧な人はいない。だからこそ補い合う」 という考え方を大切にしながら、自身の特性を活かす工夫を続けています。 🚀 これから 今後は、採用・育成・定着の領域において、 経営が示すビジョンや戦略を、現場で実行可能な仕組みや判断基準に落とし込む役割を担っていきたいと考えております。 あわせて、現場で生まれる違和感や課題を、感覚論ではなく構造的に整理し、 経営が意思決定に活かせる形で返すことで、 経営と現場の間に生じるズレを減らす橋渡し役を目指しています。 個人の頑張りに依存せず、 誰が関わっても同じ水準で力を発揮できる組織構造を整えることで、 組織全体として成果が積み上がっていく環境づくりに貢献していきたいと考えております。