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ゴールドジム / パーソナルトレーナー(アルバイト)
明治大学理工学部機械情報工学科4年の小泉樹希です。大学では固体力学研究室に所属し、円孔を有する長方形板の面内振動について、2次元有限要素法を用いて固有振動数・変位・応力分布を解析しています。
研究で培った分析力と、事業・イベント運営で培った企画力や巻き込み力を生かし、課題を構造的に捉えて施策の設計から実行まで一貫して担う仕事に挑戦したいです。異なる強みを持つ人と協働し、チーム全体の成果を最大化できる人材を目指します。
機械工学・メカトロニクス・情報技術を横断的に学びました。具体的には、線形代数や微積分などの数学、材料・構造や運動・振動をはじめとする力学、計測・制御、プログラミング、機械学習などに取り組みました。また、機械製図、設計実習、工学実験を通じて、理論を実際のものづくりや課題解決へつなげる力を身につけました。座学だけでなく、実験・設計やチームでの課題に取り組む中で、機械と情報の両面から物事を考える力を養いました。
固体力学研究室に所属し、面内長手方向振動時における、幅方向中央に円孔を持つ長方形板のモード変位・モード応力を研究しています。2次元有限要素法を用い、円孔半径の変化が固有振動数、変位分布、最大主応力分布へ与える影響を解析しました。結果として、円孔半径が大きくなるほど固有振動数が低下すること、変位分布や応力分布が変化することを確認しました。