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株式会社BLISSENCE / 学生インターン
私は、現在地元のサッカーチームでボランティアで小学生相手に指導をしています。 また、大学ではアカペラサークルに入り、1年間代表を務めた他、ハモネプリーグにも出演しました。
人を喜ばせられるようなイベントであったり、活動をしたい。
学生インターンとして、BtoCの営業をやっています。映画館でU-NEXTの営業をしており、1日最高11件契約したことがあります。
小学生を対象に毎週サッカーを教えています。 練習メニューの構築や、大会に帯同しチームの指揮をとったり、審判員として試合の審判をしております。
研究会では、スポーツコーチングを学んでおります。ライフスキルをスポーツを通してどう学んで行くかについて学んでいます。
私は大学生活の中で、アカペラサークル「A cappella singers K.O.E.」での活動に最も力を入れてきた。その中でも特に大きな経験となったのが、コロナ禍で止まっていた活動を復活させ、サークル最大規模のコンサートを成功に導いた経験である。 当時、サークルはコロナ禍の影響を大きく受けていた。対面活動の制限により、ライブやイベントはほとんど開催できず、メンバー同士の繋がりも薄くなっていた。新しく入ってきた後輩たちは「サークルの本来の姿」を知らず、先輩たちも以前のような熱量を持ちづらくなっていた。歴史あるサークルでありながら、「このままでは活動そのものが縮小してしまうのではないか」という危機感を強く抱いていた。 そんな状況の中で、私は代表として「もう一度、人が集まり、熱量を共有できる場所を作りたい」と考えた。そして、その象徴としてサークル最大規模のコンサートを企画した。 しかし、そこには多くの課題があった。まず、コロナ禍を経て大規模コンサートの運営経験を持つメンバーがほとんどいなかった。過去のノウハウが十分に引き継がれておらず、「どう作ればいいのか分からない」という状態だった。また、人数が多い組織だからこそ、メンバーごとにモチベーションや考え方にも差があり、方向性をまとめる難しさもあった。 そこで私は、ただ指示を出すのではなく、「全員がこのコンサートを自分ごととして考えられる環境」を作ることを意識した。具体的には、運営メンバーとの対話の機会を増やし、一人ひとりが抱えている不安ややりたいことを丁寧に聞き出した。また、コンサートの目的を「ただ成功させること」ではなく、「止まっていたサークルの時間をもう一度動かすこと」だと共有し続けた。 さらに、自分自身もプロデューサーとして全体統括を行うだけではなく、ディレクターやPAチーフとして現場にも深く関わった。演出、進行、音響、メンバー管理など、多方面に目を向けながら、その場その場で必要な判断を行った。トラブルが起きた際には、まず状況を整理し、「今何を優先すべきか」を考えながら臨機応変に対応した。 準備期間の中では、意見の衝突やスケジュールの遅れなど、簡単には進まない場面も多くあった。それでも、「このコンサートを成功させたい」という想いを軸に、対話を重ねながらチームをまとめ続けた。 そして本番当日、多くのお客様の前でコンサートは無事成功を収めた。終演後、後輩から「このサークルに入ってよかった」「久しぶりにみんなで同じ方向を向けた気がした」という言葉をもらった時、自分たちが作ったのは単なるステージではなく、“人が繋がる場所”だったのだと実感した。 この経験を通して私は、リーダーとは単に前に立つ存在ではなく、「人の想いを繋ぎ、組織に再び熱量を生み出す存在」なのだと学んだ。また、状況が困難であっても、対話を重ねながら周囲を巻き込み、形にしていく力が自分の強みであると実感した。 私は今後も、人と人を繋ぎ、誰かの居場所や挑戦を支えられるような存在でありたいと考えている。
小田 七海
株式会社セイル, 営業部
採用担当
株式会社フュージョニア, 人事部 採用担当
佐藤 加奈子
株式会社フュージョニア, 人事
Kento Hoshi
株式会社JobRainbow, CEO
経澤 葵
文教大学, 国際理解
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