Shogo Shimada

ツクリンク株式会社 / カスタマーサクセス/サブマネージャー

Shogo Shimada

ツクリンク株式会社 / カスタマーサクセス/サブマネージャー

泥にまみれろ雑草魂 〜早く華麗な鯛になりたい

寒さに弱い雪国育ち、南国に憧れを抱き続ける色白もやしっこの元旅人リモートワーカー 健康意識増加中です バーティカルSaaS領域/Salesキャリア/CSキャリア

  • ツクリンクに入社した理由

    20代をかけがえのない旅人人生に捧げた私は ほぼ一文無しでキャリアもゼロで 同期と話しても過去の思い出しか語れないような人間のまま30代を迎える。 経験の長い飲食かホテル関連などで食いっぱぐれはしないだろうと思っていたが、 進学校だった高校の同期は名門大学を卒業し、名だたる大手企業に勤めている者ばかり。 丁度早い人間はポジションが上がり中間管理をし始めたり、更に年収の高い企業へ転職し家庭を持ち始めたり…と社会に適合しキャリアアップしている姿を見て、人生観のGAPを感じ漠然とした不安も感じた頃でもあった。 丁度帰国した隙間で実姉と会食をした際、将来の展望を聞かれ、 「人生一度きり、好きなことだけして早く死ぬ」と答えると激怒され、鬼説教を受ける。 「どうせお前みたいにロクでもない人間でも医療に生かされて周りに迷惑しかかけないのがオチなんだから、自分の尻は自分で拭けるようになれ。その気があるなら仕事を紹介してやる。決めるのは自分だ。」と。 そうして、会わせたい人がいるからと連れてこられたのが六本木。 初めてきた西麻布の怪しい雑居ビルの7Fで姉と当時の取締役(姉の高校の同級生)と 3社面談のような形で話が進み、もはや退路は絶たれていた。 入社確定後に初めてコルセットを首に巻いた社長と挨拶したのが始まりだった。 今思えば、なかば強制感もあったものの、入社自体を意思決定したのは自分。 ”建設業界を変える’という夢物語のような果てしない目標を聞いた時、 気持ちが高揚した感覚があったのは覚えている。 姉を認めさせ、ハイキャリアな同期たちを見返し、周りの旅人たちに夢を与えるには うってつけの環境だと感じ、なんでもやる精神で入社させてもらった。

About ツクリンク株式会社

ツクリンク株式会社1 year

カスタマーサクセス/サブマネージャーPresent

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ツクリンクに至るまでのいろいろ11 years

定職につかない浮浪者を約10年

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(学生時代) 小中高と野球部に所属、小中は主将、高校は副主将として 左打ちの4番ファースト、背番号3番を貫く。 割と表に出るのが好きで、小学時代は児童会長、中学も生徒会に所属。


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