サークル20年ぶりの準大賞
120人規模のよさこいサークルにて演出兼舞台監督としてサークルとして20年ぶりの準大賞をはじめとする数々の大会での最高成績更新に貢献した。 制作会議において幹部20人中一部有識者5人で議論が進み、メンバーが議論に置いて行かれる状況に直面した。 大会勝利には全員の案を結集させ、よりよい演出考案が必要と考え、全員が議論参加できる環境作りを決意。 色彩学と80以上の演舞を研究し、実際のステージと制作予定の道具を合成した完成イメージを議論の土台として共有。これにより、議論が活発化し見せ場となる演出考案ができた。 しかし幕や旗など道具を使う黒子の監督練習に移ると、監督班内での演舞構成の認識のすり合わせ不足で、演者と黒子の接触事故が頻発、監督長に修正対応案件が集中した。そこで、監督長以外の4人で仕事を分担し、演舞構成の情報共有で認識を揃えた。その上で、50箇所以上の修正点を洗い出し、課題共有することで本番での連携を強化し、練習の質を向上させた。