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水野 慎大

おうちにかえろう。病院 / 病院長

消化器内科医としてのキャリアからはすっかり離れ、医師であることへのこだわりが減っていますが、その一方で医師であることで歩んできた自分の人生を大切にしたいと考えています。 本を読むように想像力を巡らせながら患者の人生に向き合う意思決定支援の魅力に取り憑かれています。

Ambition

In the future

現在の病院を次世代のメンバーに託したあとは、現在の自分の学びを深めつつ、医療者が育つ環境づくりに関わっていたい。医療と離れた夢は僧侶になることか、図書館の司書をやることか、書店員になること...

おうちにかえろう。病院5 years

病院長Present

- Present

やまと診療所入職後に病院立ち上げ事業に参画し、開院時から現職。 意思決定支援に関する書籍を刊行し、雑誌の連載などを継続している。 当院では地域包括ケア病棟の本質的な役割を追求して、多死社会と向き合うための1つの成功モデル作りを目指している。 今は2 代目の病院長へのバトンタッチを目指して活動を続けている。

やまと診療所2 years

医師

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念願だった在宅医療に関わるために転職。入職時から在宅医療の練馬エリア担当チームのリーダーを担うと共に、病院立ち上げ事業に参画して新病院の空間設計から組織づくりまで担った。

慶應義塾大学病院4 years

消化器内科 専任講師

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引き続き炎症性腸疾患を専門として学内の臨床、研究、教育を主導した。

消化器内科 助教

炎症性腸疾患の専門外来・内視鏡を担当し、同グループの指導的立場を担った。 腸内細菌叢と腸管免疫の基礎研究に加えて、責任者として産学連携の臨床研究や多施設共同研究を進めた。学内では大学院生・大学生の指導や、病棟責任者などを担当した。

東京都済生会中央病院1 year

消化器内科 医員

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大学院修了と同時に関連病院に出向した。世代の近い先輩医師の指導を受けながら消化器内科の臨床に邁進した。

慶應義塾大学大学院博士課程4 years

医学研究科

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炎症性腸疾患患者の手術検体を用いた腸管免疫の基礎研究を行った。

慶應義塾大学病院4 years

消化器内科 助教

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消化器内科に入局し、同時に大学院にも入学した。 炎症性腸疾患の専門グループで臨床を学び、腸管免疫の基礎研究に取り組んだ。後半は腸内細菌叢研究にも取り組み、偽膜性腸炎治療として糞便微生物移植の日本初の臨床応用を行なった。

東京都立大塚病院1 year

内科 医員

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慶應内科のローテーションとして関連病院研修として出向した。 この頃は消化器内科、呼吸器内科、リウマチ内科で迷っていた。

慶應義塾大学病院1 year

内科 専修医

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内科学全般をしっかり学ぶために母校の慶應内科のローテーションを選びました。

総合病院国保旭中央病院2 years

初期臨床研修医

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将来的に地域医療に携わりたいと思い、しっかり鍛えてくれる地域拠点病院で学ぶことを選んだ。九十九里浜の近くで2年間の合宿生活のような研修医生活を25名の同期と過ごした。現職の代表ともここで出会った。

慶應義塾大学 | Keio University6 years

医学部

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運動部と並行して公衆衛生学研究会に所属して、夏は北海道でフィールドワークを行った。 同時に、免疫学の基礎研究室に大学2年〜6年まで所属して、基礎研究を行った。

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