理学療法士のキャリア形成を扱うメディア「PT Career」のキャリアインタビューに掲載されました。
これまでのキャリアを「理学療法士を続けるか、辞めるか」という二択ではなく、臨床で身につけた専門性や経験を、異なる環境でどう活かしていくかという視点から振り返りました。 インタビューでは、総合病院での臨床・研究経験、後輩育成、ヘルスケアIT企業への転職、地域での健康支援、合同会社K-Brainで取り組む医療職の自己研鑽支援や医療機関の情報・データ活用についてお話ししました。 また、キャリアを変えることは、それまで培った専門性を捨てることではなく、経験の活かし方を変える選択肢にもなり得るという考えを、これまでの実体験をもとにお伝えしました。