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株式会社ビーライズ / 企画開発部
デバイスの発展よりもアバターで生活を代替した方が役に立つと思ってもらうなど、日常でAR/VRを使うと便利だと思ってもらうサービスを作るお仕事に係りたいです。 これは、私が見た目の差別やアイデンティティという問題の解決のために、AR/VRを使って日常生活を理想のアバターの姿で生活でき、それを皆が受容するような世界を実現したいと考えているためです。
1,2年生の頃はコミュニケーションや流行について特に勉強しました。3年生からは、VRChatというVRSNS・メタバースのフィールドワークを通じて、現実社会と人間関係の構築はどう変化するのかを調査しています。また、社会学で得た知見や分析法を生かして、アバターを用いたVR・AR技術はどうすれば普及できるかを考えています。
「ソーシャルVRにおける「お砂糖」に関する調査」というタイトルで共同研究を行い、口頭発表・ポスター発表を行いました。(Utoki名義)回答数を増やすための告知も担当し、VRChatというサービスで人気スポットの管理人の方にポスター掲示を依頼するなど対外的な交渉も行いました。その結果500もの有効回答を得ることができました。