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〜ZUU文化があったからこそ成長できた〜-新卒2年目で大型メディアを任されるエースの成長の軌跡-

今回紹介するのは、新卒2年目の内山さんです。ZUUに入社した理由、2年目にして圧倒的成長を遂げた理由、今後の目標についてお伺いました。

プロフィール
2021年3月慶應義塾大学理工学部卒。大学では化学の研究をしている傍ら、野球サークルにて副代表を務めた。新卒でZUUに入社。フィンテックプラットフォーム事業部に所属し、NTTドコモ社と共同で展開するメディアを担当。

1、当時はどのような軸で就活を行い、ZUUを選びましたか?

SNSやメディアを通して、自分の発信した文章で人の心を動かしたい、変えたいという想いがあり、就活の軸として、メディアプラットフォームを持っている企業を中心に見ていました。

ZUUを選んだ理由は2点あります。
1点目は資本主義社会を生きていく中で、お金に関する知識が重要だと考えており、金融リテラシーを高めること、メディアに関わることの両方ができる企業を選択しました。
2点目は、面接を通して、ZUUが私自身に期待してくれていると感じたからです。面接を受けていく中で、どの企業よりも面接官が私自身に向き合い、評価点と改善点を多く教えて頂けたため、期待されていると感じました(勘違いかもしれないですが笑)。

-金融とメディア両方に携わりたい想いと内山さん自身が期待されていると面接で感じたのでZUUに入社されたんですね。

2、入社後に携わった業務と現在担当している業務について、もう少し詳しく教えていただけますか?

入社後から一貫して、フィンテックプラットフォーム事業部に所属し、NTTドコモ社との共同メディアの運営業務をしています。簡単に業務内容を説明すると、ドコモ社の持つ強みを活かして利用者を拡大する施策を考えています。

1年目は「fuelle」という女性向け金融メディアの利用者拡大に向けて、記事改善を担当していました。そこから徐々に、SEOによる集客業務やコンバージョンを生むための改善業務、広告主様の対応など、メディア全体を見る業務を任せてもらえるようになりました。
2年目は、「fuelle」に加え「MONEY TIMES」の運営も担当しています。

-1年目で、1つのメディアの運営を任されるまでになったんですね。

3、最初の1年間を振り返って、特に大きな成果を残せたと感じる仕事はなんでしたか?

ZUU史上1番バズった記事を作成できたことですね!担当記事が100万PVを獲得し、ZUU初のミリオンヒットを飾ることができました。記事配信後の反応をSNS等を通じて実感できたため「多くの人に影響を与える記事を作り上げる」という目標が少し達成できたと感じられ、嬉しかったです。ZUUで最も読まれた記事を生み出すことができたと、誇りに思っています!

-ちなみに普段の記事だとどれくらいのPV数なんですか?

一般的に記事の平均PV数は、1ヶ月で5〜6万PVと言われているみたいですね。

-めちゃくちゃすごいですね!
記事を配信するまでに意識したポイントと100万PVに至った要因について教えてください。

ヒットするテーマの中でも、他社がまだやっていない記事を作ることや、記事のタイトルとサムネイル画像にこだわること、配信時間を工夫することなど、とにかく細部までこだわりました。更に、自分自身、常に目標を高く掲げ、努力し続けたことも結果につながった一つだと思います。

また、個人だけではなくチーム間の連携も大切にしています。

前提として、ZUUでは少数チームでプロジェクトを回していく文化がありますが、私のチームは社員3人で2つの大型メディアを運営しているため、チーム内で目標を一致させて動くことを意識していました。その結果、運営するメディアに配信いただいている女子SPA!様やCarMe様など、提携メディア様の数は約150メディアに達し、合計4,000万PVを記録することができました。

(参照:金融メディア『fuelle』『MONEY TIMES』が月間4,000万PV/1,200万UU突破

4、ZUU史上初のミリオンヒットというすごい成果を出されていますが、入社当初から活躍できていたのですか?

全然そんなことはないです。
お客様との打ち合わせで要件を整理できておらず、その場でお客様に指摘していただくことも何度かありました。その時は先輩がミスをカバーしてくれて、自分はまだまだだなと痛感しました。

5、失敗をしても、2年目で2つの大型メディアを担当するまでに成長できた理由は何ですか?また、どの様に失敗を乗り越えてきましたか?

最初は与えられた仕事をこなすことが多いですが、その仕事の意図を考えることが大事だと思います。なぜこの業務をやるのか、どうやって収益につながるのか、しっかり考えて動くことで、早いうちから業務一つ一つの意図が理解できるようになりました。その結果、より広い視野、高い視座で仕事を見れるようになったことが成長できた理由の1つだと思います。

また、とにかく人が目をつけていないところを分析していました。現在、担当しているメディアは2018年にローンチされており、新規メディアと比べると、課題や施策が検証済みになっているケースが多いです。だからこそ、人が目をつけてないところを見つけて改善していくことを常に意識していました。

-仕事の意図を汲み取ることと複眼的な視点が成長できた要因なんですね。

6、成長できた理由の中でも「ZUUだからこそ」という要素があれば教えてください。

仮説思考だと思います。
ZUUには鬼速PDCAという考え方があり、組織に浸透しています。鬼速PDCAとは、代表の冨田が考案したPDCAサイクルを高速で回し、目標達成に近づくための考え方です。

僕は入社以前から仮説思考を意識していたので、人よりPDCAを回すことは得意だと思っていました。しかし、入社してみると目標設定の仕方から計画、実行、改善、調整のサイクルが予想以上に早く、慣れるまでは大変でした。今では大まかなサイクルから、より定量的で高速なPDCAを回せるようになってきています。これが、メディアの利用者拡大という結果にも繋がっているように感じます。

-ZUUの文化が社員全員に浸透しているんですね。

7、ZUUで目標にしている人や、成し遂げたい中長期的な目標は何かありますか?

まずは、2つのメディアの編集長である4年目の先輩を目指しています。その先輩を超えたいと思っており、今年中にその先輩に追いつくのが目標です。

-具体的にどんな先輩ですか?

タスクの処理速度がとても早くて、無駄な思考が一切ない人です。上司から急にとんでもない量の仕事を振られても、その日の夜にはミスなく完璧に終わらせているんですよ。さらに、マネジメント能力も非常に長けています。そういうところは社会人として真似したいなと思います。

中期の目標では、ZUU内でトップレベルのPV数を誇るメディアの編集長になりたいです。そして、将来的に経営に携わり、意思決定をできる人になりたいと思います。

-2年目でメディアを任されている内山さんなら、どんな目標でも達成できそうですね!

8、最後に、就活生に向けてメッセージをお願いします!

仕事は人生の半分以上を費やすことになります。だからこそ、楽な方に妥協せず、自分が本当にやりたいことに取り組み、大きな成長につなげてほしいです。

私自身、大学時代やりたいことが明確にはありませんでしたが、仕事を通してやりたいことが見つかり、今では時間をどれだけ使っても苦ではないと思え、非常に楽しいです。

突き詰めていけば、人はなんでも楽しいと思えるはずです!!

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