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カンボジアで始まった丸亀事業とは?挑戦する仲間へ贈る代表からの愛のメッセージ

こんにちは!ゼンシングループ採用担当の坂下です。

突然ですが、丸亀製麺のうどんを食べたことはありますか?

もちろん、私もあります!モチモチしていて美味しいうどんですよね。しかも各お店で小麦粉から打ち立ての麺を作っているそうです。こういったこだわりが美味しさの秘訣なのでしょうか。

そんな丸亀製麺などを経営しているトリドールさんのカンボジア現地子会社Toridoll(Cambodia)Co.,Ltdと、2019年5月に業務提携をさせていただきました!!!

弁当を主体とした新業態レストラン[Marugame Udon&Bento]のエリアフランチャイジーとして運営を開始しております!!!

▼プレスリリースはこちら▼

本日は、この新しい事業についての秘話を探るべく、グループ代表の戸川さんにインタビューした内容をご紹介いたします!

業務提携の背景とは?

戸川さん、本日はよろしくお願いいたします!

ーーよろしくお願いします!

まず、今回トリドールさんと業務提携を結ぶことになった背景を教えてください。

ーー業務提携の背景ですね。簡潔に言うと、トリドールさんとゼンシングループの目指しているものや大切にしている考え方が一致したからです。

トリドールさんとのご縁の始まりは、トリドールカンボジア社長の東山さんとのカンボジアでの出会いです。東山さんから学ぶことが多く僕と同い年ということもあり、経営者仲間として意気投合しました。そんな人間関係・信頼関係を築かせてもらっている中で、2年ほど前に今回の話をいただき、熟考の末、「東山さんと一緒に仕事ができるなら」という思いで決断しました。

▲店舗内の様子。活気が伝わってきますね!

挑戦への本気の覚悟

カンボジアでのご縁から始まった事業だったんですね!オープンしてから大変だったことはありますか?

ーー僕たちにとって飲食業は初めての挑戦です。どういう1日の流れ、1ヶ月の流れ、1年の流れを辿ればいいのかがわからない。全てゼロから覚えていかないといけない状況です。

そんな中、最前線で経営をしているのは、シンジという35歳の男性社員です。今一番大変なのは彼だと思います。彼以外はすべてカンボジア人スタッフであり、お客様のメインもカンボジア人です。当然ながら言語の壁があります。そして飲食業に携わることも初めてであり、経営することも初めて。ましてやカンボジアです。

それは想像しただけできついです...。シンジさんはどうやって乗り越えているんですか?

ーーシンジは弱い自分に負けなかった。逃げなかったんです。というか、逃げるという選択肢がなかったんですね。

シンジとは、フリーピース創業メンバーである彼の兄の岡本君から、人生に悩んでいる弟がいると相談を受けたのがきっかけで会いました。そこで自分を変えるきっかけを探していた彼に、カンボジアで一緒に事業をしないか提案をしたんですね。すると、これまでに海外に行ったことが一度もないにも関わらず、カンボジア行きを即決しました。覚悟を感じましたね。

シンジは、カンボジアで成長・成功しないと日本に帰らないと決めています。腹をくくった人は強いですよね。多くの人が、嫌になったら転職しよう・辞めようって思うことが多い中で、少なくともシンジにはその選択肢がないんですよ。トリドールの東山さんの大きなサポートもあり、彼は必死に毎日を乗り越えています。

▲カンボジアで奮闘中のシンジさん(カウンター内にいるのがシンジさん)

シンジさんの覚悟を感じます!嬉しかったエピソードはありますか?

ーー正直まだないですね(笑)大変なことの方が多く、日々改善を繰り返しています。

彼の今があるのは、挑戦という場があったということ・そこに指導者となるコーチがいたこと・彼が素直に従ったという3つのピースが揃ったからこそ。今こうやって一緒に挑戦ができていることがすごく嬉しいですね。

子沢山になっていくお父さんみたいですね。

ーーお父さんなんですかね(笑)これは僕がやりたいことなんですよ。仲間たちが挑戦していくことの力になりたい。僕の自然な感覚であり、内から湧き上がる想いなんです。


今後の展望を教えてください。

ーーより多くのカンボジアの人達に美味しい日本食を食べてもらって、笑顔溢れる場が増えていってほしいですね。日本で行っている金融系の事業だと、目の前で喜んでもらえる場面を直で見る機会がほとんどないんですよ。でも、カンボジアの店舗では、笑って喜んでくれている人をリアルで見ることができます。これってとても幸せなことですよね。

自分たちがいなければこの空間はなかったと考えると、生きていて良かったと感じますし、こういう場が少しでも増えていけばいいですね。これが増えるということは、シンジが経営者として大きくなっていくことでもありますし、楽しみですね。

最後にシンジさんへのメッセージをお願いします。

ーーないな(笑)彼と会うたびに言っていますが、日本にいる仲間達のおかげでこの挑戦ができているから、絶対に恩返ししような!

ありがとうございました!
異国の地で、未経験の事業をゼロから創っていく。これがどれだけ大変なのかは、経験中のシンジさんにしか本当のところは分からないと思います。シンジさん、想像できない大変なことがたくさんあると思いますが、応援しています!私も頑張ります!

編集後記

実はこのインタビュー、カンボジアでの新事業の背景と詳細をお伝えしたいと思って企画したものです。ところが話を聞いているうちに、この新しい挑戦にはシンジさんという仲間の存在が要となっていることを感じました。それと同時に、戸川さんの仲間に対する愛がすごく伝わってきました。

カンボジアではシンジさんを始め、他にもたくさんの仲間たちがチャレンジを続けています。先日は、その中の1人であるワタナーが日本に研修に来てくれました!

▲初めてのディズニーランドを満喫するワタナー。日本の文化にも触れてもらい、カンボジアにたくさんの知見を持ち帰ってもらいました!

カンボジアのメンバーとは普段の仕事で会う機会がないので、こうやって交流できる機会がとても貴重ですね。シンジさんやワタナーを始め、カンボジアで頑張っている仲間の存在にたくさんの刺激をもらえます。今後、様々な場所で活躍するゼンシングループの仲間紹介を増やしていこうと思うので、お楽しみに!

「自分の殻を破りたい」「挑戦してみたいけど、一歩を踏み出せずにいる」「切磋琢磨する環境で成長したい」という方は気軽に話を聞きに来てくださいね!

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