What we do
画像解析技術だけではない、長年のEC運営経験があるからこそ、ユーザーの痒い所に手が届くのです。
長年画像解析や3Dモデリングに従事してきたファウンダーの1人、Blain (日本語勉強中)。
グラムス株式会社は、インポートファッションイーコマース運営会社として歴史ある商人の町、大阪府堺市でスタート致しました。
日々のイーコマース業務の単純作業に苦しめられた経験から、自らの画像解析技術を用い世界中のオンラインマーチャント・WEBデザイナー・フォトグラファーを面倒な単純作業から解放すべく、約4年の開発期間を経てZenFotomatic(ゼンフォトマティック)を世界に向けてリリース致しました。
ZenFotomaticは世界を見渡しても類を見ない、ニッチながら高い技術力と開発力をベースにしたオンラインマーチャント向け画像加工ソフトウェアです。
前人未到の技術に日々挑みながら、それを技術だけにとどめずしっかりとニーズをつかんだ価値あるサービスとして提供する事。
ごく当たり前のことですが、これこそが私達ZenFotomaticチームと世界中のクライアント双方を幸せにする唯一の方法として日々取り組んでいます。
2013年のリリース以降、海外約40カ国、国内では複数の大手ECをクライアントに持ち、昨年には楽天株式会社様ともパートナーシップを結び、サービスを展開しております。
サービスについては、下記より是非デモをご覧ください。
ZenFotomatic Japan : http://www.zenfotomatic.jp/
ZenFotomatic International : http://www.zenfotomatic.com/
【参考記事】
TechCrunch
http://jp.techcrunch.com/2014/06/17/tcjpt-zenfotomatic/
THE BRIDGE
http://thebridge.jp/en/2014/06/zenfotomatic-composite-feature
台湾IDEAS SHOWで賞を頂きました
http://thebridge.jp/2014/07/taiwan-ideas-show-award-winner-roundup
Startup Dope
http://startupdope.com/zenfotomaticreview/
その他、日本経済新聞、日本経済産業新聞、日本流通産業新聞、日本ネット経済新聞等、多数
Why we do
EC事業者はIT土方じゃない。もっと大切な事があるはず。
自らの経験と画像解析技術をもとに、求められる場所へ求められるサービスを。
現在世界各国で最も注目され、投資も集まっているイーコマース業界。
成長産業であることは間違いありません。
しかし、はたして現在予想されている流通総額やEC化率は本当に現実になるのでしょうか?
実際にイーコマース従事者であれば、その予想において鉛筆を舐めたりソロバンを弾いただけではわからない、本当に必要な事が欠けている事を理解しているはずです。
あなたは商品が十分に陳列されていないお店で商品を選びたいですか?
イーコマースにおいて、商品を陳列(=商品登録)するまでにどれほどの単純アナログ作業があるかご存知ですか?
そしてその単純作業をするためにどれほどのコストがかかり、本来クリエイティブな人材がその能力を発揮する時間と体力を失っているのでしょう?
イーコマースが世界に広まって以来、消費者向けにはもちろん、事業者側にも様々な素晴らしいツールは提供されてきました。
しかし、残されたアナログ領域「さ・さ・げ」(撮影・採寸・原稿)は未だにテクノロジーで解決されていません。
これを解決しない限り、イーコマース業者は内製にしろ外注にしろ、人海戦術に頼るしかないのです。
それでは皆が疲弊し、本来自由なプラットフォームであるべきイーコマースが一部の大手資本が独占する味気ない結果になってしまいます。
インターネットを介した通販とは言え、お店を営む事業者にとって最も大切なのはお客様とのコミュニケーションであり、自らの目利きによる仕入やサービス向上であるはずです。
ZenFotomaticは、イーコマース事業者をはじめデザイナーやフォトグラファーが本来あるべきクリエイティビティーをさらに発揮させる時間を提供します。
その為にまずはイーコマース運営において高負荷且つ高コスト作業である「画像加工」を自動化する事からはじめ、世界のイーコマースマーケットを裏側から変えていきます。
How we do
メンバーそれぞれがガチのミュージシャンでもある。バンドとスタートアップ、その共通点は非常に多い。
国内外の各イベントブース出展や、ピッチイベント参加も多数(受賞も!)
ZenFotomaticはローンチ後約1年半、世界中で利用されるようになった今も尚、メインでは日本人とニュージーランド人の2人のファウンダーによって最小のチームで開発・運営全てを行っております。(他EC事業担当メンバー3名)
日々の努力はありながらも、自然にどんどん増えていくクライアントやアライアンス案件、サブプロジェクト等、世界中からの期待に応える為満を持して共に歩んでいくメンバーを募集する事に致しました。
これまで大義ばかりを並べましたが、ファウンダー2人は元々技術ベースは持ちながらもガチのバンドマン。
自由な発想でつまらない既成概念をブっ壊す事にかけては、スペシャリストです。
勿論、働き方やアイデンティティーも旧態から見ればクレイジーかもしれません。
ただ、どれだけ面白い事ができるか、そしてそれにどれだけエキサイトできるか、何よりも自分たちの曲(プロダクト)でどれだけのオーディエンス(クライアント)をハッピーにできるかという事には、情熱をかけて取り組んでいます。
ZenFotomaticは今現在はオンラインマーチャントを裏から支えるニッチな1ツールにすぎません。
しかし私たち自身は私たちが提供するZenFotomaticも、一つのエンターテイメントと捉えています。
好きなバンドのライブに行ったとき、足元ばかり見て演奏するバンドを見ても、何らエキサイトする事はありません。
私達と共に私たち自身が最高に楽しみながら、最高のパフォーマンスでオーディエンス(クライアント)を虜にし、最高のショーを世界中に届けましょう。
ファウンダー・CEO 三浦 大助
学生時代インディーズレーベルから複数毎のアルバムを発表し、全国ツアーの傍らヤマハPMS(ポピュラーミュージックスクール)ギター科講師として活動。
その後、海外高級ファッションブランド関連企業のIT部署に勤務。全国100店舗のITインフラ、システム構築に携わる。
2010年ファッション商材ECを運営するグラムス株式会社設立。
日々のEC運営の効率化システムを多数開発する中で、特に大きな負担であった画像加工を解決するZenFotomaticを当時のバンドメンバーであったBlain Hosfordと共に企画、開発。
ファウンダー Blain Hosford
NewZealand出身。NZ国内のUniversityでコンピューターサイエンスを学ぶ。
その後いくつかの企業でWEBエンジニア、デザイナーとして従事。
画像解析、3Dモデリングを得意分野とし、ZNの著名ミュージシャンのプロモーションビデオのディレクター等も手がける。同時に自身もミュージシャンとしてNZ全国でツアーを中心に活動。
2008年来日し三浦と共に音楽活動開始。
2010年グラムス株式会社に参画。ZenFotomatic開発に着手。
ファウンダーの一人Blainは只今日本語勉強中。社内のやり取りは基本英語になります。
が、ビビっちゃダメ。言語なんてそれが求められる環境に入れば自然と身につきます。
その証拠にCEO三浦もBlainと出会うまでは殆ど英語はダメでした。
裏を返せば、高度な画像解析技術に取り組みながら、同時に自然と英語も学べる最高のチャンスがここにはあります。
そしてさらに、ZenFotomaticは最初から全世界をターゲットに多国籍チームで作り上げられたプロダクト。
ファウンダーであるBlainから見れば既にここ日本は海外。
「日本から世界へ!」なんて肩に力を入れるのは、日本人固有のドメスティック文化による悲しき思い込みに過ぎません。
地球という観点から見れば大阪? 東京? 日本なんてちっちゃなもんです。
場所は関係ありません。
言語も関係ありません。
この記事を見て、将来の自分が私たちとともにステージに上がり、最高のパフォーマンスで世界中を喜ばしている姿が少しでも想像できれば、いつでも扉をノックしてください。
マーケット? もちろん大事です。
ただいくらデカいといっても、例えば人類の可処分所得を一瞬の娯楽に誘うものよりも、ニッチだろうが本当に人の役に立サービスを創り出す事に自分が生きた証を刻む方がカッコいいと思いませんか?