こんにちは。人事の菅野です。
Y’sでは社内向けのテックブログをスタートしています!約3ヶ月で投稿された記事は160本。想像以上のスピードで、社内はかなり盛り上がっています。
技術を言語化し、発信することそのものに価値があると考えています。
書いたことが評価され、周囲から応援される。だからこそ、技術力はコードだけでは測れない、そんな実感を日々強くしています。
今ではエンジニアやデザイナーを中心に、多くの社員が投稿された記事に、コメントをし合う光景が日常になっています。技術的な知見だけでなく、日々の試行錯誤や学びが共有される場として、社内でも少しずつ存在感を増してきました。
今回は、そんなY’sのテックブログの雰囲気をご紹介します!
たくさんの社員が「自分のコトバ」で発信
現在のテックブログでは、職種や経験年数に関係なく、さまざまなメンバーが記事を書いています。業務で得た知識を整理するために書く人もいれば、「誰かの役に立てば」という想いで発信する人もいます。決まった型に縛られず、自分の言葉で書けるからこそ、記事からは書き手の個性や考え方が自然と伝わってきます。アウトプットを前向きに受け止める文化があるため、「まずは書いてみよう」と挑戦しやすいのもY’sならではの特徴です。
こんなブログを書いています!記事紹介。
ここでは、実際に社内で投稿されているテックブログの中から、一部ご紹介します。技術の深掘りから、社外イベントでの学び、日々のキャッチアップ方法まで、内容はさまざまです。
①NestJS + AWS S3で実現する大規模ファイルアップロードシステムの設計と実装(投稿者:フルスタックエンジニア)
バックエンド開発の実務で直面した課題とその解決方法をまとめた記事です。大規模なファイルアップロードをどう設計し、どう実装したのかを丁寧に解説しており、「実案件でそのまま参考になる」と社内でも好評でした!
②Tokyo Flutter Hackathon 2025 に参加してきました(投稿者:アプリエンジニア)
社外のハッカソンに参加したエンジニアによるイベントレポートです。他社エンジニアとの交流や、短期間での開発を通して得た学びがリアルに書かれており、Y’sのエンジニア同士の交流の活発さも伝わる内容になっています。
③AI・開発技術のキャッチアップ方法(投稿者:フロントエンドエンジニア)
日々進化するAIや開発技術を、どのようにキャッチアップしているのかを紹介した記事です。「何から手をつければいいか分からない」という悩みに寄り添った内容で、若手メンバーを中心に多くの反応がありました!
コメントが生む、次の学び。
テックブログの面白さは、投稿して終わりではない点にあります。記事には多くのコメントがつき、「ここはどう考えましたか?」「別のやり方もありそうですね」といった建設的なやり取りが生まれています。
部署や職種を越えたコミュニケーションが活発になり、そこから新たな視点や改善案が生まれることも少なくありません。アウトプットが、次のインプットにつながる好循環ができています。
いかがでしたか?発信を通じて互いに高め合える環境は、Y’sの大きな魅力の一つです。技術が好き、成長したい、仲間と学び合いたい、そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度カジュアル面談にお越しください!