──実は、採用のきっかけになっていました
「ロゴが可愛くて、気になりました。」
2025年を振り返ってみると、
YOZORAでは2名の採用に繋がる出会いがありました。
応募のきっかけを聞いてみて、
正直、少し意外だった共通点があります。
- ロゴが可愛い
- オシャレで目に留まった
- なんとなく良さそうだと思った
という声でした。
まさかロゴが、採用の入口になるとは
ロゴをきっかけに、
- YOZORAを知って
- Instagramを見て
- 発信やサービス内容を知り
- 雰囲気に惹かれて
- 応募する
こんな流れで、実際に応募に繋がっていました。
改めて思ったのは、
ロゴって、ちゃんと「入口」になるんだな
ということ。
言葉よりも先に、
会社の空気感が伝わることもあるんだと思います。
このロゴは、創業のときに作りました
このロゴは、
後からブランディング目的で作ったものではなく、
創業のタイミングで作ったものです。
当時は、
- 実績もなく
- 仲間も少なく
- 先のことも正直よく分からない
そんな状態でしたが、
「どんな会社にしたいか」
「どんなスタンスで仕事をしたいか」
そこだけは、最初に形にしておこうと思いました。
夜空と星のロゴの意味
YOZORAのロゴは、夜空がモチーフです。
青い部分が夜空で、
そこにある星が、クライアントさん。
小さな星が、
少しずつ大きく、強くなっていく。
そして、
星が進んだあとに、軌跡が残る。
このロゴを見ていると、
- いきなり大きく輝く必要はない
- 少しずつでも、前に進めばいい
- ちゃんと積み重ねていけば、軌跡は残る
そんなメッセージにも見えてきます。
一緒に進んでいく、というイメージ
YOZORAが大事にしているのは、
- 一方的に支援する
- 上から引っ張る
という関係ではありません。
一緒に考えて、
一緒に悩んで、
一緒に試して、
一緒に前に進む。
ロゴの中の星も、
どこか「完璧じゃない形」をしています。
それがむしろ、
YOZORAらしいなと思っています。
ロゴは、会社の最初の自己紹介
今回の採用を通して感じたのは、
ロゴって、会社の「最初の自己紹介」なんだな
ということ。
「なんか好き」
「雰囲気がいい」
そんな直感から始まる出会いも、
ちゃんと大事にしたいと思っています。
最後に
ロゴは、
会社を大きく見せるためのものではなく、
考え方やスタンスを、さりげなく伝えるものだと思っています。
YOZORAは、
創業のときに込めたこの想いを大切にしながら、
これからも地方企業と一緒に、
少しずつ、でも確実に前に進んでいきます。
このロゴを形にしてくれた
広告代理店のデザイナーさん、ありがとうございました。