こんにちは、採用担当の關(せき)です。
今回、教育第2事業本部 新校開発部(※2025年4月時点)の北川 達也さんに、自身のキャリアを振り返りながら、教室長としての想いを赤裸々に語っていただきました!
■ 「子どもが好き」「教育に関わりたい」その想いが、キャリアの軸に
学生時代に個別指導塾で講師のアルバイトをしていました。
教える楽しさと、子どもと関わることのやりがいに気づいたことが、教育業界に進むきっかけとなりました。
卒業後は大手個別指導塾に新卒入社し、教室長としてのキャリアをスタート。
そして、2016年 やる気スイッチグループに転職。
もともとは今までの経験やスキルを活かすという意味で、スクールIEの教室長として応募をしました。しかし、選考の中で英語系ブランドの教室長の打診があり、WinBeの教室長として入社することに決めました。選考の中で、ブランドの変更がありましたが、入社の決め手は、“一人ひとりの宝石を見つける”という理念への共感をしていたからでした!
■ 英語・英会話スクール「WinBe」での教室運営、文化の違いに驚いたけど――
WinBeでの仕事は、これまでの塾の教室長とは違うことの連続でした。
ネイティブ講師との関わりに戸惑うこともありました。時間の感覚、連絡スタイル、価値観など本当に違うことがあり、、、、
最初は英語力にも不安がありましたが、業務で使う言葉は限られており、すぐに慣れることができました。英語が話せないと不安に感じる人も多いと思います。でも、丁寧に伝えようとする姿勢と想いがあれば大丈夫。むしろ“もっと深く話したい”という想いが英語力向上のモチベーションになりました。
■ 教室長(スクールディレクター)としての“らしさ”を見つけた日々
WinBe金沢文庫校では、約3年半スクールディレクター(SD)として勤務。入社1年ほどでゼネラルマネージャー(GM)に昇格し、複数教室のマネジメントを経験しました。
”こまめに保護者に連絡するなど、心配性な性格が教室運営に活きていたかもしれません。”
地道な信頼関係づくりが紹介に繋がり、生徒数は70名から175名まで増加。
一人ではできないことも、チームでならできる。講師やスタッフの頑張りが成果になったとき、やっていてよかったと思うことができました!
■ 新ブランド「We Act!」の立ち上げで実感した、“理念がカリキュラムに宿る”ということ
現在は、新ブランドのエデュテイメント英会話スクール「We Act!」の教室長を担当。立ち上げから携わり、日々、教室づくりの最前線にいます。(※We Act!紹介動画:https://www.wantedly.com/portfolio/projects/72768)
We Act!の大きな特長は、やる気スイッチグループの理念にもある「自分力」「共創力」「想像力」が、プログラムの中にしっかりと組み込まれていること。
- 自分力 … 毎週の目標設定と振り返り、仲間へのメッセージなどを通じて、自ら考え行動する力を育む。
- 共創力 … 発表会での役決めや台詞分担など、話し合いを重ねながら協力し、ひとつの作品を創り上げる経験。
- 想像力 … キャラクターや友達の気持ちを考えながら表現する練習や、動画視聴を通じたストーリー理解のプロセス。
子どもたちが“自分で決めて、仲間と協力して、形にしていく”。そんなサイクルが毎週の中で自然と回っていると感じています。
変化は目に見える形で現れます。視聴数のランキング、発表会でのステージ、毎週の振り返り…。
書くことが苦手だった子が、仲間へのメッセージを書くのを楽しみにするようになったり。子どもたちの“できた!”を実感できる仕組みが整っているのがWe Act!の強みです!
■ 教室長(スクールディレクター)という仕事に求められるのは、「寄り添う力」
”子どもや保護者に“想い”を持って向き合える人と、一緒に働きたいです”。
教室長(スクールディレクター)の仕事に必要なのは、英語力よりも“人と関わる力”や“自分の成長を楽しむ姿勢”。
私自身、入社時に子どもが生まれたばかりでした。親になってはじめて気づいた“保護者目線”も、今の仕事に大きく活きていると感じています。
年齢や経験に関係なく、相手に寄り添い、学びながら行動できる方であれば、きっとこの仕事を楽しめるはずです。
■ 教育に関わるすべての人へ。次のキャリアに“教室長(スクールディレクター)”という選択肢を
「教育に関わりたい」「子どもと成長を喜び合える仕事がしたい」
そんなあなたに、教室長(スクールディレクター)という選択肢を届けたいと思います。
We Act!の教室には、やる気スイッチグループの理念が息づいています。
子どもたちの未来を一緒に育てる現場で、あなた自身も、新しい一歩を踏み出してみませんか?
▼エデュテイメント英会話スクール「We Act!」▼
https://www.yarukiswitch.jp/weact/
サンリオキャラクターと共に映画制作を疑似体験しながら英会話を学ぶスクール。映画スタジオを模した教室で、「オーディション」「アフレコ」「リハーサル」「本番撮影・試写会」の4週を1セットに、毎月1本の映画を自分たちで完成させるプロセスを通じて、自然に英会話力を身につけることができます。
▼子ども向け英語・英会話スクール「WinBe®(ウィンビー)」▼
子ども向け英語・英会話スクール「WinBe®(ウィンビー)」
ネイティブ講師と日本人講師による少人数制レッスン・フォニックス学習法を取り入れた独自のプログラムが特長です。英語圏で実際に使われる発音方法を学ぶことで、正しい発音やコミュニケーション力を養い、英語4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく身につけることができます。
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