こんちには!株式会社ヤプリの山戸です。株式会社ヤプリは事業の拡大に伴い、2018年1月にオフィスを移転しましたが、社内ではその影響でいろんな変化があった様子。今回はその一部をご紹介します。
拡大したオフィスがまねいた悲劇。これまでみたいに切手をすぐにもらえない!
事業の急拡大に伴い、2018年1月にオフィスを移転したヤプリ。社員が続々と増え、オフィスの広さも3倍以上になりました。広くなってみんなが喜んだ一方で、セールスの島とバックオフィスの島がだいぶ離れ、席to席で50mくらいの距離ができました。
移転前は書類の送付が必要なとき、すぐ目の前にいたバックオフィスから切手をもらうことができたのですが、今ではそれなりの距離を歩いてバックオフィスの島へ行くことが必要になりました。
CTO 佐野「これ、チョッパヤで解決できないかな?」
切手は物理的に「地点A」から「地点B」に届ける必要が有る
→ 今は地上を歩いて、人が切手の授受を行っている
→ 切手は極めて軽い
→ 本当に陸で2点を結ぶ必要があるのか?
・・・飛べばいいのではないか?
そうだ切手、飛ばせばいいじゃん。世界初、切手輸送袋付きドローンが誕生。
アイデアが降りてきたので、すぐさまドローンを発注します。早速、その日のうちにドローンが到着しました。社員が即日入社をする、ということも珍しくないヤプリは、ここでもAmazonPrimeの恩恵をフルに受けています。
速攻で到着したドローンを開封し、プラファイルで切手を入れる専用の輸送袋を作ります。切手を入れる袋がいい感じでドローンの背中に乗りました。
ポストイットにほしい切手のサイズと枚数を入れています。
セールス島の裏にある憩い空間がヘリポートに大変身
いざ、出陣。
切手が欲しいという、切なる願いがこもったドローンが飛び立ちます。
思わず撮影するCEOの庵原。オフィスの日常にドローンが溶け込んでいます。
セールス島からバックオフィス島へ向かうドローン。頼もしさを感じます。
バックオフィスへ到着!
バックオフィスのヘリポートへ着陸準備です。
そして着陸するや否や、経理担当がオーダーを確認します。
経理担当「205円切手、2枚ね。」
セットした切手はまた営業島へ向かいます。テクノロジーが課題解決に直結した瞬間でした。
今回は、人の手で操作してドローンを飛ばしましたが、プログラミングもできます。今後は社内エンジニア協力の元、自動化にもチャレンジしていきたいと思ってます!何事にもワクワクとチャレンジは大事ですね!
ガジェット好きで、新しいことにチャレンジしたいエンジニアWANTED!
現在株式会社ヤプリでは下記職種を始めとして、20以上のポジションを募集しております。まずはお気軽に話を聞きにきてください!