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現役看護師さんおススメ!サブスクで見られる医療ドラマ8選!!


こんにちは、TEAM BLUEの広報担当です。
早速ですが、看護師さんってどんな医療ドラマを見るんでしょうか?
現役の看護師さんが見ている作品ってだけで、箔がつく気がしちゃいますね。

今回は、当院で働く清野さんと伊藤さんの現役看護師にインタビューしました!
現役看護師さんがおススメする医療ドラマを数作品かピックアップしてもらいましたので
早速聞いていきましょう!

■清野さんのプロフィール
2012年に看護師免許取得後、9年間大学病院に勤務。10年目を節目に、2021年4月「おうちにかえろう。病院」へ転職。趣味は映画鑑賞で、自宅でU-NEXTやNetflix、FODを利用し毎日鑑賞している。

―清野さんのおすすめドラマを教えてください!

イチ押しは「医龍」!

医龍シリーズは、一番私がのめり込んだ作品で、尊敬する先生に教えてもらったドラマです。
坂口憲二さんが演じる、主人公の朝田龍太郎がとにかくカッコイイ!! 心臓外科医で、何故か手術前に屋上に行って上半身裸でイメトレを始めますが…(笑)
かつては医療支援NGOで「医龍」と呼ばれたチームを率いていた、天才的な腕をもつ朝田先生は数々の難しい手術に直面します。
「最高の手術にするには、最高の仲間がいないとできない」と考え、「チームにはお前が必要だ」と、優秀な医療者をひきこんで仲間にしていきます。
仲間の心情変化や対立がある中で最後は必ず成し遂げる、医療におけるチームの大切さを教えてもらえるドラマです。

藍沢先生が実在したらいいのに!「コードブルー」

とにかく山Pがカッコイイ!そして、戸田恵梨香がカワイイ~。
こんな医者いたらいいなぁドラマNo.1です。
救急医療は、自分の身の回りに起こりかねない場面を題材にしています。災害時に直面した患者・家族の垣間見える心情に素直に感動します。トリアージで母子のどちらかの命の選択をしなきゃいけない場面もあり、究極の選択が迫った時、「私だったらどうするかな」と患者さん、医療者、どちらの立場でも考えさせられるドラマです。

患者さんに向き合う姿勢に憧れた「ナースのお仕事」!

1990年代の古いドラマですが、私が小学生の時に憧れてよく見ていたドラマです。
主任演じる松下由樹さん、おてんばナースの観月ありささんの掛け合いがとても面白くて!
今思うと「こんなナースいたら困る~!」と思いますが(笑)、患者さんに向き合う姿勢は人一倍
誰に対しても笑顔で接し、患者さんからも信頼を受けており、「あなただから」と打ち明けられる患者の心情も見られます。
患者さんと医療者の信頼関係が大事だと考えたのは、「ナースのお仕事」からだと思います。

母性が爆発する「透明なゆりかご」

こちらはNetflixでおすすめされたドラマ。舞台は産婦人科です。
看護師の見習いとして産婦人科に勤める学生さんが立ち会った「生死」の場面が印象的です。
実際に起こりうる「中絶」「死産」そして「捨て子」など、幸せな出産だけではない部分も隠さずリアルに表現されています。
学生の「命」に対する心情の変化、向き合う強さがつまった作品で、改めて命の神秘さを感じられます。そして可愛い新生児が出てくるので、抱いた時の暖かさが思い出され母性爆発します。ぜひ一度見てみてください。

清野さんのドラマ紹介は熱がこもっていて、どれも観たくなるものばかりでしたね!
続いては、病院立ち上げ当初から関わってくださっていた伊藤さんのドラマ紹介です。


■伊藤さんのプロフィール
看護師歴4年目。前職は総合病院勤務。医療法人社団 焔には2020年9月に入社し。「おうちにかえろう。病院」の立ち上げから関わり、現在は病棟看護師として勤務。

―伊藤さんのおすすめドラマを教えてください!

究極の地域密着医療「Drコトー診療所」!

最初は「医者」としても「人」としても信用されていないコトー先生が、島の人たちと関わりながら関係性を築き、奮闘する姿に引き込まれます。設備も物品も限られた中でも、懸命に命と向き合うコトー先生の姿は、医療人として何が大切かを気付かされます
また、島全体が大きな家族で、誰かが病気になると、島の住民全員が診療所に駆けつけるんです。
今の社会には少ない、人と人の繋がりや暖かさを感じられます。
綺麗な海沿いを自転車で走って家々を回り、みんなが「うちに寄ってって」と声をかけてくる。究極の地域密着に憧れました。

明日への意気込みにつながる「コードブルー」

一番の見どころは、フライトドクター候補生とフライトナースの成長です。
それぞれ個性的な登場人物たちが壁にぶつかり、挫折や無力感を感じて挫けそうになるんですが、候補生、ナースがお互いに支え合いながら1人1人の患者と向き合い、人として、医療人として成長する姿に感動します。
コードブルーの候補生たちを見ていると、辛い時期を乗り越えた同期のことを思い出して「明日からまた頑張ろう」って気持ちになるんです。

色々な立場を描いた「救命病棟24時」

どんな状態の患者でも、どんな状況でも冷静に判断し治療する進藤先生がカッコイイ!
印象的な話は震災の回です。非常事態時でも、医療従事者として勤めを果たそうとする人、家族が心配だからと家に帰る人、一般人や政治家、色々な立場から見た震災が描かれています。
ただ進藤先生が活躍するだけではなく、その中での葛藤やさまざまな立場からのリアルな思いが描かれていて、いろんな視点から考えさせられました。
どんな状況でも命に真正面から向き合う進藤先生に憧れます。

「アンナチュラル」は生死を強く感じる作品

「法医学は未来を守る仕事」というセリフがとても印象的な作品です。医療は生きている人間に対して行うもの、と当たり前のように思っていましたが、この作品を読んで180度変わりました。
法医学が何のためにあるのか、登場人物の葛藤も描かれていてリアルに感じられます。「死」に対して普通の医師以上に向き合っている人たちだからこそ、登場人物の言葉に重みを感じられます。
「死」をテーマにしていますが、逆に「生」も強く感じられる作品だと思います。

チャングムを応援したい人続出「宮廷女官チャングム」

チャングムという主人公の生涯を描いた韓国ドラマです。
最初は宮廷で料理を提供する女官として働きますが、事件を機に一度宮廷を去り、今度は医療を提供する医女として宮廷に戻ります。何かとチャングムの邪魔しようとする人がいて、色々な事件に巻き込まれます。そんな中でも立場を気にせず、自分の身も顧みず、命を救おうと努力し続ける姿が健気で応援したくなります。
そんなチャングムだからこそ支えてくれる仲間はどんどん増えてきて、その人たちに支えられながら成長していくところが見どころだと思います。


まとめ

知っている作品、気になる作品は見つかりましたか?
よければ、次の休日に見るドラマの参考にしてください!
当法人ではドラマの話題で一緒に盛り上がってくれるスタッフさんを積極的に募集しております!

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