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快適へのこだわりがたくさん!新病棟オフィスツアー【オフィスエリア編】

こんにちは、焔 人事部の宮下です!

私たちは、みんなで患者さんの希望を叶えるために、”自分たちができる最大限に挑戦し、色々な工夫をしよう!” という思いで日々仕事をしています。

そのため、医療スタッフを支えるバックオフィスでも常に”本当にそれ必要?”とみんなで考え、変化を恐れず、患者さん、そしてチームみんなのために改善し続けています。

ということで今回は、バックオフィスの立ち上げから活躍中の渡部さんに、「おうちにかえろう。病院」 で働くスタッフの実際に働く環境について案内してもらいました!

「オフィス環境はどんな感じ?」
「仕事を進める中で、どんな特徴がある?」

など、気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。

■Profile
2014年より、脳外科にて作業療法士としてリハビリを提供しながら、医療者教育体制構築など医療のまちづくり事業に従事する。プレーヤーだけでなく、より医療や企業の仕組みづくりや、終末期に関われるような仕事に就きたいという思いで、2016年7月よりやまと診療所に参画。バックオフィス全般の立ち上げから、リハビリ立ち上げ業務を経て、現在は「おうちにかえろう。病院」の開設準備室と事務部で活躍中。高校時代は合唱に打ち込み、全国大会に出場も。

ーオフィスで1番お気に入りの場所は?

1番のお気に入りの場所は、受付です。人と人との交流がある場所なので、色々な人の表情が見れるからです。

たとえば、自転車の練習にやる気満々の患者さんと、それをドキドキしながら見守るリハビリスタッフの表情、久々にお孫さんと再会できた笑顔など…。こちらもつい微笑んでしまいます。

受付業務の効率化はもちろん、人だからこそできる部分、”暖かさを作っていく、伝播する” というようなことも大きなテーマとしているので、病院の顔となる受付でも、暖かさを叶えていけるよう、日々努力しています。

(1Fにある受付は、あえて仕切りのないワンフロアで、地域の方とのコミュニケーションがとりやすい、全面ガラス張りでお互いの顔が見える造りになっている。)


ーはたらく上での、TEAM BLUEの文化は何だと思いますか?

業務を改善するスピードがとても速いことですかね。

先ほどの受付の話でも言えることですが、暖かさや穏やかさを出したいからこそ、裏の業務的な部分では、かなりスピードを重視して効率化させています。

また、マニュアルを作ると、そのマニュアルを守ることに専念してしまうという風になってしまいがちだと思うんです。そうすると、もう確認の確認で、今度は責任の押しつけ合いのようなものが起きていくような。(笑)

TEAM BLUEでは、それを良しとしない文化なので、現場の人間たちで”もっとこうしたらみんなが楽になるんじゃない?” と意見を出し合って、一度出来上がったマニュアルでさえも、どんどん改善していくような文化だと思います。


ー業務の中で、他に効率化しているところは?

例えば、在宅医療の「やまと診療所」の患者さんからの電話も、すべて個人所有の社用携帯で対応できますし、病室にいる患者さんからのナースコールにも、携帯で対応が可能です。

患者さんやそのご家族が、緊急時や急用時に不安にならないように、また、スタッフはどこに居てもすぐに反応できるように、そのような仕組みを取り入れました。

(病室の患者さんのベッド頭上に、WEBカメラが取り付けられている。)

(音声だけでなく、ライブ映像により目で確認することも可能。)


ーそれでは本題の、病棟以外の業務スペース環境を教えてください!

「おうちにかえろう。病院」 の最上階は、スタッフ専用のスペースの完全オフィスエリアになっています。

エレベーターを降りてすぐのフロアには、それぞれ会議室へと続く廊下があり、壁には開院時に掲げたTEAM BLUEメンバーそれぞれの目標が綴られています。

(空と海とのグラデーションをイメージしたTEAM BLUEのフラッグ)

会議室は、開放的な全面ガラス張り仕様の部屋になっています。

こちらは一番スッキリとした印象の会議室です。

それぞれ印象ががらりと変わる部屋になっており、医療カンファレンスや、日々のチーム会議、患者さんとのお話の際に使用しています。

オフィススペースへの扉を進むと、バーカウンターや、自由にリラックスできるスペースがあります。

オフィススペースへの扉を進むと、バーカウンターや、自由にリラックスできるスペースがあります。

奥に進むと、外に出られるようになっていて、集中して作業した後は、屋上でリフレッシュも♪

さらに、完全個室になる仮眠スペースや、シャワー室などの設備も新病棟ならでは!新築の香りがして快適♪

その隣には、働くママさんパパさんの負担を少しでも軽減するための保育園があります。

病院内のオフィスフロアにあるので、とっても近くて安心ですね!


(保育園については、別途特集を組みますので、乞うご期待ください♪)


ー最後に、渡部さんの個人的推しポイントは?

保育園ですね!

TEAM BLUEの保育園は、「なかま園」という名前がついています。

”私たち職員のご家族も含めて仲間だよ” というコンセプトでつくられ、同じ職場で働くスタッフの子たちの成長が日々目に見えるので、毎日感動しながら働いてます!

私たちの朝会の時も、保育園のスタッフも、子供たちも、一緒に参加するんですね。

それがもう可愛くて…!

朝眠たい時も、元気な子供たちが居るだけで、気持ちもシャキ! とします^^


まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「おうちにかえろう。病院」 のオフィス部分を中心に、オフィスツアー風紹介をしてみました!

まだまだ伝えきれていない、TEAM BLUEならではの、患者さんやそのご家族、そしてスタッフのことを考えたこだわりがたくさんあるので、随時ご紹介していきたいと思います♪

興味のある方は、ぜひ、焔に話を聞きに来てくださいね!



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「自宅で自分らしく死ねる、そういう世の中をつくる。」を理念に、2013年東京都板橋区にて開業。 「自分らしく死ねる=最期まで自分らしく“生きる”」と考え、「自分らしく生きる」を支える在宅医療(訪問診療)を開始。 2013年、数名のスタッフから始まった“やまと診療所”は、 2020年、“TEAM BLUE”として、様々な医療サービスを提供する医療TEAMへと成長。 ー訪問診療・訪問看護・訪問リハビリ・訪問歯科・病院(地域包括ケア病床/2020年4月開院) すべてのサービスは、 ー患者様が自分らしく生ききる。 ー人が人を想い「温かい死」がそこかしこで見られる世界の実現へ。 私たちのVALUE 「私達はもっとよくなれる」と信じている。 自分の仕事に、組織に誇りを持って「楽しく」仕事をしている。 「チーム」と共にある。認め合い、喜び合い、信じ合い、高め合う。 日々、仲間を信じ、挑戦し続ける。 それがTEAM BLUEだ。 在宅医療の役割は、病気によって揺れ動く患者の人生に寄り添うこと。 この原点を胸に、患者一人ひとりの生き様 (=死に様) と真摯に向き合います。
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