こんにちは!シュナイダー ーエレクトリックのブランドイメージを日本中に広める役目を担っているミランと申します。(下記MD)私たちの事業をより多くの方々に知ってもらうために、また私たちの革新的なソリューションが、より多くの人々の生活にポジティブな影響を与えるよう努めています!
8月はサービス事業部のコンテンツが満載でしたが、今週でついにサービス事業部の紹介記事がフィナーレを迎えます!来月は新たな事業部をピックアップしてご紹介しますので、どうぞお楽しみに!
さて、最後のサービス事業部のコンテンツでは、外国籍でありながら日本のSRとして輝かしい活躍を見せるお二人に、さまざまなお話を伺いました。
今回インタビューした外国籍エンジニアのプロフィール紹介!
シュナイダーへ入社した理由
YoungWoo:個人的な事情で家族の面倒を見るために、日本に引っ越すことになりました。韓国で培った制御系統のサービスエンジニアとしての経験を活かし、新たなキャリアを築くために日本で仕事を探し始めました。日本での就職活動を進める中で、韓国で担当していた現場のシステムのメーカーがたまたまシュナイダーエレクトリックの製品で、そこからシュナイダーに興味を持ちました。この情報を基に、シュナイダーエレクトリックでの入社を目指し、入社することができました。
Anish: 私は実はインドに住んでいたころにシュナイダージャパンの採用担当に声を掛けられたのがシュナイダーとの出会いでした。最終的に入社しようと決めた理由としてはエネルギー管理とオートメーションの分野で世界的なリーダーとしての強い評判があったからです。シュナイダーのプロフェッショナルな成長への重視と、サポート的で協力的な職場環境は、スキルを継続的に発展させるための理想的な場所だと感じたのも大きな理由です。
サービスエンジニアとして働いていて入社後のギャップなど感じますか?
YoungWoo: 正直に言うと言語にう対する障壁を克服することができれば、もしくは英語が流暢であれば本人の国で仕事するときに比べてさほど大きなギャップは感じないと思います。
Anish:私も特にギャップを感じたことはありませんでした。ただし製品ベースの企業で働く事で広範な製品ラインアップに触れることができるという利点には気づきがありました。
YoungWoo:同感です。シュナイダージャパンでは働く文化やコミュニケーションのあり方など様々な要素が素手にグローバル化されているので外国籍・日本人問わず働きやすい環境だと感じております。
現場仕事の多いサービスエンジニアですが、どういった働き方をしていますか?
YoungWoo: 基本的には平日仕事をして、通常通り休みの日は休んでいます。もちろんシュナイダーはフレキシブルな働き方を推進していることもあり、現場での作業とオフィスでの作業の両立はしやすいと感じてます。
Anish: YoungWooがおっしゃる通りSRは基本的に現場仕事が多いですが、アドミン作業はオフィスで行います。大体95%が現場、5%がオフィスでのお仕事だと思います。。担当している製品やサービス、お客様にもよってくるかと思います。
YoungWoo:ただし休みは確保できるので週末は家族と過ごしたり、趣味の登山やキャンピングを楽しんでます。
Anish:私は日本にいる外国人として週末は新しい場所に行ってみたり、文化や言語の交流を存分に楽しんでいます。
サービスエンジニアの魅力:やりがいと成長の秘訣
Anish:サービスエンジニアはもちろん様々なチャレンジがあります。日々異なる技術的な問題や課題に直面することは多くあります、ただしそんな中シュナイダー製品をインストールする際の情報は現場に行きお客様に立ち向かいながら経験を得る上で非常に有利だと感じています。
YoungWoo: 私も日々様々な課題に直面しますが、やはりサービスエンジニアとしてのやりがいは全体的なシステムという歯車が問題なく動くように、問題が見つかるたびに解決していくことに力を入れることがやりがいだと思います。
Anish: 問題解決のスキルはサービスエンジニアとして必須ですね。お客様のいる場所で素早い判断力が必要というところもチャレンジであり、楽しみでもあります。
サービスエンジニアとしてのキャリアをどう描いてますか?
Anish: 個人的にシュナイダーの魅力と感じているのがシュナイダーのコアバリューでもある "Mastery"なんですが、私は継続的な学習と責任の増加を通じてさらなるキャリアアップを想像しています。最初はもちろん顧客との対話、問題解決能力や製品基礎知識をコアスキルとして身に着けるところにフォーカスを当ててます。長期的には、サービス担当者のチームを監督する管理職や監督職に移行し、顧客サービスの高い基準を維持しながら、サービス効率を向上させるための戦略の開発にも貢献したいと考えています。また、技術サポートやトレーニングなど、顧客サービス内の専門分野を探求し、経験を活かして全体的な顧客体験を向上させ、サービス提供の継続的な改善を推進することにも興味があります。
YoungWoo: 以前ソフトウェア系のデベロッパーの仕事をしていた際はオフィスに閉じこもってひたすらコーディングをするような仕事でした。その日々を振り返ると今お客様と連携しながら仕事をできることにやりがいを感じています。このような環境で引き続きサービスエンジニアとして会社に貢献しながら、お客様に寄り添う形で良い結果が残せればいいなと考えています。
サービスエンジニアチームのチームカルチャ―はどのような感じですか?
YoungWoo:チームの雰囲気はとても良いです。メンバー同士が互いに気を配り、外国人エンジニアとして働く際に不安を感じないよう、細やかな配慮をしてくれるチームだと感じています。そういう配慮もあり、あまり入社後にギャップを感じることは少ないチームだと思います。
Anish:私もチームの雰囲気は顧客志向でダイナミック、かつ協力的なチームだと感じています。シュナイダーエレクトリックのカルチャーなんですが、チームワークと自己責任の組み合わせがあり、適応力と問題解決力が求められます。
YoungWoo:Anishのおっしゃる通り、自己責任で結果を残すことはもちろん求められていますので、自分でよい結果を残しながら、チームワークを通じてお客様のサポートがしたいと思える方には向いていると思います。シュナイダーのコアバリューにもありますが、"Curiosity"がある方でお客様と一緒に問題解決することに楽しみを感じる人にお勧めです!
MD:お二人とも非常に明るくて話しやすくて、いろいろな質問に回答いただきありがとうございました!お話が聞けて私も非常に楽しい時間を過ごせました!