シュナイダーエレクトリックの紹介
私たちは、電化、自動化、デジタル化における世界トップクラスの専門知識を、スマート化された製造業、レジリエントなインフラ、未来仕様のデータセンター、インテリジェントなビル、直観的なホームオートメーションに提供する、グローバルな産業テクノロジーのリーダーです。深い専門知識を基盤に、コネクテッドプロダクト、オートメーション、ソフトウェア、サービスにより、エンドツーエンドのライフサイクル全体で統合された、AI対応の産業用IoTソリューションを提供し、デジタルツインの実現によってお客様の利益と成長を支援します。
サービス事業部とは?🔧
シュナイダーのサービス事業部は、製品導入後のお客様サポートを核とし、お客様との強固な関係を築いています。サービス事業部は製品の保守契約やメンテナンスを超えた価値を提供し、お客様のビジネスに真の変革をもたらすサービスを展開しています。
私たちの取り組み:
- 工場やデータセンターでの現場対応
- 遠隔監視システムと電力効率化の提案
- 課題解決に向けた実行支援
- 信頼に基づく長期的な関係構築
- ロイヤルカスタマーへの変貌
私たちの目標は、単なる製品の提供者ではなく、お客様の成功を支える信頼できるパートナーとして、共に成長していくことです。
どのような顧客セグメントに対しビジネスを展開していますか?
シュナイダーのサービス事業部は、会社全体をつなぐ重要な役割を担っています。私たちの顧客は多岐にわたり、データセンターからビルディング、製造業、さらには電力やガスなどのインフラ業界に至るまで、シュナイダーが提供するあらゆるセグメントにサービスを提供しています。
お客様のニーズに応じて最適な製品やサービスを提案し、他事業部と連携してクロスセルを行うことで、お客様にとって最高の価値を創造します。シュナイダーのサービス事業部は、お客様の成功を支えるために、会社全体のリソースを活用し、一丸となって取り組んでいます。これにより、お客様との信頼関係を深め、ロイヤルカスタマーへの変貌を目指します。
アセット納入後、サービス事業部は顧客に対してどのように関わるのでしょう?
シュナイダーのサービス事業部は、アセット納入後のお客様との関わりを、EcoConsult, EcoCare, EcoFitという3つのフェーズで展開しています。
EcoConsultでは、電気設備の評価やお客様のKPIと課題の理解を通じて、カスタマイズされたソリューションを提案します。これは、お客様のビジネスを深く理解し、最適なアドバイスを提供するコンサルティングサービスです。
次に、EcoCareでは、保守契約を通じてお客様のアセットをサポートし、問題が発生した際に迅速に対応できる体制を整えます。また、製品の遠隔監視を可能にするソフトウェアの導入もサポートします。
最終フェーズのEcoFitでは、遠隔監視や現場訪問を通じて得た情報を基に、製品の修理や交換を提案し、お客様のビジネスの持続可能性を高めるサポートを行います。
シュナイダーで活躍できる方のペルソナとは?
シュナイダー日本は、ベンチャーの柔軟性と大企業の安定性を兼ね備えた独特の組織です。自らの手で事業機会を探求し、課題を発見して解決策を実行に移すことが奨励されています。この環境は、自主性を持ち、IMPACTを推進したいという強い意志を持つ人々に最適です。
ベンチャー企業のようなスピード感と、グローバル企業の広範なリソースへのアクセスを兼ね備えているため、多様な経験と知識を活かすことができます。また、年齢に関わらず、実績に基づいた評価が行われ、昇進や大きな役割を担うチャンスがあります。シュナイダーで活躍するためには、自らの意志で変革を起こし、組織の成長に貢献する意欲が求められます。