はじめまして。シュナイダーエレクトリックのブランドイメージを日本中に広める役目を担っているミランです。
シュナイダーエレクトリックは、Sustainability Magazineによる「世界で最も持続可能な企業ランキング」で第1位に選ばれるなど、サステナビリティの分野で世界的に高い評価を受けています。
今回は、そんなグローバル企業の中でも、データセンターやミッションクリティカルな施設で冷却システムのスタートアップやメンテナンスを担い、最新鋭の技術で省エネと安定稼働を実現しているサービスエンジニアにスポットライトを当てたいと思います。
※インタビューにご対応いただいた山田さんが提供した写真と共にブログをお楽しみください!
目次
フレックスタイムでメリハリをつける、現場の一日
私はサービスエンジニアとして、データセンターなどのミッションクリティカルな施設で、空調製品(冷却システム)のスタートアップ、メンテナンス、トラブルシューティングを担当しています。単に機器を直すだけではなく、施設のライフサイクル全体を見据えた「戦略的な運用改善」や「省エネ提案」を行うのも重要な役割です。最新鋭の水冷システムなど、世界最先端のテクノロジーに毎日触れられるのがこの仕事の面白さ。さらに、チームのまとめ役として、メンバーが気持ちよく働ける環境づくりにも力を入れています。
現場は毎日異なります。午前中は新規導入現場での立ち上げ調整、午後は緊急対応やチームミーティングなど様々です。ハードな現場もありますが、フレックスタイム(コアタイムなし)やリモートワークを柔軟に活用できるため、メリハリをつけて働けています。さらに、Study Leaveなどの休暇制度も充実しており、自己研鑽の時間もしっかり確保できるのが魅力です。
技術への好奇心から始まったキャリアと、カルチャーの魅力
前職ではAmazonやIKEAなどで発注側として働く中で、「サステナビリティこそがこれからの施設運営の核になる」と確信しました。そんな時に出会ったのが、シュナイダーエレクトリックの「最高品質のイノベーションで現状を変革する」という姿勢と製品力です。「外から見るだけでなく、中の人としてこの技術を操りたい!」というエンジニアとしての好奇心が抑えきれず、入社を決意しました。
入社前は外資系大手というとドライなイメージを持っていましたが、良い意味で裏切られました。実際はとことんフラットで、困っていると他部署の人がすぐに声をかけてくれるし、上司とも冗談を言い合える関係です。さらに、DEI(Diversity・Equity・Inclusion)が浸透しており、多様なバックグラウンドを持つ社員が互いを尊重し合う、心理的安全性の高い職場で働けることに大きな魅力を感じています。
山田:出張先の喫茶店でゆっくりモーニングが癒しです
フラットなチームと、グローバル研修で感じた絆
私のチームは、「フラット」かつ「挑戦を応援する」雰囲気が魅力です。年齢や役職に関係なく、新入社員でもリーダー層に自由に意見を言える風通しの良さがあります。失敗を責めるのではなく、「次はどうすればいいか」を全員で前向きに考える、とてもポジティブな仲間たちです。
そんなカルチャーを象徴する印象的なエピソードが、海外のトレーニングセンターでの研修です。様々な国から集まったメンバーと共に学び、すぐに「友達」になれました。仕事も遊びも全力なグローバルチームの雰囲気を肌で感じ、この会社がもっと好きになった瞬間でした。
オンとオフを楽しみながら、キャリアをアップデート
今後の目標は、OTM(Open Talent Market)という社内公募システムを活用し、自分の専門外のプロジェクトにも挑戦して視野を広げることです。また、メンターとして若手の成長をサポートしながら、技術も人間力もアップデートし続けたいと思っています。
オフの時間は、趣味の自転車に乗ってリフレッシュすることが多いです。オンとオフの切り替えが上手な人が多いのも、この会社の魅力だと感じています。
山田:出張先で少し早起きしてスキーに行ったり
トラブル解決の快感と、サステナブルな未来への貢献
複雑なトラブルの原因を突き止め、機械が再び唸りを上げて動き出した瞬間の「勝った!」という快感はたまりません。さらに、私たちの仕事はサステナビリティに直結しています。自分の調整一つで消費電力が下がり、「これでCO₂削減に貢献できたね」とお客様と喜びを分かち合えるのも、この仕事ならではの誇りです。
入社を希望する方へのメッセージはシンプルです。技術が好き、新しいことに挑戦したいという気持ちさえあれば、知識は後からついてきます。シュナイダーは「自分らしく働く」ことを全力で応援してくれる会社です。変に背伸びせず、あなたのままで飛び込んできてください。一緒に楽しく働きましょう!
山田:建物とか設備を見るのも好きです