はじめまして。シュナイダーエレクトリックのブランドイメージを日本中に広める役目を担っているミランです。
シュナイダーエレクトリックは、Sustainability Magazineによる「世界で最も持続可能な企業ランキング」で第1位に選ばれるなど、サステナビリティの分野で世界的に高い評価を受けています。
今回は、そんなグローバル企業の中でも、現場でコツコツと働きながら再生可能エネルギーの未来を支えているソーラーエンジニアたちにスポットライトを当てたいと思います。
目次
シュナイダーのソーラー事業部はどういったビジネス?
シュナイダーエレクトリックジャパンのソーラー事業部は、日本の太陽光発電の成長期において、中央インバータの主要プロバイダーのひとつとして活躍してきました。これまでに、さまざまなタイプ・サイズのインバータを約1000台設置しており、現在はその既設設備のメンテナンスに注力しています。
私たちの製品は、高効率・高信頼性の中央インバータを中心に、太陽光発電所の安定稼働を支えるために設計されています。長寿命設計とスマートな監視機能により、国内外のクライアントから高い評価を受けています。
🔧 現在は、これらのインバータの長期的な運用を支えるため、保守・点検・トレーニングに力を入れており、技術力とサービス品質の両面で高い水準を維持しています。
🔧 全国を飛び回る、シュナイダーソーラーのエンジニアの一日
そんなシュナイダーエレクトリック・ソーラー事業部には、導入済みの製品の保守・点検を担当するサービスエンジニアが全国で活躍しています。北は青森から南は九州まで、エンジニアたちは現場を飛び回り、シュナイダー製品の安全性と安定稼働を支えています。
では、そんなソーラー事業部のエンジニアは、どのような一日を過ごしているのでしょうか?
そして、ソーラーエンジニアとしての「やりがい」とは?
ソーラーエンジニアとしてのやりがいとは?
エンジニアたちは、大手企業が運営する全国各地のメガソーラー発電所で作業を行います。中には、旅行で訪れるような遠方や、普段なかなか行く機会のない地域に赴くこともあり、知らない土地での仕事には非日常感と特別感があります。
スケジュールは比較的自由に組むことができ、移動手段も飛行機・新幹線・レンタカーなど柔軟に選べます。定期メンテナンスが中心ですが、装置のトラブル対応で急遽現場に駆けつけることもあります。
時には、お客様の設備に影響が出てしまい、お叱りを受けることもあります。しかし、迅速かつ的確な対応をした後には「ありがとう」と感謝されることが多く、その瞬間に大きなやりがいを感じることができます。
現場にいて楽しいことやチャレンジングなことを共有してください
メンテナンスと修理に行く地方の場所はよりよく知ることになり。好きなお店もたくさんあります。仕事後、単独か同僚と一緒に楽しんで、大人の時間を過ごして、いい思い出はいっぱいありますね。たまには、海外からのエンジニアも来日することがあり、言語が通じないですが、疲れて一緒に食べるごはんはおいしいです。また、たまに英語ができるエンジニアの方が来日すると英語の勉強になりますね。
最後に、ソーラー事業部のリーダーから一言!
気候変動問題に立ち向かい、未来に貢献したい方へ── シュナイダーエレクトリック・ソーラー事業部で、あなたの力を活かしてみませんか?
"ここでは、太陽光発電所の現場で「運用するとはどういうことか」を直接体験できます。そして、あなたが交換する部品ひとつひとつ、行うメンテナンス作業や修理、インバータのボルトを締めるその一手が、CO₂排出の削減と再生可能エネルギーの生産支援に直結します。
私たちは、そんな日々の積み重ねこそが、持続可能な未来をつくる力になると信じています。🌱🔧
一緒に、太陽の力で世界を変えていきましょう!"
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