【キャリアパス紹介】22卒が語る!W2でのキャリアのリアル(Vol.2) | W2株式会社
こんにちは、W2採用担当です!2月に入り、寒さが一段と厳しくなってきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?今回は、W2で活躍する22卒メンバーに「キャリア」について語ってもらいました!橋場優...
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こんにちは、W2採用担当です!
今回は、W2に入社して1年が経つ25卒メンバーにリアルな声を聞いてみました!
地野光春さん(EG⇒PL)、クォン ヨンジェさん(CS)、川合志門さん(EG⇒PL)の3名です🙌
入社後のギャップや仕事のやりがい・難しさを語ってもらいました!
若手から見たW2の魅力を感じていただければ嬉しいです!🥰
★本記事でよく出るワード(職種)
・PL(プロジェクトリーダー)… ITコンサルタント。受注後のお客様がサイトをオープンするため、システム導入のプロジェクト進行からマネジメントを担う。
・CS(カスタマーサクセス)… ECコンサルタント。システムを利用しているお客様のビジネス上の課題を解決する。
ー学生時代はどのように過ごされていましたか?☺️
ーW2に入社を決めた理由を教えてください!🤔
ー入社して一年間、どのような業務に携わってきましたか?🏃
ー最も大変だったことを教えてください!💦
ーやりがいや成長を感じる瞬間を教えてください!🔥
ー実際に働いてみて入社時に思い描いていたイメージとのギャップはありましたか?😮
ー入社約1年が経ちましたが、改めてW2はどんな雰囲気だと感じますか?😉
ー今後の目標を教えてください!💪
ー就活生に向けてメッセージをお願いします!🎁
おわりに
地野さん🏍️:いわゆる「大学生らしい」生活を送っていたと思います。時間的な余裕もあり、好きなことにとことん打ち込めた学生時代でした。大学では物理や数学をメインに学んでいましたが、それ以上に学外で学んだことが多かったと思います。
当時バイクにどっぷりはまっていて、ビンテージバイクショップで修行をしていました。時には徹夜してコンクリートの上で寝ることもあるほど通い詰めていました(笑)。厳しい環境ではありましたが、ボスに認めてもらうために必死で努力する中で、やり切る力や忍耐力が身についたと感じています。
振り返ると、「好きなこと」に夢中になってとことんやる学生だったと思います。
ヨンジェさん🕺:主にマーケティングを学んでいました。少しの工夫で消費者の体験価値が大きく変わる点に魅力を感じ、「人を喜ばせる仕組み」に関心を持って取り組んでいました。
また、K-POPダンスサークルに所属し、観客に喜んでもらうことをやりがいに活動し、大学対抗の全国大会で4位の実績を残しました。
常に「相手にどう価値を届けるか」を意識してきた学生生活だったと思います。
川合さん👨💻:学生時代は、サービスの信頼性向上をテーマにSREの研究に取り組んでいました。プログラミングは友人の勧めで始めましたが、次第に面白さを感じ、主体的に学ぶようになりました。
課外活動では5名のチームでPaaS開発プロジェクトのリーダーを務め、開発推進や意思決定を担いました。また、学びと個人的な興味から、研究室のナレッジを検索できるRAGの構築にも挑戦しました。
W2の長期インターンでは採用活動にも携わり、実践を通じて視野を広げていました。
地野さん🏍️:一番の決め手は、エンジニア⇒プロジェクトマネジメントのキャリアを短期間で経験できることです。私自身、ものづくりと人と関わることが好きであったため、両方を実現できる環境を探していました。そこで、ソフトウェア業界であれば「まずは自分で作ってみる」経験をした上で、人と関わるという意味での「プロジェクトマネジメント」ができ、かつ将来性もあると考え、業界を絞りました。
また、W2は社員の成長速度が速いことを知っていたため、IT未経験の自分でも若いうちに多くの経験を積み、最終的に業界をリードできる人材になれるのではないかと考え、入社を決めました。
ヨンジェさん🕺:「お客様の成功に向き合える環境」と「成長できる環境」があると感じたためです。人を喜ばせることにやりがいを感じる性格から、顧客の課題解決を通じて価値提供できる点に魅力を感じました。また、若いうちから挑戦できる環境で、自身の成長を加速させたいと考え、入社を決意しました。
川合さん👨💻:W2に入社を決めた理由は、若手のうちから大きな裁量を持って挑戦できる環境があり、将来的に引く手あまたな存在へ成長できると感じたためです。
また、長期インターンを通じて、22〜24卒の先輩方が早期からプロジェクトリーダーとして活躍している姿を目の当たりにし、自分も難易度の高い仕事に挑戦しながら市場価値を高めたいと考えるようになりました。そのため、成長機会の多さに魅力を感じ、入社を決めました。
地野さん🏍️:入社して半年間はエンジニアとして、開発や保守対応としてバグ改修を行っていました。2025年9月からは大規模案件のプロジェクトリーダーを経験させていただき、2026年3月には有名キャラクターの新サイトの構築プロジェクトを推進し、無事に完遂しました。
現在は、EnterPriseCommerce 推進本部 戦略パートナー第一部に所属し、サイト構築や既存サイトの保守のプロジェクトリーダーを務めつつ、新卒エンジニアの育成体制の構築と推進も行っています。今後は、新規の大規模案件をリードしつつ、戦略パートナーのスタンダードを向上させる働きを目指していきます。
ヨンジェさん🕺:SaaS commerce 推進本部に所属し、主にお問い合わせ対応とカスタマーサクセス業務に携わってきました。お問い合わせ対応では、課題の正確な把握と迅速な解決を意識しながら対応しています。また、ミーティングを通じてお客様のEC事業の課題や改善点をヒアリングし、最適な施策提案を行うことで、事業成長に貢献することを目指しています。
川合さん👨💻:エンジニアリング本部に所属し、入社後の前半はエンジニアとして、既存案件の追加開発や新規案件の導入に加え、W2の根幹である製品基盤の開発に携わりました。難易度の高い領域でしたが、設計にも取り組む中で製品知識や新機能を実装する思考力を磨くことができました。
後半からはPLとして進行管理や顧客調整を担当しています。製品理解や案件特有の知識不足に苦労しつつも、実践の中でキャッチアップし、顧客とのMTGにも自信を持って臨めるようになりました。
地野さん🏍️:最も大変だったことは、新サイトの導入プロジェクトの推進です。初の導入プロジェクトリーダーとして、要件定義・見積・インフラ環境の検討・進行管理・課題管理・顧客折衝など、初めての経験ばかりでした。乗り越えるために意識していたことは、「人を巻き込んで推進させる」ことです。経験がない分、他のメンバーの知識や経験を借りながら、私自身は全体の進行を止めないよう走り続けることで乗り越えました。かなりチャレンジングな経験でしたが、他社の1年目では経験できない大きな成長ができたと感じています。
ヨンジェさん🕺:最も大変だったのは報連相です。思ったより適切なタイミングでの相談や報告に慣れておらず、判断に迷うことが多くありました。しかし、業務を通じて、こまめな報連相が自分の業務効率だけでなく、チーム全体の生産性向上にも繋がると気づきました。現在は早めに共有することを意識し、周囲とも連携しながら改善に取り組んでいます。
川合さん👨💻:最も大変だったのは、エンジニアとして既存案件の追加開発を担当した際、開発経験や製品知識の不足から思うように進められなかったことです。そのため、事前に自分なりに整理したうえで、報連相や質問の質を高めることを徹底しました。その結果、短期間で知識をキャッチアップでき、相手の時間を意識したコミュニケーション力が身についたと感じています。現在はPLとして、メンバーのコスト意識や顧客との円滑な連携にも活かされています。
地野さん🏍️:やりがいや成長を感じる瞬間は、「高い目標を達成したとき」や、「人から感謝されたとき」です。3か月に1回、目標シートを作成するのですが、現状の自分の120%の目標を記載するようにしています。ハードに取り組んで成長することがやりがいにつながるため、振り返りの際に達成できていると、「本当に頑張って良かった」と思えます。また、誰かに貢献して感謝されることが大きな喜びであり、新サイトOPEN時にお客様より感謝の言葉をいただいたときは、泣きそうになりました。
ヨンジェさん🕺:やはり、お客様から「ありがとう」と言っていただけたときです。自分の対応がお客様の課題解決につながり、実際に役に立てたと実感できる瞬間に大きなやりがいを感じます。また、やり取りを重ねる中で信頼関係が築かれ、「任せたい」と思っていただけたときに、自分の仕事に価値を見出すことができていると感じます。
川合さん👨💻:やりがいや成長を感じるのは、担当案件のサイトオープンや追加開発のリリースを迎えた瞬間です。自分が関わった成果が形となり、お客様の事業に貢献できている実感を得られることが、大きなモチベーションになっています。また、顧客からの質問や確認に対して、単に回答するだけでなく、製品知識をもとに「本来あるべき姿」から議論を展開できるようになった点にも成長を感じています。
また、案件オープンの打ち上げの際には、「この案件、頑張ってきてよかったな」と感じます(笑)
地野さん🏍️:W2で長期インターンを経験していたのでギャップはありませんが、強いて言うのであれば「想像していた成長速度よりずっと早かった」ことだと思います。裁量が大きく、責任ある仕事も任せていただけるので、1年前の自分では想像できなかった自分になっていることに驚いています。
ヨンジェさん🕺:入社時に思っていたよりも、想像以上に幅広い分野に携わる点にギャップを感じました。ECは「決済」「HTML」「セキュリティ」「販促施策」など多様な領域と関わっており、日々新しい知識を学べる環境です。その分、自身の成長の幅も広く、得た知識をもとに将来のキャリアの選択肢を広げられる点に魅力を感じています。
川合さん👨💻:入社時は1年間ほどエンジニアとして経験を積む想定で、1年目からPLを任されるとは思っていませんでしたが、ご縁があり早期に挑戦する機会をいただきました。
また、長期インターンではエンジニアの先輩と関わる機会が限られていましたが、実際に働いてみると案件の垣根を越えて指導してくださる先輩が多く、想像以上に成長を後押ししてくれる環境だと感じました。若手にもチャンスが与えられる文化を実感しています。
地野さん🏍️:若いメンバーが多い組織なので、とにかく仲が良いと感じています。また、ベンチャー企業ということもあり、「イケイケ」な人が多いと思います。役職が上になると固くなってチャレンジできない組織も多いと思いますが、W2の場合は全員がチャレンジングなので、自身も日々刺激を受けることができています。
ヨンジェさん🕺:入社して約1年が経ち、改めてW2は「人に恵まれた環境」だと感じています。周囲には業務能力の高い方が多く、困ったときに頼れる安心感があります。そのような環境の中で刺激を受けながら、自分自身も成長できていると実感しています。
川合さん👨💻:W2は、成長を本気で後押ししてくれる会社だと感じています。やる気や意志があれば年次に関係なく挑戦の機会が与えられ、実際の案件を通じて力を伸ばせる環境があります。また、上司や先輩にも気軽に相談できるオープンな雰囲気があり、部署や案件の垣根を越えて協力し合える点も特徴だと思います。主体的に動くほどチャンスが広がる文化を日々実感しています。
地野さん🏍️:3年以内にプロジェクトマネージャーを目指します。その後、大規模案件特有の保守の難しさをスタンダード化させ、複数大規模案件を横断的にマネジメントできる体制を構築したいと思います。また大規模案件を基盤として、インパクトのある売上向上や保守コストの削減を目指します。加えて育成にも力を入れ、新卒メンバーのトップラインの引き上げと全体の底上げを行い、「強いメンバーが揃う強い組織」を目指します。
ヨンジェさん🕺:現在はカスタマーサポート業務を中心に担当していますが、今後はクライアントの事業成長に貢献するサクセス活動により注力していきたいと考えています。大学時代に学んだマーケティングや商業の知識を活かし、課題解決や売上向上に繋がる提案ができることを目指しています。
川合さん👨💻:今後はプロジェクトリーダーとして新規案件の導入を主体的にリードできる存在になることが目標です。そのために製品知識をさらに深め、顧客の要望を受けた際に具体的な設計イメージをすぐに提示できる力を身につけたいと考えています。また、自身の成長にとどまらず、周囲から信頼され目標とされる存在となり、チーム全体の成果向上にも貢献していきたいです。
地野さん🏍️:これまでの人生の中で、「やりがい」や「充実感」を感じる瞬間は人それぞれだと思います。「誰かに心から感謝された時」「チームを盛り上げられた時」「成果に対して正当な評価を受けた時」など、その時に感じた感情こそが皆さんの駆動力になるはずです。その感覚を仕事を通じて味わうことができれば、高いパフォーマンスを発揮できると思います。企業選びでは条件面だけでなく、「自分の価値観や強みを活かせる環境か」という視点も大切にしてみてください。
皆さんが本当に納得できるキャリアを歩まれることを心から応援しています!🔥
ヨンジェさん🕺:就活では「どの会社に入るか」も大事ですが、「その環境で自分がどう成長するか」を意識することが大切だと思います。実際に働く中で、環境だけでなく自分の行動次第で成長のスピードは大きく変わると感じています。だからこそ、少しでも「ここで頑張りたい」と思える環境を選び、その中で挑戦し続けてほしいです。
皆さんの選択が納得のいくものになることを応援しています!🔥
川合さん👨💻:将来やりたいことが明確でなくても、まずは挑戦してみる姿勢はとても大切だと思います。主体的に学び行動し続けられる人は、どんな環境でも成長し、周囲から重宝される存在になれるはずです。就職活動においても、「自分が本気で挑戦し続けられるか」という視点で会社を見てみると良いのではないかと思います。そのためには、働く人の人柄や自分に近いロールモデルがいるかを確かめることも重要です。就職はゴール地点ではなく、理想の将来像に向けて走るスタート地点だと感じています。
皆さんの挑戦を応援しています!🔥
いかがでしたか?
今回は、25卒でご活躍されている地野光春さん、クォン ヨンジェさん、川合志門さんにお話をお伺いしました!
入社してわずか1年とは思えないほどの挑戦と成長を遂げている25卒メンバーのリアルな声から、W2での成長環境やカルチャーの魅力が伝わったのではないでしょうか?
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひW2を覗いてみてください!🫣
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