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What we do

私たちは《介護以外》のサービスでシニアの生活をより豊かなものにしたいと思っています。
全ての人にDignity(尊厳)とCharm(魅力)のある人生を送っていただきたいとの思いが込められています。
ディチャームは、生きることを最後まで楽しむ事が出来る社会を目指す会社として、2002年に設立。急拡大するシニアマーケットを事業ドメインに「パッシブシニア(要介護シニア)」が魅力的な暮らしを実現するためのサービスを提供しています。 私たちは「"生きる"を楽しめるコンテンツを、あまねく提供すること」に責任感を持ち、社会課題の解決や新しい体験価値の創出に取り組んでいます。 【サービス(https://dignitycharm.co.jp/)】 ・困り事解決サービス ◎約12万人が利用! ・ワクワク体験サービス ・ビジネスマッチングサービス 【競合のないパッシブシニア市場】 日本は、2025年に国民の4人に1人が75歳以上になると言われており、世界でも類稀な超高齢化社会に突入していきます。 現在、パッシブシニアには介護保険制度に基づく、生きるために必要なサービスのみが提供されています。裏を返せば、それ以外のファッションや娯楽といった楽しみは含まれていません。また、この分野は民間企業としても十分な利益確保が難しいため、参入障壁が高く、競合もほぼ無いのが現状です。 それでも、パッシブシニア市場は世界で最も早く日本に出現します。2002年から、最先端で事業展開してきたアドバンテージを生かし、マーケット開拓・確立していきたいと考えています。 【今後の展望】 現在、ディチャームでは、あらゆるサービスをワンストップでサービスが受けられるようにしたいと構想中です。また、世界最速の高齢化社会を突き進む日本のデータを蓄積し、海外展開も視野に入れています。

Why we do

訪問理美容で施術を受けた後は、皆さんきれいな姿に嬉しそうにしてくれます。
お買い物イベントでは、お洋服をはじめ、帽子やポーチなどの小物もご用意。
【シニアの「生きる」を楽しくする】 すべての人が尊厳ある魅力的な人生を送ることができるように。そんな思いから、社名に「Dignity(尊厳)」と「Charm(魅力)」という意味を込めてディチャームと名付け、スタートしました。 【はじまりは、 被災地ボランティア 】 阪神淡路大震災から1年、代表の大久保が友人の美容師と仮設住宅を訪れた時のこと。 お客さまの多くが高齢の方で、皆さん伏し目がち。はじめは目も合わせてくれませんでした。でも、髪をキレイに切って鏡を見せると、不思議と強張った表情が少しずつほどけ、柔らかい笑顔に変わっていったのです。 その後、皆さんに話を伺うと「実は震災前から美容院に行けなかった」「自信がなかった」と。足腰が悪くなると駅前の美容室まで行く事は、身体的・精神的に相当大変なことだったのです。 その時、パッシブシニアが社会のあらゆるサービスから断絶され、尊厳のある豊かな暮らしができなくなっていることに気づかされたのでした。

How we do

新しいアイデア出しや改善案などは、ミーティングやブレストなどの様々な方法で行っています。
この写真は昨年のバレンタインの様子。女子メンバーでお菓子のタワーを作りました(^^)
【ディチャームの組織特徴】 ◎年次に関係なく、チャンスが巡る環境 可能性のある人材にどんどんチャンスを与え、実践的な経験を積んでもらいます。その際は、会社からメンバーに役割や目標を一方的に落とすわけではありません。メンバーが、自身の興味のある分野や得意な領域を理解し、主体的に考えて行動出来るような環境づくりをしています。 ◎多彩な価値観の受け入れ体制構築 年齢層も幅広く、20代~60代のスタッフが活躍。メンバーは育児や介護経験などそれぞれのバックグラウンドも異なります。それぞれの持ち場でやりがいを持って働きつづけられる職場であるために、実験的にリモートワークもはじめています。