社内のAI活用も最前線!ライトアップの「AIグランプリ」とは?
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こんにちは!IT業界で営業をしている兼AI(カネアイ)です。現在、転職活動中で「AIを活用している会社で働きたい」と思い、さまざまな企業をリサーチしています。
そんな中で出会ったのが、AIを活用した事業を展開する ライトアップ。この会社、社外向けのAIサービスだけでなく、 社内の業務にもAIをフル活用している んです!今回は、社内で開催されている 「AIグランプリ」 に参加させてもらい、その熱気をレポートします。
AIグランプリとは?
ライトアップでは、毎月 「AIグランプリ」 というイベントを開催。これは、 業務のAI化・自動化を進めた社員が、その成果を競い合う社内コンペ です。
評価基準は主に3つ:
- 業績へのインパクト(売上向上やコスト削減)
- 水平展開のしやすさ(他の部署でも応用可能か)
- 革新性(どれだけ新しい試みか)
事前に予選が行われ、選ばれた社員たちがプレゼンを実施。まるで「M-1グランプリ」のような緊張感の中、熱いバトルが繰り広げられました。
「社内のAI活用」=本気度の証明!
今回のAIグランプリで特に印象的だったのは、「AI事業を展開する会社なら、まず社内のAI化を進めるべき」という意識が徹底されていること。
例えば、こんな発表がありました。
① AIによる業務効率化ツールの開発ある社員は、研修動画の作成・納品業務をAIで自動化。これまで 2時間かかっていた作業が10分で完了 するようになり、浮いた時間をコンテンツの質向上に活用できるようになったそうです。
② メール作成の自動化営業チームの社員は、 AIがメール内容を要約し、テンプレートを適用した上で下書きまで作成してくれるツール を開発。これにより、毎日130分かかっていた作業が 60分まで短縮 されました。
③ AIセールスマネージャーの導入営業の商談振り返りをAIが自動で行い、改善点をフィードバックする仕組みを開発。 各営業メンバーが自分で改善点を見つけ、スキルアップできる環境 が整いました。
このように、 社内の業務改善をAIで推進することで、会社全体の生産性を向上 させているのがライトアップの強み。AI事業を展開する企業として、その本気度が伝わってきました。
「AIブランド」の向上に向けて
ライトアップのすごいところは、単にAIを「導入する」だけでなく、それを いかに業務に落とし込み、実際の成果につなげるか を重視していること。
実際、社員の方々も「AIを使うことが目的ではなく、 どう活用すれば業務が圧倒的に効率化されるかを考えることが重要 」と話していました。
今後は、 ガス(Google Apps Script)やDify(AIワークフローツール) を駆使し、さらなる自動化を進めていく計画もあるそうです。
AIに本気で取り組みたいなら、ライトアップへ!
今回のAIグランプリを見て、「AIを活用する会社のあるべき姿」を体感しました。社内業務をAI化することで、
- 社員の生産性向上
- 売上や利益の向上
- 企業のAIブランドの強化 といった 実際のビジネス成果につなげている のがライトアップの強みです。
もし、「AIを活用して業務改善にチャレンジしたい!」「最先端のAI活用を実践する企業で働きたい!」と思っているなら、 ライトアップはまさに理想の環境 かもしれません。
現在、ライトアップでは AI×営業、AI×マーケティング、AI×業務改善 など、さまざまなポジションで中途採用を募集しています。
興味のある方は、ぜひエントリーしてみてください!
▼ 採用情報はこちら!
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