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こんにちは、ライトアップ採用担当です。
今回は、社内ランチの一コマをお届けします。参加したのは、AIサービス「Lシンク」の開発・運用に携わるメンバーたち。ランチの席とは思えないほど、プロダクトの話、お客様の話、次の仕掛けの話が止まりませんでした。この記事では、その会話から見えてきた「ライトアップの仕事のリアル」をご紹介します。
話題の中心は、LINE公式アカウントとAIを組み合わせたサービス「Lシンク」。
「導入支援だけじゃなくて、運用のコンサルもしているんです」というメンバーの言葉どおり、Lシンクはお客様に納品して終わりではありません。プロンプトの精度をどう上げるか、AIに読み込ませる資料をどう整えるか、どこからを人が対応し、どこまでをAIに任せるか──。お客様の悩みに寄り添いながら、一緒に運用を磨いていくのがライトアップ流です。
「絶対にミスできない回答は人が対応する。それ以外はAIに任せる」。この線引きの相談こそが、運用フェーズでいちばん多いテーマなのだそうです。
ライトアップの新サービスは、まずアイデアをとにかく数多く出すところから始まります。ランチでも「最初に200個くらいアイデアが出て、そのうち本格的に開発しようとなったものを、3人がそれぞれ10個ずつくらい持っている」という話が飛び出しました。
つまり、常時30個近いプロダクトの種が動いている状態。もちろん全部が形になるわけではありませんが、「今行けているもの」を営業しながら、「次に行けるもの」を仕込み続ける。このスピード感と回転数が、ライトアップの強みです。
紹介営業に特化した「つばめリファラル」のように、既存サービスから派生した兄弟サービスが月額課金まで育ったケースもあり、テーブルでは「お客さんもちゃんと払ってくれてるの?」「払ってます!」「よかった〜!」と歓声が上がる場面も。
「Lシンク、うちのチームでも使ってみたい」という声が出ると、話はすぐ具体的に。
「アカウント名と、公式LINEの名前と、アイコン画像。それだけもらえれば作ります」「あとで変更もできますよ」──と、必要なものがその場で整理され、担当まで決定。最近はLINE(Yahoo)側の二段階認証が厳しくなった影響で、代表メールアドレスでの作成・納品まわりに工夫が必要という実務的なノウハウも共有されていました。
こういう「ランチで相談したら、その日のうちに動き出す」フットワークの軽さは、日常の光景です。
盛り上がったのが、LINE友だち獲得の仕掛けの話。
MBTIのような「学習タイプ診断」を公式LINE内で受けられるようにして、診断結果をそのままタグとして付与する──というアイデアです。Lシンクなら、4択ボタンの回答に応じて自動でタグを付けられるので、「あなたは何の目的で登録しましたか?」と数問答えてもらうだけで、その人に合わせた配信やコミュニケーションが可能になります。
「それめちゃくちゃいいな」「結構使えるな」と、その場でどんどんアイデアが具体化していくのが印象的でした。
Lシンクの良さとして挙がったのが、自由会話ができること、そしてその会話をすべて運用側が見られること。
基本は全員AIが自動対応しつつ、「この人は重要だから」という相手だけ自動応答をオフにして、人が手動で返す──そんな柔軟な切り替えができます。実際、「AIが勝手にお客様と打ち合わせの約束をしていた」なんてエピソードも飛び出し、テーブルは大笑い。今では予約URLを案内する動線をプロンプトに組み込むなど、AIの振る舞いをきちんと設計してコントロールしています。
問い合わせ数を増やす目的でLシンクを導入するお客様も出てきており、「どんなメッセージの流れでも、最終的にこのリンクを案内してください」といったプロンプト設計のノウハウが日々蓄積されています。
ランチの終盤には、開発中の新サービス「ソーシャルマスター」の話題に。
InstagramやXの投稿を、こだわりたい投稿は人が作り、日々の継続投稿はAIが支える──「週2回、毎日、と頻度を保って継続的に運用できる状態」を目指すサービスです。「フォロー&リプライで資料プレゼント」のようなキャンペーン施策への対応や、AIがDMでお客様と会話する機能など、XとMeta系でAPI仕様が異なる部分を検証しながら開発を進めています。
「ソーシャルマスターができたら、すぐ使いたい!」という声も上がり、社内メンバーが最初のユーザーとしてプロダクトを育てていく、ライトアップらしい開発サイクルがここでも回り始めています。
今回のランチで印象的だったのは、雑談とプロダクト開発の距離の近さです。「YouTubeで見かけた4択クイズ、Lシンクでもできたら面白くない?」「投票機能でできますよ」──そんな会話が、そのまま次の機能アイデアになっていく。
営業も、開発も、運用も、境界線を引かずに全員でプロダクトを育てる。そんなライトアップのカルチャーに興味を持っていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!
最後まで読んでくださりありがとうございました!
Lシンクに興味持っていただいた方は、是非以下の公式lineの追加をお願いします✨
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