Wizleapでは、組織およびメンバー個人の成長と成果の最大化を目指し、
行動指針として4つのValueを掲げています。
【Wizleapの4つのValue】
- プランC:固定観念にとらわれず、第三の優れた選択肢を模索する
- データ&インサイト:事実とデータに基づき、本質的な課題を見極める
- 初動WOW:時間をかけて完璧にするより、初動を早くし走りながら改善する
- 信頼サイクル:オープンなコミュニケーションと相互のリスペクトで強いチームを作る
(※各Valueの全体像や詳細については、以前人事の岩永が執筆したこちらの記事も併せてご覧ください)
今朝、社内コミュニケーションの中で代表からこのValueの一つである「初動WOW」についてのメッセージがありました。
「初動WOW」は、組織と個人がスピード感を持って成果を出すための非常に重要な思考プロセスです。
今朝の代表の言葉を聞きながら、私自身が人事未経験でWizleapに入社し、現場で向き合ってきたプロセスそのものだと強く共感しました。
今回は私が業務を通して感じている「初動WOW」のリアルな体現についてお話しします。
‼️未経験から「初動」を起こすということ
実は、私はWizleapに入社するまでnoteでの記事執筆やLinkedInを活用した情報発信の経験がありませんでした。
採用広報として自社のコンテンツを発信していくことに対して、当時は「完璧な準備ができてから臨むべきではないか」という不安があったのも事実です。
また、候補者の方々とお話しする「カジュアル面談」も同様でした。
社内でレクチャーやロープレを重ねた後、上司からかけられた言葉は
「必要な準備はできた。あとは現場で場数を踏んでいこう」という言葉でした。
通常であれば、「もっと準備を深めてから」「失敗しない状態になってから」と足踏みをしてしまいがちな場面です。
しかし、Wizleapのカルチャーは「まず動くこと」を何よりも尊重します。
🙋♀️「意思決定の数」を増やすことでしか、人は成長しない
「初動WOW」の本質は、単に作業のスピードを上げることではありません。
その真の価値は、「自分で考え、素早く『意思決定』をして行動に移すこと」にあります。
未経験の業務であっても、「どうすればいいですか?」と指示を待つのではなく、「自分はこう考えたので、まずこの形で進めます」と自分の意思決定を乗せて初動早くボールを投げる。
1人で完璧な100点を目指して時間を費やすよりも、30点の段階であっても自分の意思を持ってアウトプットを出すからこそ、
周囲の上司やメンバーから「ここをこう改善すると、より成果に繋がる」という本質的なフィードバックを得ることができます。
指示された作業をこなすのではなく、自ら決めて動く回数を増やす。
この「意思決定の場数」を踏むことこそが自分のスキルに変わり、
個人と組織の成長スピードを最大化させると実感しています。
💡挑戦を支えるサポート環境と、Wizleapが求める人物像
とはいえ、未経験の領域で自ら意思決定をして動き出すことには一定のハードルや勇気が必要です。
しかし、Wizleapにはその一歩を躊躇する必要のない環境が整っています。
なぜなら、自ら意思を持って行動を起こしたメンバーを絶対に孤立させません。チーム全体でフォローし、成果へと導くカルチャー(信頼サイクル)があるからです。
「初動WOW」とは、見切り発車で任せきりにすることではありません。
「まず動いた仲間を、周囲が全力でバックアップし正解にしていく」という強い相互信頼があって成り立っています。
一方で、指示を待ち続けてしまう方や、失敗を極度に恐れて行動を起こせない方にとっては、Wizleapの環境は少しハードに感じられるかもしれません。
「まずは自分の考えを持って動いてみる」というスタンスを持った方であれば、手厚いサポートのもとで圧倒的なスピードでスキルを身につけることができます。
🤝確かな成長実感をともに掴む仲間へ
「経験がないから」「まだ完璧ではないから」という理由で挑戦を止めてしまうのは、非常に勿体ないことです。
Wizleapには、一人ひとりの「初動」をリスペクトし、走りながらより良いアウトプットを追求するカルチャーがあります。
- 指示待ちではなく、自ら意思決定をして成果にコミットしたい方
- スピード感のある環境で、仲間とともに自分をアップデートしたい方
- 確かな成長実感を持ちながら働きたい方
こうした価値観に共感していただける方は、ぜひ一度Wizleapのカジュアル面談でお話ししてみませんか。等身大のWizleapのリアルをお伝えできればと思います。