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What we do

浅井企画若手芸人とつくるYouTubeコントチャンネル「WIQOMEDIAN浅井企画」
ファッションチャンネルの草分け的存在「B.R.CHANNEL」
①YouTubeチャンネルを軸とした、愛と笑いのコミュニティ・デザイン(動画メディアプロデュース) 企業のマーケティングにおいて、ファン・コミュニティの重要性が叫ばれて久しいですが、私たちはコミュニティの本質を「愛で結ばれていること」であると考えています。 発信者とファン、あるいはファンとファンを愛で結びつけるのにYouTube動画と笑いを軸としたコミュニティが最適であることは、少し前まで「ただの一般人」と揶揄されていたはずのYouTuberが、チャンネルというヴァーチャルコミュニティを軸に今や社会を動かすスターとなっていること、そして彼らの多くがエンタメ系であることが何よりの証左です。 企業におけるマーケティングにおいても、ファンを愛し、ファンから愛されるコミュニティをYouTube動画と笑いを軸にデザインし、ファンとの絆を生む仕組みを創出するとともに、日本中の愛と笑いの総量を増やします。 ②「マイクロテーマパーク」の創出 ファンの「好き」が育っていくと、ファン心理として「もっと」が生まれます。もっと見たい、もっと知りたい、もっとこの世界に浸っていたい。そのファンの「もっと」の行き場が必要です。規模の大小を問わず、あらゆるブランド、企業、組織、ビジネスに今必要なのはこのファンの「もっと」の行き先、すなわちそのブランドの付加価値を五感で体験させることのできる「マイクロテーマパーク」です。YouTubeを軸としたデジタルコミュニティと、リアルな場におけるマイクロテーマパークによって、offline to online, online to offlineの愛の無限ループを創出し、ファンの愛・熱狂を爆発させます。 今現在は自社でヨガセンター「藝 UeL」を運営していますが、2021年中の新時代サウナの創出を計画しています。

Why we do

今、日本社会に欠乏しているものは何か。 そして、我々動画を生業にするものがその中で果たすべき使命は何か。 その問いに真剣に向き合い、生まれたビジョンは「日本の最大幸福を 愛と笑いで拡張する」というものでした。 いささか怪しげなこのビジョンですが、当社は新興宗教団体ではありませんし、用途がわかりづらい壺を買わせたい会社でもありません。YouTubeを軸としたデジタルコミュニティと、ブランドの世界観を表したリアルな場所におけるコミュニティを創出する会社です。 今、日本社会に足りていないもの、それはとりもなおさず「愛」であると考えます。 地域の交流や、企業の終身雇用制度の実質的な崩壊、そして核家族化や未婚率の上昇等によって、従来型コミュニティの形が崩壊し続ける日本社会では、人と人の心のつながりが必然的にどんどんと希薄になっていくことでしょう。 社会のこうした状況を補完する役割を果たすのが、YouTubeに代表されるデジタルコミュニティです。YouTubeは単に「動画を載せて、不特定多数の人に見てもらえるサーバー」ではなく、「人と人の心のつながりを育み、絆を生み出すプラットフォーム」であると言えます。誰かが誰かの動画を見つけて、価値観に共感して、ファンになって登録して、その世界観に浸り続ける。その一連の行為は、現実世界において誰かが誰かを知って、好きになったり憧れたりして、友人や仲間になっていくその過程と何ら違いはないものです。進化心理学においては、脳はここ1万年ほどほとんど進化しておらず、テレビと生身の違いを人間の脳は正しく区別できていないと言われています。すなわち、YouTubeやテレビに映る人を、脳は「友人」と捉えている可能性があるのです。こうしたことからも、リアルにおけるつながりの不足は、(若い世代を中心に)YouTubeなどのデジタルコミュニティによって補完され得るばかりか、誰とどのようにつながるかを選べる分、デジタルコミュニティは従来型コミュニティよりも心を満たすポテンシャルさえあると考えています。 これからのウルトラ高齢化社会では、社会における最大幸福量がたとえ一定でも、民主主義が適切に機能してしまう以上、高齢者による意思決定が軸となることは論を俟ちません。そのとき犠牲になるのは、若い世代、これからを担う世代の意志と、幸福量です。 だからこそ、デジタル・リアルのコミュニティの質の向上と在り方を常に問い、創出し、若い世代における幸福量を拡張させていくことが必要です。笑いや楽しさを生む今のYouTube動画クリエイターとは、そういう使命を帯びた、社会にとって極めて重要な存在であると考えています。

How we do

社員たちもコンテンツに出演
胡散臭さに定評のある社長(後列中央)と若く愉快な仲間たち
当社は決してエリートの集まりではありません。テレビ業界で研鑽を積んだ人、フリーで独学で学んできた人、異業種からキャリアチェンジして当社で初めて動画制作に触れた人、多様なバックグラウンドを持った雑草魂な人たちが集まっています。 しかしながら、当社がこれまでに注ぎ足し続けてきた秘伝のタレ的ノウハウや最新マーケティング理論、行動経済学、心理学などを取り入れた科学的なスキームと、そんな雑草たちの「おもしろい」を愛するアート的な感性アプローチを掛け合わせ、おもしろく、マーケティング有意なYouTubeチャンネルを開発し続けています。 平均年齢は20歳代。 これからの時代を動かす動画ディレクター/プロデューサーが活躍しています。