こんにちは!インターン生の藤田です。今回はWidsleyの事業内容や部署についてご紹介します!
◇この記事を読んでわかること
- Widsleyの事業内容
- 部署ごとの業務内容、その部署を一言で表すと?
- 今後のビジョン
Widsleyに興味がある方、是非この記事をご覧下さい!
▽筆者のプロフィール
藤田 彩乃のプロフィール - Wantedly
□ 事業内容について
当社ではSaaS事業とSaaS Integration事業という二つの事業を行っています。
SaaS事業
SaaS事業ではCTIという電話をメインとしたビジネスコミュニケーションクラウドシステムを提供しています。
- SaaSとは:「Software as a Service」の略で、直訳すると「サービスとしてのソフトウェア」です。簡単に言うと「インターネット環境があればデバイスや時間を問わずに使用できるツール」を指します。
- CTIとは:「Computer Telephony Integration」の略で、コンピューターと電話を統合した技術、またはその技術を使ったシステムのことを指します。
私はインターンでの業務を通して初めてSaaSやCTIといった語句に触れたのですが、新人研修の際にわかりやすく説明していただきました。Widsleyが提供する「comedesk」は、これまでのレガシーな業務の効率を一気に上げる画期的なプロダクトです。「comedesk」に関してはまた別の記事にて詳しくご紹介いたしますので、そちらの記事も是非ご覧下さい♪
⬆︎SaaS事業で取り扱うプロダクト
こちらはAIや電話インフラ等の高度な技術開発、および携帯回線を連携できるビジネス特許などが強みになっています。
SaaS Integration事業
SaaS Integration事業ではSaaS事業で培った開発力・教育力を活かし、ソフトウェアQA BPO支援・AWS開発を中心に企業の開発支援をしています。
・ソフトウェアQA BPO支援ではソフトウェア開発におけるテスト工程を請負い、支援します。
品質コンサル・テスト計画・テスト設計・テスト実行まで一貫して請負うことが可能です。
・AWS開発
- AWSとは:Amazonが提供している100以上のクラウドコンピューティングサービスの総称です。
□ 各部署の業務内容について
Widsleyでは下記の3つの部署に分かれて事業の運営を行っています。
各部署の業務内容についてご紹介します!
Sales・Marketing・PR部門
まず初めにご紹介するのは、Sales・Marketing・PR部門です。この部門では認知獲得から見込み顧客獲得・商談を行っています。顧客獲得に向けた業務としてメディアでの発信、WEBマーケティング、展示会やセミナーの開催が挙げられます。これらを通じてWidsleyのプロダクトに興味を持っていただいたお客様と商談を行い、交渉成立後、サービスの提供を行います。
プロダクトを利用していただけることになったお客様には、次に紹介するCS部門がサポートを行い、継続・拡大利用、ファン化を目指します。
Sales部門を一言で表すと「熱血」です!話し上手なお兄さん方が集まっていてフィードバックが充実しているのでどんどん成長できそうだと感じます。。
Marketing・PRを一言で表すと「少数精鋭」です!みんなが興味が湧くコンテンツをたくさん発信している印象です。
どちらの部署も和気藹々としていて、社員同士の仲がとても良いです!Salesにはインターン生が4人、Marketingには2人インターン生が所属しています!インターン生も募集中です!!
CS部門
CS部門は、カスタマーサポートとカスタマーサクセスに分かれて業務を行っている部門です。カスタマーサービスはお客様の課題に合わせてプロダクトの使うべき機能などを提案していく部門、カスタマーサポートはオペレーターサポートやヘルプセンターなどでお客様の疑問やトラブルに対応する部署です。CS部門では業務を行うことで、お客様の業務課題やミッションを的確にキャッチアップし、スマートかつハイパフォーマンスな業務の実現のための環境構築を実現させます。
カスタマーサポートの業務内容
CSは一言で表すと「おせっかい(いい意味)」です!お客様に応えるために常に全力で前進し続ける部署です!飲み会大好きカラオケ大好きなメンバーが集まっていて週2・3回は仕事終わりにごはんに行くほど仲良し!仕事のオンとオフの切り替えがしっかりしている部署なんだとか!
TECH部門
最後にご紹介するのはTECH部門です。TECH部門はエンジニアで構成されている部署で、プロダクトの開発を行なったり、CS部門がお客様からいただいた要望を受け、プロダクトの改善を行う業務を担っています。
Widsleyの強みである、日本初の特許を取得したプロダクトも、このTECH部門で開発されました。
TECHを一言で表すと「思慮深い」です!通常、TECHとビズが対立してしまう企業が多い印象ですが、WidsleyのTECH部門はビズと距離が近く、ビズ目線でプロダクトに向き合ってくれるそうです!
今後のビジョン
Widsleyでは、現在扱うプロダクトのComdesk事業を100億単位の売上とし、同時に利益率の高い事業にしていくことを目標に掲げています。中長期ではアシスタントロボットを作っていきたいという想いを描いていたりします。
Widsleyでは現在一緒に働いてくれる仲間を募集中です!私たちと一緒に働いてみませんか?
皆様のご応募、問い合わせお待ちしております!
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