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昔はプロギタリストになろうと思っていた新卒の僕がホワイトプラスを選んだ理由

この記事はWHITEPLUS Advent Calendar 2018 - Qiita 8日目になります。

初めまして、ホワイトプラス19年度新卒エンジニア職内定者の杉山希望です。静岡県出身で、プログラミング等が学びたくて、東京にある日本工学院八王子専門学校へ。現在は主にフロントエンドの開発をしたり、Dockerを用いたコンテナ仮想化の学習に没頭しています。

ホワイトプラスのみなさんに自分がどんな人かを知っていただく、もしくはいま就職活動をしている学生さんの何かの参考になればと思い、自己紹介記事を書かせていただきます。最後までお読みいただけたら嬉しいです。

ギターの練習に明け暮れた中高時代

中学生の頃、アニメ「けいおん!」の影響でギターを始め、そこから本気でプロギタリストになりたいと思い、毎日練習をしていました。


(写真:中学生時代に初めて社会人の方々とライブを行ったときです!)

高校進学の際は軽音楽部がある学校を候補としました。また当時はパソコンでゲームやネットサーフィンなどをしており、同級生より少しパソコンに対する知識があったので情報処理コースがある高校へと進学しました。

 高校生活では希望通り、軽音楽部へと入部し同級生や先輩とバンド活動を行いました。毎日バンドメンバーと練習や相談をし、いくつものライブの貴重な経験をすることができました。ある程度ギターの腕に自信がついてからは、学内だけでなくインターネット上で知り合ったギタリストの方達との交流も行うことも多くなりました。そこでセッションさせていただいた方々の演奏力の高さにはいつも驚きました。しかし、自分がセッションさせていただいたほとんどの方々は音楽業界とは別の仕事に就いており、ギタリストという職業になる難しさを実感しました。

どんどんITの世界に惹きこまれていった専門学校

 改めて自分の将来を考えた際に、自分の強みを探してみました。情報処理コースではエクセルやワード、簿記の勉強を主に行っており資格もいくつか取得していたので、ITで勝負していこうと思いました。通っていた高校では進学と就職の割合は半々ほどで、一度は就職しようと考えていましたが、実際にプログラミング等の何かを開発する知識は一切なく、自分の実力に満足していませんでした。そのため、自分の実力を向上させるべくIT系の学校に進学をすることにしました。高校時代の同級生達は地元とIT専門学校に進学しましたが、友人のいる環境では勉強に身が入らないと考え、東京のIT専門学校に進学することを決意しました。

 入学当初は、高校からプログラムを触っていた同級生も多く、遅れを実感していました。授業でも遅れを取らないよう先生への質問や、授業時間外でも積極的に勉強を行いました。

 ある時、先生から「ETロボコンに参加しないか?」と勧められました。このコンテストは3人1チームで、レゴ社のMINDSTORMSと呼ばれるロボットにて床面に描いたラインに沿って二輪走行させ、ゴールまでのタイムとUML設計の完成度を競う大会です。組み込み開発の為、プログラミングを実際に行うのですが、当時はプログラミングの知識がまだなかった為、1つ上の先輩に教わりながら活動していました。同級生三名と夏休み期間に学校に集まりながら活動していましたが、メンバーの一人はバイトで来なくなり、もう一人も日に日に活動に来なくなってしまい。。。コンテスト当日では結局一人は来ず、二人で参加し予選で敗退してしまいました。この時に、技術力だけでなく人間関係を考慮してチームビルディングしなければならず、グループでコンテストをやり遂げることの難しさを実感しました。


(写真:「ICTトラブルシューティングコンテスト」というコンテストの運営になり、今年の12月に沖縄へ勉強会の登壇者として参加したときの写真です/一番右)

 このコンテストをきっかけに先輩から招待していただき情報技術研究部に入部しました。部活動ではコンテストへの参加をメインで行っており、トラブルシューティング、セキュリティ診断やCTF、競技プログラミング、サーバチューニングなど様々なコンテストへと参加。

ETロボコンでの失敗を元にグループでの活動に慣れていきました。また、ITという業界の幅広さ、奥深さを常に実感しました。



(写真:部室にサーバラックを設置し、実際にホームページや部員管理用のアプリケーションをうにょうしています)


(写真:後輩指導をしているときの写真です。実践的な内容を経験させることを趣旨に部活動を運営しています)

就活について

お待たせしました。就活についてです。就活にあたり、まず自分のやりたいことを見つめ直しました。在学中に趣味やインターンで、実際にユーザーが触れるフロントエンドの開発を多く行っていました。改良を重ねれば目に見えて変化がわかり、新しい技術が素早く取り入れられるところに魅力を感じていた為です。

また、請負開発では自分が実際にやりたい技術を取り入れるには調査だけでなく交渉も必要だとよく耳にした為、自社開発を行っている企業が向いてると感じました。 

どうしてホワイトプラスを選んだか

学校求人では満足行く職場が見つからず、Watnedlyを通して様々な企業を探している中、ホワイトプラスを見つけました。

技術スタックは比較的新しく、求める人材がプログラミング初心者でなく、ある程度経験をした人材というところに興味を持ちました。要求される能力があるという事は様々な分野への挑戦や働きがいがあると感じたからです。

そこでまずは、実際に働いているエンジニアの方とお会いさせていただきました。

業務内容について伺ったところ、エンジニアは少数精鋭で様々なところの開発、保守、運用の担当をしていると伺い、とてもやりがいのある職場だと感じました。

またオフィス見学をさせていただいた際、全体の風通しがとても良く、役員の方や社員の方も同じ席で仕事をし会話しているのを見て、とてもフラットな会社だと実感しました。

実際に、内定が出た後に12日間のインターンをしたのですが、そこではカスタマーサポートの方々が利用するシステムの追加開発を行いました。稼働しているシステムを扱うのでバグや障害の発生などに気をつけ慎重に開発しなければならないので、学生の開発とは異なる責任を感じながら作業を行いました。

ですが、定期的に作業を確認していただいたり、わからないことがあれば気軽に上司にいつでも相談がでスムーズに作業を進めることができる環境でした。

メインの事業内容である「Lenet」は、エンジニアやオフィスで働いてる方のみならずクリーニング工場で働かれてる方々を含め全員が一丸となり、「新しい日常を創る」というビジョンと、「日々の生活と心にゆとりと豊かさを」というミッションに向かって取り組んでることを知り、自分もその方々の一員になりたいと強く実感したため、入社することを決意しました。


(写真:今年7月に実施されたホワイトプラスの9周年パーティー時。クイズ大会で優勝して、社長の井下さんからバルミューダの目録をいただいたとき)

これからどんなことがしたいか、どんな人になりたいか

他の会社でのインターンを通じて、新しい知識を得て、知識をもとに手を動かしすぐ実践し、エラーがあったらまた改善するという一連の流れがスピーディなIT業界とても楽しくやりがいがあると感じました。

しかし、実際に利用者にサービスを提供している事の開発はとても難しい事ばかりです。

単に技術の知識のみならず

・エンジニアだけでなく様々な分野の方々との連携

・利用者へのサービスがよくなる機能の選定

・障害やバグのないシステムの開発、運用

など、自分にはまだ足りてない事ばかりです。当たり前かもしれませんが、

「自分の持っている技術を用いて利用者に満足してもらうサービスを提供できる。」

そんな人材になりたいと思っています。

そのために、先輩に教えてもらいながらホワイトプラスで様々な事に挑戦し、さらにより良いサービスを提供できるよう努力していきたいと思います。


(写真:趣味のビリヤード。これを見た人事の高見さんが会社のみんなでビリヤードやろうかと呟いていたので楽しみです!!)

学生の皆さんへ

就職活動では、様々な企業から自分に会う職場を探すことはとても大変で苦労していると思います。

求人内容や企業概要を見るのも大事ですが、少しでも気になる企業があれば実際に足を運び、働いてる方とのお話しを聞くこと、職場の雰囲気を知ることが重要です。

それぞれの会社の文化を知った上で自分の納得いく企業に出会えるよう、悔いのないよう頑張ってください!

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