社員インタビュー企画、第6弾!🎤
今回インタビューさせていただいたのは、東京支社で勤務されている映像事業部の松尾さんです✨
お楽しみください!
ーー 初めに自己紹介をお願いします!
1990年生まれ、生まれも育ちも福岡市です。
大学卒業後に愛知で就職し、その後福岡で4年間飲食店長を務めました。その後1年間のブランクを経て鳥取県の地域おこし協力隊で3年間活動。結婚式場で映像スタッフとして働いた後、子どもが生まれたのを機に上京し、ウィーブに入社しました。
ニックネームは⋯「たっくん」で、プライベートではみんなそう呼んでくれますが、職場では「松尾さん」ですね(笑)
ーー 作務衣(さむえ)を8年間着続けていると聞きました!服装へのこだわりは?
服を選ぶのが面倒くさい、形が変わらない、流行りがない、という理由で、地域おこし協力隊の頃から約8年間、作務衣を着用しています。
また、服装に左右されるネガティブな思考(例:今日の服が汚れたから悪いことが起きるなど)を払拭し、常にフラットな状態でいたいという意図もあります。
ーー へぇ…!そんな思いもあるんですね。常にフラット!
そんな松尾さんがウィーブに入社したきっかけは?
子どもが生まれるタイミングで、東京に引っ越したのですが、前職で「一回見たらそれっきり」のYouTube動画ではなく、「何回でも見返せるような映像」を作りたいという思いからブライダル業界に興味を持ちました。
転職活動中「結婚式」「映像」というキーワードでウィーブを見つけました。以前、記録映像がなかなか売れないという現実を見ていたので、想い出プラスMovieというビジネスモデルは革新的で面白そうだな、というのが一番のきっかけです。
ーー革新的なビジネスモデルとは「無料で撮影、後日販売」ですね!わかります。
ちなみに皆さんにお聞きしているのですが、気に入っている福利厚生はありますか?
服装自由の制度は、私が一番恩恵を受けているかもしれません(笑)あとはベビーシッター制度が非常に助かっています。
私が土日勤務が多く、妻も撮影の仕事をしているため、保育園がお休みの日曜日に子どもを預ける先に困ることが多いのですが、この制度を使ってベビーシッターをお願いしています。
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ーー 子育ての仕事の両立は大変ですよね。初めて出てきた制度でしたが、めちゃくちゃいいなと思いました!どう利用するんでしょうか?
利用方法は、ベビーシッターとのマッチングサイトがあって、希望のシッターさんを選んでその方にお願いする形です。会社に費用の補助(上限4,400円/回)をいただき利用できる仕組みです。我が家は2~3時間のスポットが多く自己負担なしで利用できており、子育て中の精神的・体力的な負担軽減に役立っています。産後もお願いしました。
子育てと仕事の両立という面では、この制度は本当に革新的で、気に入っている福利厚生の一つですね。
ーー 松尾さんは仕事やプライベートで何を1番大切にされていますか?
仕事でもプライベートでも、感情的な「アップダウンをしないこと」を最も大切にしています。喜びのピークも落ち込みも好まず、常に一定であることを心がけています。
仕事においては、「目の前の仕事に誠実であること」です。大小にかかわらず、どんな仕事にも手を抜かず、誠実に向き合うようにしています。また、技術的な面では、AIやガジェット、カメラなどの情報を常に集め、仕事に活用できないかを考えています。
ーー 今されているお仕事の内容も具体的に聞いてもいいでしょうか?
端的に言えば、『結婚式場とカップルに“ありがとう”と言っていただく仕事』です。
具体的には、想い出プラスMovieのカメラマンを手配する“アサイン業務”が主な仕事で、カメラマンのクオリティを担保することも担っています。
ーー なるほど。お仕事のモチベーションはどう維持されていますか?
一番は朝の息子の『パパ、おはよう』ですね(笑)あとは、メンバーとの雑談もモチベーションに繋がります。
また、意外かもしれませんが、朝一でトラブル対応の依頼を見ないといけない時もワクワクします。焦りではなく、「トラブル対応で腕がなる」という感覚に近いんです。対応できるのは自分しかいない、という意識からくる達成感や高揚感があります。トラブルはないに越したことはないですが(笑)
ーー 今年度のMVPを受賞されたと伺っています。『ウィーブの太陽賞』受賞されてどうですか?
「ウィーブの太陽(東日本版)」というタイトルで受賞しました。その時はお酒を飲んでいてあまり覚えていないのですが、「やったー!」という気持ちでしたね(笑)
周囲からは「明るく、みんなを照らしてくれる存在」と評価してもらいましたが、自分のメンタル面ではやはり「アップダウンをしないこと」を心がけています。
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ーー 過去にした仕事で、最も思い入れのあるものは何ですか?
年に1回ぐらい、式場に撮影に行くのですが、その映像を購入いただくとやっぱり嬉しいですね。
同時に日頃撮影いただいているビデオグラファーさんに本当に感謝する気持ちになります。
ーー 仕事を通じてどんな成長を実感していますか?
仕事を通じて、「手抜きをしない、目の前の仕事に誠実である」という意識が強くなり、細かいミスが減りました。高校のバレーボール漫画に出てくる「反復継続丁寧」という言葉を意識して実践しています。
ーー 改めて、想い出プラスMovieの重要性を教えてください。
想い出プラスMovieは、カップルにとっての「最終防衛ライン」であると考えています。
記録映像は、価格などの理由でプランナーさんとの打ち合わせで最初に削られがちな項目です。しかし、エンドロールでは残せない親御さんの表情や音声などを残せるのは記録映像だけです。一生に一度の瞬間を記録し、最高の形で届けたいという思いで、その重要性を強調しています。
ーー素敵です。そんな素敵なサービスをつくる ウィーブを一言で表すと何ですか?その理由も教えてください。
「水」です。
理由は、「水滴りて石を穿つ」という言葉にあるように、困難に打ち勝つ強さを持ちつつ、停滞した結婚式業界に対して柔軟に対応していく必要があるからです。また、水は滞ると腐ってしまうため、常に新しいことに挑戦しようとする会社の姿勢を表しているなと思います。
ーー なるほど⋯!では今後の夢などありましたら教えてください!
会社としては、想い出プラスMovieが結婚式における「当たり前のもの」となるようにしていきたいです。
個人的には、70歳くらいになったときに「イカした じいじ」になりたいと思っています。そのため、コーヒー焙煎やクラフトドリンク作りなど、様々な物事を極めることを初めていて、これに専念していきたいですね。現在の業務に直接関係はありませんが、会社の考えていることを理解するために簿記3級の勉強を始めたのもその一環です。
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ーー すごい!あらゆることに興味がおありなんですね。
では最後に応募を検討されている方にメッセージをお願いします!
ウィーブの太陽が君を待ってるよ!
ーー おまけ 次回のインタビュー”北條”さんの紹介をお願いします!
北條さんは「ウィーブのお母さん」です。男性ですが、母の様な存在。
本当に”気づいたら”色々なことをやってくれていて、北條さんがいてくれるから回っていると感じることが多いですね。
例えば、交通費の精算時に「今月もトラブルがあったんですね。対応ありがとうございます」という一言をかけてくれるなど、細やかなサポートをしてくれる方です。
今回は、映像事業部のまつおさんにインタビューをお願いしました!
独特の雰囲気をお持ちの素敵な松尾さんでした!
次回のインタビューもお楽しみに✨
お読みいただきありがとうございます!
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