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What we do

「食とデザイン」に関する自社ブランドを多数運営しています。
自社ブランドの運営から始まった事業ですが、多くのお声掛けをいただき近年はコンサルティング業務も行っています。
2000年、たった1軒の雑貨屋からスタートをした私たちの事業は、 多くのお客さま、お取引さま、そして共に働いてきた仲間たちに支えられ、 様々な困難を乗り越えながら今日までやってくることができました。 現在では自社ブランドの運営の他、食とデザインを通してライフスタイルを提案する企業として、 ・設計空間デザイン ・業態開発コンサルティング ・施設コンサルティング ・地域活性コンサルティング ・ランドスケープデザイン ・ブランドショップのプロデュース&運営サポート にも携わっています。 ~自社ブランド~ 「DEAN & DELUCA」 https://www.deandeluca.co.jp/ 「GEORGE'S」 https://www.georges.co.jp/ 「CIBONE」 https://www.cibone.com/ 「TODAY'S SPECIAL」 https://www.todaysspecial.jp/ 「THREE REVIVE KITCHEN」 https://www.threecosmetics.com/shop/revive-kitchen/aoyama/ https://www.threecosmetics.com/shop/revive-kitchen/restaurant-rk/ 「SOUVENIR FROM TOKYO」 https://www.souvenirfromtokyo.jp/ 「HAY」 https://www.hay-japan.com/ext/teaser.html 「GOOD CHEESE GOOD PIZZA」 https://www.tablecheck.com/shops/good-cheese-good-pizza/reserve 「酒食堂 虎ノ門蒸留所」 https://www.instagram.com/toranomon_shushokudo/?fbclid=IwAR0DgzXjXPoMD6yvFhUZmOF98WqG6mhgqZKaTxA65kowxFwkZwLgUg7_Im0 「Dōngxi Restaurant & Sakaba 」 www.dongxi.tokyo 「VALLEY PARK STAND」| www.instagram.com/valleyparkstand/

Why we do

<OUR MISSION 私たちの使命> 『感性の共鳴』 ~美しい考えは人を美しくする~ こころを込めた一杯のコーヒー。 こだわりの花器に添えた季節のお花。 日々を彩る小さな出来事一つひとつを、 楽しみ、愛しみ、味わうように、丁寧に向き合うこと。 私たちは、そんな生き方が美しいことを知っています。 世界中の人が毎日、誰かがつくった服を着て、 誰かがつくった食べものをいただき、誰かがつくったものを手にする。 つまり、モノと一緒に想いを受け取りながら生きている。 その「想い」を、自分たちの視点で 探し、和えて、渡していくのが私たちの使命です。 考え抜かれ、丁寧につくられたものは、 身につけることでこころを明るくし、口にすることで会話が弾み、贈ることでこころが踊る。 そこに宿る感性を、世の中に共鳴させていきたい。 知的好奇心を持って日本や世界をめぐり、 息づくさまざまな文化を吸収し、美意識の琴線に触れるものに出合う。 新たな感覚を学び、視野をひろげ、 日々の暮らしに少しずつ取り入れていくこと。 そうした、たゆまぬ探求心が、私たち自身の感性を磨きあげていきます。 そして、音楽を響き渡らせるように、 つくり手から伝え手、使い手であるお客さまへと感性を交換していく。 私たちは、そんな“感性の共鳴”を通して、 美しく生きるよろこびの連鎖があふれる世の中をつくっていきたいのです。 <OUR VISION 私たちが目指す未来> 『人と人のつながりを育みながら、世界に誇る、新しい日本のくらしをつくる』 私たちは、食とデザインを軸として 感性を大切にした良質なライフスタイルを提案し、 これからの日本らしい暮らしを、 日本そして世界へと発信していきます。

How we do

<船団というチーム> 一隻の巨大タンカーに全員が乗り込めば少々の風波には負けないかも知れないけれど、間違った方向に向かい始めたことに気がついても、途中で舵を切って進路を変更することは容易ではありません。 でも、色も形も大きさもバラバラな船が一群となって航海をする「船団」であれば、よりフレキシブルに進路変更が可能になります。 自分の見える範囲しか分からない大きな船の中にいるのではなく、ある程度自分が 「どこ」にいて「何に関わっているのか」、そしてその船がどこに向かっているのかがわかるくらいの規模をベースに、それぞれが自由にやっていく。 ブランドの個性を活かしながら共に歩む感覚を船団と例え、そんなチームであることを目指しています。 <テーブルを囲んで議論して決める> ウェルカムのロゴマークには「W」の上には「ー」が引かれています。 この「ー」は天板をあらわしており、「W」と「ー」でテーブルを表現しています。 これはウェルカムという組織が、テーブルを囲み、皆で意見を交わしながら意思決定を行う組織でありたいとの考えからデザインされました。 このロゴマークの通り、意思決定は皆で議論を行いながら行います。 <ライバルは個人店> 「そもそもお店の魅力ってなんだろう?」と考えていくうちに、「個人店」という解に行き着きました。 店のことを考えている人と、実際に行動する人が同一人物であるのが個人店のいいところで、 その人の責任において常に最善を尽くそうとするし、判断や決断が速くて臨機応変。 「会社がつくったルール」が唯一のものさしになることが無いよう、会社としての背骨の通ったビジョンを共有しつつ、個人の想いを大事に大事にしています。 <時代を感じて引き寄せる> ムーブメントは起きたあとなら誰もが理解できますが、起きる前はフワフワしているものです。 もしフワフワした「こうあったほうが素敵だな」と思う存在に気付いたら、その存在の本質を探り当てます。 海外の生産地をめぐっていく中で、多くの作り手が食の表向きの豊かさだけでなく、そこにある危機を感じ、「本質」を大切にしたいと思い始めていることを肌で感じました。そして、日本でも同じ流れが来るだろうと予想し、産地の表現にこだわり、お客様と作り手のブリッジになろうとアクションを起こしたことが後に大きな反響をもらうことになりました。 本質を探り当て、それを正しく伝えることが出来たらいずれムーブメントは起きると考えてます。 <何をやるかより、誰とやるか> 個人店には店主やオーナーがいて、その人のキャラがそのままお店のキャラとなります。 店の立地にも、しつらえにも、そこで売られているモノにも、その売られ方にも、すべて店主やオーナーの人となりが反映されていて、それが「店の個性」になる。 つまり、「誰が店をやっているか」というその時点で、店のキャラはすでに生まれているわけです。 だから、新しい事業やブランドを始めるときも「何をやるかより、誰とやるかの方が重要」という考え方でいます。