こんにちは!WEB GRAMでインターンをしている長倉です!
前回に引き続き、2025年4月入社の坂西さんにお話を伺っています!
新卒で営業を経験し、そこからマーケへの興味が生まれた坂西さん。
今はWEB GRAMで、その両方にまたがる仕事をしています。
「営業もマーケも関係ない。“成果につなげるには何が必要か”を考えて動く」
そんな坂西さんの現在地と、これからの目標を一緒に追いかけていきます!
■ WEB GRAMへの入社を決めたきっかけとは
坂西:「ASPという職種であれば、広告業界やマーケティングに深く携わりながら、お客様に対して入口から一貫して携わることができると思ったんですよね」
双方の取引先と関われるし、お客様に対して入口から一貫して携わることができる。
それが入社の決め手だった。
■ 営業に戻ったけど、感覚はまったく違った
WEB GRAMでは、ASP事業部に所属。
自社の商品やサービスを広めたい企業(広告主)と、ブログやSNSなどで商品を紹介する「広告運用会社」の間をつなぐ仕事をしているが、ただ“繋ぐだけ”では終わらない。
坂西:「“この案件、どうしたら成果を出してもらえるんだろう”っていうところまで考えるんです。前職と同じ営業職でも、やることのベクトルは全然違いますね。」
単純な数字目標を追うだけでなく、成果の裏側にある要素を分析して、提案に落とし込む。
マーケティング的な視点も必要になる。
坂西:「営業とマーケティングの中間にいるような感じですね。考える量も多いですけど、だからこそ面白いです。」
■ BtoBだからこその難しさ。でも、そこが楽しい
前職では個人顧客への営業だったが、今は企業相手の営業。
最初はその違いに戸惑ったこともあった。
坂西:「スピード感も違うし、取引先との距離感とか、正直難しいなって思うこともあります。でもその分、頭を使うし、自分で設計していけるんですよね。」
WEB GRAMの営業は自分の頭で仮説を立てて、試して、改善していくやり方だ。
坂西:「主体的に考え行動することを尊重するWEB GRAMだからこそ、全部自分次第。僕はそういうの、結構好きなんですよ。」
■ 最後に、これから一緒に働くかもしれないあなたへ
坂西:「会社全体的に向上心が高く、仕事に全力な人が多いと思います!他の会社と比べて人数はまだまだ少ないとは思いますが、オフィス内ではいつも明るい声が飛び交い、ランチもみんなでよく行きます!年齢や役職に関係なく、気軽にコミュニケーションが取れるので、仕事の相談はもちろん、プライベートの話で盛り上がることもたくさんあります!」