2026年2月、異変は始まった。
翌3月と連続で社内TOPの売上成績をたたき出した。それも圧倒的な差をつけて。
若干22歳 インターンとして入社して1年半の彼、今もTOP争いの座に名を連ねている。
そんな彼は、なぜWEBGRAMに来たのか? どんな考えで日々勤しんでいるのか?
インタビューの機会を頂いたので、22歳インターンの成功の秘訣をひも解いてみた。
目次
第1回 入社前夜
インターンを探した理由と、ここを選んだ決め手
Q:インターンを探し始めたきっかけを教えてください。
Q:他の会社とも比べたと思いますが、最終的にここに決めた理由は?
内定後の不安と期待
Q:入社を決めてから、一番不安だったことは何ですか?
Q:逆に、楽しみにしていたことはありましたか?
Q:入社までに準備したことはありますか?
インタビューメモ
次回予告
第1回 入社前夜
「売上2億円のストーリータイトル」に引き寄せられて。でも本当の決め手は別にあった
インターンを探した理由と、ここを選んだ決め手
Q:インターンを探し始めたきっかけを教えてください。
A:一番は、学歴じゃなくて実績で戦える「ガクチカ」が欲しかったことです。
大学時代にビジネスコンテストやマーケ・広告系に携わって入賞したりもして、「将来働くならこの方向かな」という感覚があって。
青山学院大学なので、大学から近くてマーケに強い会社を探していたときに、WantedlyでWEBGRAMのストーリータイトルが目に入りました。
確か「インターン生が売上2億円」みたいな内容で。そこに引かれて最初に読んだのがきっかけです。
Q:他の会社とも比べたと思いますが、最終的にここに決めた理由は?
A:他にも何社か応募していたんですが、裁量の大きさが一番違いました。
動画を作るだけで終わり、運用まで関われないというところが多くて。
ウェブグラムは実際に運用まで任せてもらえるという点がはっきり伝わってきて、そこが決め手でした。
あと、一次面接の担当者さんがすごく温かく迎えてくれたんです。その雰囲気も大きかったです(笑)
内定後の不安と期待
Q:入社を決めてから、一番不安だったことは何ですか?
A:社会人の方がどういう人たちなのか、全然イメージできなくて。
学生同士とはまったく違う世界に飛び込むわけじゃないですか。
「社会人の方と並んで、ちゃんと成果を出せるのか」というプレッシャーが一番大きかったです。比べられてみじめな思いをするんじゃないかって。
スキル面より、対人関係がうまくいくかどうかが正直怖かった。
Q:逆に、楽しみにしていたことはありましたか?
A:タイトルに「2億円」って書いてあったので(笑)、自分がどこまでやれるかを試してみたいという気持ちはありました。
裁量権というか、実際に手を動かして成果につなげる経験を積めるというのがすごく楽しみで。「どれくらい成長できるんだろう」という期待感の方が不安より大きかったかもしれません。
Q:入社までに準備したことはありますか?
A:動画広告の仕事なので、TikTok広告を気にして見るようにして、いいと思ったものを画面録画してストックしていました。
でも実際に入ってから先輩をはじめ、チームリーダーがかなり丁寧に面談して教えていただけたので、心配していたよりもスムーズに入れました。
インタビューメモ
「裁量の大きさ」と「面接での人の温かさ」という2軸で選んだという話が印象に残っていて、条件より人を見て選んでいることが分かった。
第2回では、その期待がリアルとどう交わったかをひも解いていきます。
次回予告
第2回 1ヶ月後のリアル
PVがつかなくて、正直しんどかった。でも「どうすれば」と考え続けた。