What we do
▍データと人と技術を統合した新しい人材スタートアップ
当社は2025年9月に設立されたばかりの人材スタートアップ企業です。私たちは、データ、人、テクノロジーを統合し『すべてのキャリアは、0(ゼロ)からはじまる』を合言葉に、個人の経験やスキルに依存しがちな従来の採用モデルからの脱却を目指し、企業も人も価値観や未来への意思が正当に評価される社会インフラの構築を目指しています!
主力事業として、現場管理職経験や企業人事としての経験を持つ弊社責任者が培ってきた採用ソリューションを用いて、企業の採用課題を徹底的にヒアリングを行い、経営者や現場担当者のリソースと採用コストを削減する採用支援サービスであるキャリゼロを運営しています。さらに、そのソリューションの中でも、はじめての転職を専門にサポートするキャリゼロAGENTを始動し、従来の経歴やスペック偏重から脱却したポテンシャル採用およびはじめての転職支援を主軸としています。
▍AI技術と深い対話を組み合わせた独自のアプローチ
当社の事業ドメインは、人材採用支援、有料職業紹介、人材派遣事業、定着教育支援など人材業務に関わる業務全般にわたります。その中でも紹介事業では、はじめての転職で自身のもつ潜在的な価値観や熱意を、キャリアアドバイザーが深い対話からヒアリングし、企業の持つ価値観や文化、未来へのヴィジョンなど、従来の希望する職種のマッチングだけにとどまらない、候補者と企業の真のマッチングを提供できるよう日々奮闘しています。
労働人口の減少に伴い、従来のスキルマッチングだけでは必要な人員を補填できず、企業の採用単価高騰が大きな課題となっています。当社はエージェントでありながら採用アウトソーシング的な関わりを持つことで、採用コストや工数、ハイクラス人材の獲得競争に悩む企業の採用ニーズに適合するポジショニングを狙い、最先端のHRテックを導入して事業を拡大しています。
Why we do
すべてのキャリアは、0(ゼロ)からはじまる。
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▍過去のスペック偏重という採用市場の欠陥を打破する
現在の採用市場では、過去の経歴やスペックばかりが重視される傾向があります。しかし、この構造は労働人口が減少を続ける現代において、ハイクラス人材の争奪戦と採用単価の高騰を招くだけでなく、多くのポテンシャルを秘めた人材の価値を見落とす原因にもなっています。
例えば、接客や販売などのサービス業経験者が持つ素晴らしい対人スキルや経験は、実際の営業現場などで大きな武器になるにもかかわらず、今の採用市場ではその価値に気づかれていません。
私たちは、そういった潜在的な適性の可視化と入社後の確実な定着を実現するために立ち上がりました。
▍職種マッチングではなく人と企業のマッチングへ
当社が目指すのは、成約至上主義や売上至上主義に陥りがちな既存の人材紹介ビジネスのあり方を刷新することです。履歴書からは読み取れない候補者の熱量や未来の意志を引き出し、言語化するプロセスを何よりも大切にしています。
どんな職種でどんな活躍をしたいかは、結局のところ会社という組織の中で起きることです。だからこそ、私たちは職種をただ当てはめるだけの機械的なマッチングではなく、企業の理念や文化まで踏み込んだ人と企業の本質的なリアルマッチングを追求し、ポテンシャル評価を軸とした新しい採用の常識を創り出していきます。
How we do
▍合理主義と人間味の融合が生むハイブリッドなカルチャー
当社の組織は、企業人事として7年、現場管理職として15年という、採用課題の最前線に直面してきた責任者たちが中心となり立ち上げられました。AIやシステムで代替可能な業務は徹底的に効率化するという合理主義的な側面と、創出された時間をすべて人による深い対話に投資するという極めて人間味のあるエモーショナルな対話を重視する側面が融合したスタートアップ文化です。
メンバーのバックグラウンドはバラバラで、全員が異業種・異業界から集まっています。それぞれが持つ価値観の違いを尊重し合いながら、現在は合計6名のチームで構成されています。年齢層もさまざまで、環境的には家族的な温かみを持ちながらも、共通の目的に向かって着々と一歩ずつ進めるバランスの良さがあります。
▍徹底的な効率化と安心のサポート環境
日々の業務では、面談において音声認識やAI要約ツール、スキルの言語化補助システムなどのAIツールを活用しています。これにより、レジュメ作成や事務処理といった作業時間が劇的に削減され、アドバイザーが求職者の未来に向き合う深い対話に100パーセント集中できる環境を整えています。
入社後のサポート体制として、最初の3か月間は外部の研修を受講していただき、キャリアアドバイザーとしての一般的な基礎を学べる計画を検討しています。その後は実地で自ら求職者と会話を重ね、4か月目からご自身の力で候補者と対峙していく流れを想定しているため、ステップを踏んで成長していくことができます。