プロフィール紹介
株式会社WALLRID代表の門です。
美容師として現場に立ちながら、「もっと良い商品があれば」「もっと合理的な仕組みがあれば」と考え続け、その延長で事業づくりをしてきました。肩書きよりも、現場感覚と実行力を大切にするタイプの経営者です。
経営者としてのこれまでのキャリア
美容師としてのキャリアからスタートし、サロン運営、エクステ事業、ヘアケア商品の自社開発、ITを活用したカウンセリングシステムなど、すべて現場の課題解決から事業を立ち上げてきました。
「自分たちが本当に欲しいもの」を形にしてきた結果、事業領域が広がっていった感覚です。
経営者として今、力を入れていること
今最も力を入れているのは、仕組みづくりとチームづくりです。
属人化せず、誰が関わっても価値を出せる構造を整え、挑戦が回り続ける会社にすることを重視しています。
創業、そして現在に至るまで
WALLRIDは「サロンを良くするため」に始まった会社です。
気づけば商品、IT、教育、海外と広がりましたが、軸は一度も変わっていません。
現場で起きているリアルな課題に向き合い、解決策を事業として実装する。それを繰り返して現在があります。
創業・参画の原体験
「業界的に仕方ない」「それが当たり前」と言われることに、ずっと違和感がありました。
なら、自分で変えるしかない。
その感覚が、今のWALLRIDの原点です。
苦難と乗り越えた経験
正直、うまくいかないことの方が多かったです。
資金、採用、時間、判断ミス。
ただ一つ続けてきたのは、「やめずに改善する」こと。
失敗を経験値として積み上げてきました。
経営課題とやりがい
経営課題は常にありますが、それ以上にやりがいがあります。
自分一人ではできなかったことが、チームになることで実現していく瞬間は、何度経験しても面白いです。
経営の面白さと難しさ
面白さは、仮説が当たった瞬間。
難しさは、人と時間とお金のバランス。
正解がないからこそ、考え続ける価値があると思っています。
組織文化・働き方の特徴・こだわり
WALLRIDは、上下関係より役割と専門性を重視します。
無駄な残業や会議はせず、自走できる人が気持ちよく働ける環境づくりにこだわっています。
ビジョン・今後の展望
WALLRIDは「美容×〇〇」で、まだまだ事業を広げていきます。
サロンに限らず、美容業界全体の選択肢を増やす存在になりたいと考えています。
5年後・10年後、社会にとっての存在
「WALLRIDがあるから、美容業界が少し面白くなった」
そう思われる会社でありたいです。
未来の仲間へのメッセージ
完成された会社ではありません。
だからこそ、面白い。
一緒に考え、つくり、前に進みたい人と出会えることを楽しみにしています。