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viviane社のこれまでとこれから

こんにちは。viviane代表の田辺です。

こんにちは、vivianeの代表の田辺と申します。

viviane社では『物語との出会いを通して、人類に感動する機会を提供する』というミッションを掲げてciatrの運営を行っています。ただ、実際のところどんな会社なのかというのは外からはよくわからないのではと思い、今回はviviane社の設立から現在までをご紹介したいと思います。

2012年3月、会社設立

弊社は2012年3月14日に私が設立しました。私が2012年3月で大学卒業なので、卒業の本当に直前に設立した会社になります。

ちょうどその頃はスマートフォンが爆発的に普及していっているタイミングだったので、様々な業界がスマートフォン向けのサービスとしてリプレイスされていくだろうという予感がありました。それに加えて私が個人的に映画が好きだということもあり、スマートフォンで映画業界を劇的に盛り上げるような事業をやりたいと思い始めたのが、スマートフォン向けの映画レビューサービスciatr[シアター]でした。

・スマートフォンでの映画やドラマの視聴が習慣化する
・スマートフォンで見たい映画やドラマを見つけて映画館予約などのアクションも当たり前になる

という仮説があり、こういった世界を実現するための最初のアプローチとして、スマホで簡単にキレイな自分の映画鑑賞リストが作れるスマホサービスを思いつき、始まったのがシアターでした。しかしながら、ベンチャーではよくあることだと思いますが、なかなか思ったような曲線を描いて利用者数は伸びてはいきませんでした。ここから、viviane社は辛い時期がしばらく続きます。

(何故苦しい時期が続いてしまったかというと、事業の仮説検証スピードが遅かったからだと考えています。viviane社は私が1人で関西でスタートした会社で、かつ私はプログラミング経験もない大学生でした。そこから独学でプログラミングを覚えてシアターのプロトタイプを1人で作り会社を始めてしまったので、誰かと継続的なディスカッションをするという機会が極めて少なく、かつ開発も全て1人でやっているという状況だったので、議論をして仮説を出してそれを検証していく、というフローを回せていませんでした。)

2015年、レビューからメディアへ


(写真は2015年)

その間に会社は大阪から東京に移転し、徐々に1人体制から少しずつ人数が増えチームとなっていきます。そして、既に映画が大好きな人のためのコアファン向けのサービスだけでなく、映画がもっと好きになるようなライトファン向けのアプローチをやってみようということになり、様々な映画の魅力を発信するメディアとしてのciatr[シアター]がスタートしました。

ここからciatr[シアター]は利用者数が急激に伸びていきます。ciatrの成長と同時に会社としても、編集やSEOの知識も何もなかったところから貪欲に学習していき、また自社での内製でのシステム開発にもこだわり、少しずつ人が増えてチームが出来上がっていきました。

そして現在では月間700万人が訪れる規模にまで成長しました。組織としても現在は、ciatrのシステムやデザインなどを改善している開発チームと、ciatrの様々な記事コンテンツを生み出している編集チームという主に大きく2つのチームで日々運営を行っています。

メディアからプラットフォームとしてさらなる成長を目指して!


(写真は2017年11月に行われた合宿時)

とはいえ、まだ全員合わせて十数人の小さな組織です。ここからさらに素晴らしい組織に、そして『物語との出会いを通して人類に感動する機会を提供する』ための全てのことを行っていきます!

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