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クリエイターをサポートする仕事に興味のある方を対象とした交流会&トークセッション「vision track Salon and Sessions vol.1」を開催!


クリエイターをサポートする仕事に興味のある方を対象とした交流会&トークセッション「vision track Salon and Sessions vol.1」を東京オフィスで開催しました。
第一回目となる今回はゲストにギャラリー・ルモンドの田嶋吉信さんをお招きし、クリエイターからクリエイターをサポートする側に転身された理由や、これまでの活動を交えながら 「クリエイターをサポートする仕事とは?」をテーマにヴィジョントラックの光冨が聞き手となり語っていただきました。

自身もグラフィックデザイナー、イラストレーターとして活躍されていた田嶋さん。
イラストレーターとしてエージェントに所属しながら「他のイラストレーターをサポートすることで、もっと大きな仕事をできるのではないか?」と感じ、そこからイラストレーター兼エージェントとして働く道を選び、2015年に「ギャラリー・ルモンド」を設立。 現在はギャラリー運営とイラストレーターのエージェント業務、そして商業施設でのイベント・プロデュースを行っています。



今の仕事をはじめたきっかけは?

多くのイラストレーターが悩んでいるお金の面や契約事をサポートする体制が整っていない状況を何とかしたいと思い、自身の経験をもとに個人レベルでサポートするには?と考えた末にギャラリー運営に意識が向かいました。SNSがある時代だからこそ、リアルに人が交流できる場があるといいなと思ったんです。


クリエイターをサポートする仕事の楽しさ、醍醐味とは?

自身がイラストレーターとして実現出来なかった様々なジャンルのお仕事を、イラストレーターと組んでカタチにすることはとても魅力的だし、自分の原動力になっていますね。コーディネートの仕事では、イラストレーター本人が自分では 気付いていないジャンル、新しい方向性の仕事への流れを導くことにも面白さを感じます。エージェント時代、当時日本では仕事経験のなかった海外出身のイラストレーターをスカウトして、一緒にキャリアを積んできました。自分が見出したイラストレーターの活躍を見るのは本当に嬉しいですし、そこがサポートする上での醍醐味でもありますね。


活躍するクリエイターの見つけ方、見分け方はどうしていますか?

新しいイラストレーターやクリエイターの情報は、ギャラリーに集まる若いイラストレーターから教えてもらうことも多いです。自分自身でもギャラリーに足を運んだり、そこで会う人たちと情報交換をしています。アンテナは常に張っているので、SNSなどでもチェックしていますが、実際に観たり触れたりすることで感じるものを大事にしています。活躍する人の見分け方は難しいですね...。感覚としか言えませんが、自分の好きなクリエイターからの推薦やご紹介いただくのは有効な手段になっています。


クリエイターをサポートする人に求められる人物像、スキルとは?

クリエイティブな業界に興味があるのは大前提だと思っていて、クリエイターと一緒になってモノ作りを楽しむことに強いモチベーションのある人、仕事以外でも自分の足で外に出て積極的に楽しめる人が良いですね。クライアントとイラストレーターとの間に立って客観的に物を見ることができたり、サポートに喜びを感じることができる人がいいかなと思います。スキルは実務を重ねながら身についていくと思うのでそこまで重視しませんが、人と人の間に立つ仕事なので常識的な社会人マナーがあることは必要です。そして何よりも相手に興味を持ち一緒に良いものをつくりたいという気持ちが大事だと思いますね。


クリエイターをサポートする上で大事にしてることはなんでしょう?

もっと働きやすい環境にするためにイラストレーターの社会的地位を上げていくこと。意欲ある若い人たちを育てたい気持ちもあるし、イラストレーターや広告業界の環境をより良く変えていければと思っています。

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