Introduction
Unlocking the Playfulness in Work.
働く楽しさを解き放つ。
「採用」と「教育」をキーワードとして、「オフィスワーク」と「IT」の事業領域の中で、サービスを提供する創業5年目の会社になります。
ほぼ全ての業界で共通課題である“人手不足”を、「採用」と「育成」の力で解消し、社会に活力を提供しています。
人々が、もっと健やかに、笑顔で、前向きに「働く」意味を持てる社会を創造していきます。
今回は、株式会社VILUCK WORKで採用や研修制度設計を担当する大内さんにお話を伺いました。
大学でプログラミングを学び就職活動では、NTTデータや富士通など大手IT企業から内定を得ながらも、新卒では大手人材会社へ就職。人材会社では法人営業として企業の採用支援を行いキャリアを歩んできた大内さん。
なぜ再びITへの道に戻ってきたのか。そして、エンジニアを目指す人々のために、どのような想いで今の仕事に向き合っているのかについて伺いました。
PROFILE
大内 湧貴:マーケティング部兼人事部
関西学院大学 理工学部卒業
学生時代には、プログラミング(C++)を専攻
大学を卒業後はパーソルキャリア株式会社に新卒入社。
営業部として、正社員広告媒体dodaの営業活動を3年間従事。
前職では、主に中小企業クライアントを担当し、コロナ禍における
営業人員の削減もあった中でも成果を出し続けた。
より、採用設計やマーケティングに深く携わりたいと考え、
2025年7月に株式会社VILUCK WORKに入社。
現在はマーケティング部兼人事部として、採用戦略立案、採用管理システムの最適化、
研修制度の設計、社内インフラの構築など多岐に渡った業務を担当。
-甲子園ボーイ→理系大学→大手人材営業→ベンチャー
多様なバックグラウンドで目指す
はじめに、これまでの経歴を教えてください。
高校時代は甲子園にも出場したこともある、野球少年でした。大学を進学を機に野球は辞めて関西学院大学 理工学部に入学し、学生の4年間はプログラミング(C++)を学び、ITエンジニアを目指していました。学生時代には、1件ずつインターフォンを押して、新聞の契約を獲得するような訪問営業を学生インターンとしてやっていました。
理系学生が訪問営業するなんて、あんまりないですよね。笑
そのような大学生活を過ごし、当然のようにエンジニア職で転職活動をし、NTTデータや日立などからも内定をいただきましたが、転職活動を通して、エンジニア職よりも営業職などのビジネスサイドでキャリアを歩みたいと考えることが増えていき、前職となるパーソルキャリアで総合職として入社を決めました。
もしかすると私は理系よりも体育会系の要素が強かったかもしれません。。笑
パーソルキャリアでは、中途正社員求人媒体のdodaの営業職に従事しておりました。
私が入社した時期はまだコロナ禍で、営業職も前年の体制から半減しておりました。
そのため、例年よりも高いノルマ設定かつ、経済も良くないため求人掲載する企業様は限られていましたが、それでも数値を達成する方法を模索していると「求人媒体の魅力を伝えるよりも、クライアントの企業としても魅力を伝える方法や事業改善に取り組むことが採用を増やす本質なのでは?」と考えるようになり、それを実践すると実際に数字は改善でき、またクライアントからの予算の大部分を私に預けていただけるようになってきました。
このような体験から「より経営サイドに近いところから採用活動に携わりたい」と考え、ベンチャー企業での人事ポジションでの転職を決意しました。
実は、VILUCK WORKは私が担当していたクライアント先でもあり1年以上担当しており、入社前からよく企業の内部や制度設計、会社としてのビジョンは吉村社長より聞いていました。また私のクライアントの中でもTOPクラスで採用が順調にいっている企業でもありましたが打ち合わせの度に吉村社長より「全然目標に届いていない」と改善案を要求され、圧倒的に視座が違うクライアントという印象でした。
そんなおりに、吉村社長から「新しい事業にリソースを割きたいから人事採用を一任できる人材を採用したい」とご相談され、すぐに私から「一度面接を受けさせてください!」と言いました。笑
面接や会社のミッションを改めて伺っている中で、VILUCK WORKが「エンジニアの人材不足」という社会問題を解決するため、『未経験から、一人前のエンジニアを育てる』という強い想いを持っていることを知りました。
また、そのために社員全員の熱量が圧倒的に違うなと感じました。
それまでに私は転職活動を始めており、さまざまな企業と面接をし内定までもらっていましたが、「なにか転職する決め手がないなぁ」と思って全てお断りをしていましたが、その理由がVILUCK WORKの熱量を見て自身の中でも答え合わせができたと同時に即日で転職を決意しました。
また、もともとエンジニアを目指し勉強をしていたからこそ理解でき「新しくエンジニアとして活躍したい人を支援したい」と強く共感し、VILUCK WORKへの入社を決意しました。
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-HowよりもWhyを重視したコミュニーション文化
多種多様な企業の内部まで知っている大内さんが考える、「VILUCK WORKの魅力」は何だと思いますか?
一番の魅力は、中長期的な成長。という目線を持ってキャリア形成に取り組むことが、採用活動から研修、実務後まで常に反映されていることだと思います。
-というと?
私は現在、新卒4年目の年となりますが、いま自身が取り組んでいる業務に対して「なぜこれをしなければいけないか」「このスキルを身につけるとどんなことができるようになるのか」などがあまり理解する場がありませんでした。
というよりも、上司にも大きなノルマを抱えてたためそのような話をする時間があまりありませんでした。
しかし、VILUCK WORKでは「これとこれが繋がっている」「これができなければ、この仕事なんてできない」といったスキルや思考方法を繋がりで伝える文化が存在していました。
まさしくこれが私がVILUCK WORKに惹かれた部分で、ロジックが最重要なエンジニアの仕事とリンクしている部分であると考えています。
私自身も大学時代にプログラミングの勉強をしていて、たくさん苦労した経験があります。「専門用語が分からない」「このエラー、どうしよう…」と、一人で頭を抱えることが何度もありました。だからこそ、未経験の方がどこでつまずき、どんな不安を感じるのかが痛いほどわかります。
プログラミングは、穴埋め問題ではなくロジックで回答をしなければいけません。
また、システムはプログラミングで指示した内容でしか動いてくれません。
この部分が研修内容や1ヶ月に1度の1on1ミーティングに反映されているなと感じています。
そのため、VILUCK WORKでは、HowよりもWhyを重視したコミュニーションとなっています。また、それが「挫折」に繋がらない研修制度として実現できていると感じています。
さらに1年間の研修予算が1億円というプレスリリースが本当か疑いもありましたが、入社してからこれが「本当」だったと私自身の目で確認しています。笑
会社として「人材投資に取り組む姿勢」「常に従業員への成長に必要なものを模索する思考」、そしてそれぞれの「キャリア形成に対する責任感」がVILUCK WORKの成長戦略の柱です。
私は、この取り組みのコアメンバーとしてよりVILUCK WORKの魅力を社会に広げていき、成長を加速させる役割を任せれています。
過去に一度エンジニア業務やプログラミングに挫折してしまった方でも、「ここなら、頑張れるかも」。そう心から思える環境を整えるのが、私たちの使命だと考えています。
-AIネイティブ企業への取り組みと新規事業へ
VILUCK WORKは今後どのように成長していくのでしょうか?
現在は、SES事業が主軸とした売上構成となっております。
しかし、生成AIが登場してIT業界のみならず世の中は大きな変化の分岐点にあるとVILUCK WORKでは考えています。現在の私たちのビジネスも間違いなく形が変わっていくことになるため、「新しい取り組み」を常に行わなければ会社としてもビジネスマンとしても時代の流れに取り残されることとなります。VILUCK WORKの新たな事業としては「AIエージェントSaas事業」「BPO事業」の立ち上げ。社内の取り組みとしては社内の「AI活用率の向上」となります。
私が担当しているAIへの取り組みとしては、採用活動でのAI導入となり、具体的には「AI面接の導入」「AIによる求人応募〜採用までのデータ集計と分析」に取り組んでおります。
これらの取り組みからもっとVILUCK WORKの良さを伝えるためには?を分析し、皆様にアウトプットすることや、より良い会社へと変わるために、会社規定そのものを変えるような提案も行っております。
エンジニアでない私たちもAIを活用していくことで、クライアント様に対してAIの導入提案の案件も今後増えていくのではないかと感じております。
いまこの記事をご覧いただいている方も、生成AIの登場によって「将来のキャリア」に不安や迷いがある方もいるかと思います。
私たちはAIに仕事を奪われる側ではなく、AIを活用し成長していく側となるために、現状に満足せず成長を続けていきます。
最後に、これから入社される方、転職を考えている方にメッセージはありますか?
「IT業界は初めてだから難しそう」といった不安を抱えている人も「ベンチャー企業で挑戦したい」という人もぜひVILUCK WORKへご応募ください!
VILUCK WORKでは、多様なキャリア形成ができることも魅力の一つです!
成長企業でありながら、人材投資を惜しまないため入社してからも離脱がなく離職率の低い企業です。
少しでも「挑戦してみたいな」と感じていただけたら、ぜひ一度、ご応募してみてください。弊社では一次面接ではなく「個別での会社説明」を行っております。
VILUCK WORKの会社の説明と合わせて皆様のお考えをお聞かせいただきたいと思っております。
当社の「事業への想い」や「会社の在り方」についてはこちらの記事をご覧ください!
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