What we do
■BackStage|1on1アバター通話プラットフォーム■
BackStage(バックステージ) は、VTuberやキャストとが1on1で会話できる コミュニケーションプラットフォームです。配信が主流だったこれまでのVTuber文化に対し、BackStageは 「一対一の会話」 による、より親密な体験を提供しています。
・キャストはアバターのまま、直接ファンと話せる
・ユーザーは“推し”とリアルタイムでつながれる
・投げ銭・ギフトを通じて、明確な収益が生まれる
2023年6月にリリースされ、収益化に悩むVTuberの新たな活動先として利用が広がっています。これまでに 累計5万回以上の1on1通話 が行われており、才能や運に左右されずに活動できる場所を提供しています。
Why we do
私たちは、VTuberや配信者を「消費される存在」だとは考えていません。誰かと話し、笑い、悩み、時間を重ねることで生まれる関係性。それはコンテンツではなく、人の営みそのものです。
しかし今のVTuber・配信業界では、再生数やフォロワー数といった数字がすべてになり、環境が変われば、そこにあった努力や歴史ごと失われてしまう場面を、私たちは何度も見てきました。
だからこそ、関係性や営みが終わらない場所をつくりたい。
その想いから、BackStageは生まれました。
私たちが目指しているのは、単なる通話アプリや一時的なプロダクトではありません。キャストが働き、運営が支え、ユーザーが日常的に訪れる。そんな 仮想空間の「街」 のような存在をつくることです。
キャスト個人だけでなく、チームや事務所、そこにある活動や営みごと引き受ける覚悟で、私たちはこの業界と向き合っています。
BackStageは、まだ完成していません。正解も前例も少なく、考え、試し、現場と向き合い続ける必要があります。それでも、
「誰かの居場所を本気でつくりたい」
「才能が消えていく構造を、このままにしたくない」
そう思える人となら、育てていけると信じています。
プロダクトも、組織も、文化も、すべてはこれから一緒につくっていく段階です。
あなたの意思決定と行動が、この仮想世界の一部になります。
How we do
■組織の形態■
現在は少人数で業務を進めており、今後は規模を拡大する想定です。
なお新たにご参画される方の雇用形態も、柔軟に話し合って決める方針です。
■メンバーにはVTuber四天王の作成者も■
VTuber四天王の一人「輝夜月(かぐやるな)」を企画・制作したメンバーが在籍しています。もちろん業界以外の出身者も活躍中です。VTuberに限らず、アニメなどのエンターテインメントが好きな方が多い職場です。
■働く環境■
リモートと東京オフィスでの勤務を柔軟に選択でき、メンバー各々が自律的に働いています。
私たちは、「まず試してみる」という挑戦を推奨する文化を大切にし、社内はフラットな関係性で、良いアイデアは即座に採用、実行に移されます。自分のアイデアを即座にプロダクトに反映できる環境は、大きな成長機会となり。新しいことにチャレンジしたい方、自分のアイデアを形にしたい方にとって、最適な環境だと自負しています。
この会社には0→1を作り上げる熱量があります。
あなたの本気の想いは必ず、あなたとBackStageの成長に繋がります。
共にBackStageでのエンタメ体験を盛り上げていきましょう。