VENECTでは、半期ごとに年2回、全社会「Kickoff Meeting(以下、キックオフ)」を開催しています。期初に行う上期のキックオフでは、役員による会社全体の方針共有や、各チームからの年間計画の発表、管理部によるガバナンス関連の社内通知など、会社がこの1年で進めていく計画を全メンバーで共有する場となっています。
今回は、第15期上期キックオフ当日の様子をご紹介いたします。
当日のプログラム
<前半:イベントパート>
・ランチタイム
・ウェルカムイベント
<後半:全社会パート>
・役員
・執行役員
・エージェント事業部
・プロジェクトリード事業部
・プロフェッショナル部門
-エンジニアチーム
-広告運用チーム
-デザインチーム
・広報
・経理、法務、総務
本記事では、前半の親睦イベントの様子から後半の全社会の様子まで、キックオフの全体像をご紹介します。ぜひ、VENECTメンバーや社内の雰囲気を知っていただけましたら幸いです!
イベントパート:ランチタイム
VENECTのキックオフでは、毎回会社で用意したランチをみんなでいただきます。席は事業部・部門・年齢・性別がバラバラになるように組まれたシャッフル席で、普段あまり交流のないメンバーとも話すきっかけが生まれるように企画されています。
今期は春から5名の学生インターンが新たに加わり、会場はいつも以上にわいわいとした雰囲気に。年齢や役職関係なくフラットに会話できる空気感も、VENECTらしさのひとつです。
▲今回は肉・魚の2種類から選べるお弁当のケータリングでした!(写真は魚のお弁当)
▲暑くなってきたので、アイスのデザートも!
イベントパート:アイスブレイクタイム
ランチを楽しんだあとは、親睦を深めるためのアイスブレイクを行っています!今回は、役員がクイズに何と答えたかを当てる「大脇さん・依田さん、どっちの回答?ゲーム」を開催しました。
▲「主人公になるならどの物語の主人公になりますか?」代表と取締役が何と答えたかを当てる
前半のヒアリングタイムでは、役員に対して「人柄が分かりそうな」質問を行い、クイズにどう答えそうかをリサーチ。情報をもとに、後半のクイズを攻略していくゲームです。
このゲームは、役員の趣向を知るためのものではなく、15期もクライアントの事業に伴走する支援を行っていくため、伴走型支援に求められる「傾聴力・想像力を高めること」を目的としています。コミュニケーションを通じて相手の考えや人となり、要望などをくみ取れるようになることを目指します。
今回は個人戦!上位2名には旅行券の景品が用意されていました。
ヒアリングタイムの持ち時間は1人1分、参加者それぞれが思考を巡らせながら取り組んでいました。
▲15名のメンバーから次々と質問され、回答に悩むシーンも....
役員ともフラットに会話する社風のVENECTですが、あらためて「人となり」を知るために真剣に向き合うことは中々ない経験だったかもしれません!
15期上期 キックオフ
ゲームを楽しんだあとは、いよいよキックオフ本編です!
VENECTでは、期末最後の全社会で年間の振り返りを実施しているため、上期キックオフでは、振り返りを踏まえた実行計画を発表しています。
今回、VENECTはついに15期目に突入しました。これまでの取り組みを振り返りながら、今期の事業戦略について代表の大脇より発表がありました。
続いて事業部からも今期の目標が共有され、全員で15期のスタートを気持ちよく切る時間となりました。
それぞれの役割は違っても、同じ方向を向いて進んでいく。そんな一体感を改めて感じられるキックオフでした。
最後に
今回は15期に突入したVENECTの上期キックオフの様子をレポートしました。
VENECTでは年齢や役職関係なく「フラットに向き合う姿勢」を大切にしています。クライアントと接する際も同様に、傾聴力と想像力を持って相手の課題や想いに向き合うことで、本質的な解決策を導き出せると考えています。
クライアントと直接コミュニケーションが取れず、課題の具体的な共有や本質的な解決に至っていないとお悩みの方、VENECTで一緒にクライアントの課題解決へつながる仕事をしませんか?