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プロサッカー選手から、次に叶えるエンジニアとしての夢

【ヴァンテージマネジメント株式会社に入る前】

学生時代はサッカーの為に生きる、サッカー小僧でした。サッカーを始めたのは幼稚園に通いだした頃。夢はもちろんプロサッカー選手になること。何よりもサッカーが大好きで、毎日サッカーに明け暮れていました。
 入社前はオーストラリアでプロのサッカー選手としてプレーしていましたが、幼い頃から思い描いていたサッカー選手としてのキャリアと現実では、大きなギャップができてしまいました。
 目標としていた場所には辿り着けず、夢を叶えることが出来なかった事は、大きな挫折ではありましたが、サッカーを通じて得た恩師や仲間との出会いや、経験から多くを学び、家族に支えられて最高に充実したサッカー人生を過ごすことができました。

 引退を機に新たにビジネスの世界で挑戦することを決意した際、汎用性の高いスキルが身に付くエンジニアに興味をもち、学習を始めました。
 エンジニアとして就職活動を開始する準備ができた頃、技術に頭でっかちなプレーヤーにはなりたくないなと思っていました。
 身につけた技術をどうのようにビジネスに落とし込んで考え、実際に使えるのか。そんな目的意識を大切にしながら、ビジネスマンとして成長できそうな会社を探していたところ、ヴァンテージに出会いました。

【現在】

 現在、私はヴァンテージ入社17日目。エンジニア歴17日です。
 完全に実務未経験での入社ですが、初日から自社のプロダクトの開発業務に携わらせていただくというなんとも贅沢で恵まれた環境で働かせていただいております。

 使用されている技術はモダンなものばかりで、開発環境面も非常に充実してます。クラウドはAWS、CI/CDにCircleCI、コンテナ基盤にDocker、バージョン管理にgit/git hub、コミュニケーションは基本Slack、またAIも取り入れており、機械学習の分野にも挑戦できます。それらに留まらず、ヴァンテージでは常に新しい技術にチャレンジできるので、爆速で成長したいエンジニアにとって理想的な環境だと思います。

 また、経営者の近くで働けることや、他部署の社員の仕事や、他の事業を身近に感じられる環境は、ビジネスのいろはを学ぶには素晴らしい環境です。
 まさに求めていた環境で仕事ができることに喜びを感じるとともに、日々成長意欲が掻き立てられています。

【ヴァンテージマネジメント株式会社について】

 入社間も無いタイミングですのであまり多くは書けませんが、ヴァンテージは非常に活気溢れる会社です。
 入社日が初来社だったのですが、私が到着したと同時に社員全員が一旦仕事を中断し、円陣のように輪になって集合し、歓迎していただくというシーンがありました。何かのスポーツチームの様ですね。笑 
 集まっただけで感じたエネルギッシュな雰囲気、グルーヴ感は印象的でした。笑

年齢、年次や役職に関係なく、「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」が重要視され、認められる会社。
 面白いです。今後もっとその魅力を感じることでしょう。
 自分自身積極的にその魅力を体現できる社員になりたいです。

【今後どういうことをしていきたいか】

 まずは開発中の「wonder」をより良いプロダクトにする為に全力を注ぐこと。
 また、会社に価値を生み出し続けられる社員になること。

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