「就活って、何から始めたらいいんだろう?」
「インターン、行った方がいいのかな……でも何だかちょっと怖い」
きっと、これから就職活動が本格化する大学生の皆さんは、そんな思いを持っているかもしれません。
今回は、バリュエンスのサマーインターンに参加して、2025年4月1日に新卒として入社した有川さんに、サマーインターンの様子やその魅力についてお話を伺いました。
有川|大学3年生の夏、授業・バイト・遊びに忙しくしながらも、少しずつ“将来”が頭をよぎるタイミング。何か動かなきゃいけないような気がするけれど、何をどう始めたらいいのか分からない……。そんな時に出会ったのが、バリュエンスでした。
自分の価値観が広がる体験を求めて
バリュエンスのサマーインターンに参加しようと思ったきっかけは?
有川|もともと、会社紹介を兼ねたプログラム「My Sustainable Policy(以下、MSP)」に参加したことがバリュエンスを知ったきっかけでした。MSPは、自分のこれまでの人生を振り返りながら、価値観や想いを言葉にしていくプログラムです。
参加して一番衝撃だったのは、「世の中には、こんなに違う考えを持っている人がいるんだ」という事実です。みんなそれぞれ違っていて、それがすごく面白い。今までの自分の“常識”や“正解”が、とても狭い世界であることに気づきました。
「もっといろんな人の考えを知ってみたい」「自分の世界を広げたい」そんな気持ちが膨らんで、サマーインターンに応募しました。
取り繕わなくていい、素の自分でいられる場所
インターンに参加するにあたって、不安はありませんでしたか?
有川|サマーインターンが開催されたのは、自然豊かなリゾート地でした。そんなところで、2泊3日も知らない人と過ごすのかと思うと、少し不安はありました。
ただそれよりも、MSPでさまざまな価値観を持った人との出会いが刺激的だったで、「もっと多くの人に会って、自分の視野を広げたい」という期待の方が大きかったです。
“不安”が“期待”を上回っていたのですね。
有川|そうですね。MSPの時に人事の方と話していて、取り繕わない素の自分でいいんだと思わせてくれたことが大きかったです。
実は、サマーインターンには“緑の前髪”で参加しました(笑)普通のインターンだったら絶対気を遣って、黒く染めたり隠したりしていたと思います。でも、バリュエンスの方は「そのままでいいよ」と言ってくれて、むしろ「いいじゃん!」と褒めてくれました。
自分では気づかなかった「自分の強み」。言葉で伝えてくれたのは仲間だった
サマーインターンではどんなアクティビティが印象に残っていますか?
有川|合宿初日のアクティビティは、なんとカレー作りだったんです。
「インターンでカレー作り?」と驚きました(笑)。「理念を意識しながらのカレー作り」と言われても最初はピンときませんでした。でも、これがとても深い学びの入り口だったんです。
誰かがリーダーシップをとったり、自然と役割分担ができたり、些細な一言で場の雰囲気が変わったり。「自分って、こういう時にこう動くんだな」とか「この人の声が、すごく場を温めているな」とか。全てが、“人”と向き合い、自分について考える時間でした。
インターンを通して気づきや学びはありましたか?
有川|特に忘れられないのが「他の人から見た“あなた”を伝え合う」ワークです。一緒に過ごした仲間が、フィードバックで私の良いところを具体的に言葉にして伝えてくれました。
そこでたくさんの人から言われたのが、「状況を見て、自分の役割を変えて動いているよね」と。
有川さんとしては、そういう自覚はもともとあったのですか?
有川|そうですね。意識していたわけではありませんが、そういうところはあると思っていました。ただ、それを自分の良いところだとは思っていなかったんです。
でも、周りからはそれが“強み”として見えていたと知った時、「あ、これってちゃんと価値のあることなんだ」って思いました。人からのフィードバックを通じて、自分の強みに気づけたことは、私にとってすごく大きな発見でした。
サマーインターン後、変わったのは「就活との向き合い方」
サマーインターンでの経験は、その後の就職活動に何か影響しましたか?
有川|インターンを終えた後、私はいわゆる「就活モード」にはなりませんでした。むしろ、「自分はどう生きたいか」をベースに、会社やシゴトについて考えるようになったんです。
例えば、「大手だから」や「知名度が高いから」ではなくて、「この会社で、自分の価値を活かせそうか?」「やりたいことが見つけられそうか?」「やりたいことが見つかった時、応援してもらえそうか?」そういう目線で企業を見るようになっていきました。
そんな中で、最終的にバリュエンスを選んでくれたのですね。
有川|そうです。MSPやサマーインターンを通して、「人を楽しませることが好き」「エンターテイナーのような存在でありたい」という、なんとなく持っていた自分のやりたいことのイメージが、確信に変わりました。
しかし、正直なところ、“それって具体的にどんなシゴト?”と聞かれたら答えられなかったんです。イベント?広告?企画?接客業?どれもしっくり来るけれど、決定打にはなりませんでした。。
そんな漠然とした段階でも、バリュエンスの方たちは「その気持ちをもっと深掘りしていこう」「どこかに必ず活かせるはずだよ」と、否定をせずに受け止めてくれました。しかも、バリュエンスには社内デュアルキャリア制度もあり、部署を横断して自分のやりたいことに挑戦できるチャンスもあります。
「明確にやりたい職種が決まっていなくても、自分の“好き”や“得意”を探しながら働ける。」そんな柔軟さと、チャレンジを応援してくれる文化が、バリュエンスにはあると感じたんです。
実際に入社し、現在研修を受けていると思いますが、ギャップはありますか?
有川|正直に言うと、入社してから感じたギャップもありました。インターンでは本当に自由で、ありのままの自分でいましたが、営業現場にはルールや制約があります。当たり前ですが、服装や時間の管理など、“社会人”としての現実に直面しました。
それでも「ここなら自分らしく生きていけそう」と思える理由がありました。
社員の皆さんも魅力的で、やりたいことが見つかった時に、きっと応援してくれるという安心感。一人ひとりの個性を受け入れてくれる空気。そして何より、「一緒に悩み、成長できる先輩や仲間がいる」ということ。そこには、全くギャップを感じることなく、思った通りだと感じています。
この夏、“わたし”を見つける旅に出よう。
最後にこの夏の過ごし方について迷っているかもしれない大学生に向けて、メッセージをお願いします。
有川|私はこのサマーインターンを、ちょっとした「自分を探す旅」に出てみよう、くらいの感覚で申し込みました。結果的に、この選択が私にとって大きな転機になりました。
もし迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。少し勇気がいるかもしれませんが、きっとあなたの価値観を揺さぶる出会いがあります。
気軽に参加できるのもバリュエンスならではだと思います。夏の思い出のひとつとしてぜひチャレンジしてみてください!
|2025年サマーインターン 参加者募集中!
A日程:8月27日(水)~29日(金)in 宮崎(道の駅 北浦 ケビン)
B日程:9月3日(水)~5日(金)in 南会津(ほしっぱの家)
📣交通費・宿泊費無料!
📣スーツ不要&PC不要!
📣大自然の中で、自分の価値観を深掘る2泊3日!
📣全国から参加OK!
※集合場所は、いずれも表参道オフィスになります。
※宿泊型サマーインターンの前に、7月開催「自己分析セミナー」にご参加いただきます。