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【部署ツールマネジメント×後輩育成×数字の管理】築き上げた実績の向こうに見えた新しい働きかたとは?


バリュークリエーションの広報、雲開です!

「社員を知れば、その会社の個性が見えてくる」

ということで、

社員のインタビューを通して、バリュークリエーションを知っていただくとともに、他社様にも情報を発信していくべく、社員にインタビュー!第一弾です。

最先端の情報を駆使して広告運用チームのリーダーとして活躍する畑中さんにお話しを聞きました。

畑中さんの普段のお仕事内容から教えてください!

畑:はい。仕事内容を一言でまとめると「広告運用」が業務内容です。

読んで字のごとく、広告を運用するわけなのですが、運用の手法も様々なので、同じ業界の方でないとあまりピンとこないかもしれません; 

雲:なるほど。ではピンとこない方々のために詳細をお願いできますでしょうか。

畑:まず、営業さんが話をまとめてきたクライアント様の商材(無形・有形は不問)の【広告を出す場所の選定】から始めます。

商材によって、広告を出して効果が出やすい場所とそうでない場所があるので、ターゲットとするユーザーが何に興味関心があるかを考えます。

その後、これまでの運用実績データ等も考慮して媒体を設定します。

それから、広告を出す際に【検索キーワードの設定】をします。

その商材を少しでも多くの人の目に触れるようにするためには、普段、消費者がどんな検索ワードで調べているのか、を知っておく必要があります。

その他には【クリエイティブ作成】といって、バナー広告も作るのですが、そのバナー広告に使うキャッチフレーズや画像の選定・作成をします。

この画像とこの画像だとどちらの方がき興味を持ってもらいやすいかな?という様に試行錯誤しながら進めていきます。



~バリュ―クリエ―ションの広告運用はこんな人達の集まりです~

雲:わあ、すべて自分でやるのですね、、考える力・工夫する力が重要そうな仕事内容、、、

畑:軸として、”クライアントの意向”があるので、いきなりすべてを丸投げされることはないですよ(笑) 

どちらかというと、最初はクライアントの意向に合わせる方向で運用をし、その結果を受けてその後どのように改善していくか、という改善策を考える色の方が濃いですかね。

考える力・工夫する力も必要ですが【意見交換に積極的な姿勢】もとても重要です。

雲:【意見交換に積極的な姿勢】ですか。それはどんな時に役立つんでしょうか?

畑:様々な広告を作成・運用していると、どうしてもどこかのタイミングで自分の頭だけで考えられる領域をオーバーしてしまうことがあるんです。

そんな時は隣の席の人にこのキャッチフレーズどう思う?とか、これまでに効果が出たキーワードある?って聞いてみたりするんですよ。

意見交換が苦手だったり、質問するのが苦手だと、新しいアイデアを取り入れるチャンスを掴むことができず、結果的に自分が悩むことに繋がってしまいますが、成長意欲が強い人はこの意見交換する姿勢が自然にできてるんですよね。 実際に、運用として活躍している社員もそういうタイプの人間ばかりです。

雲:なるほど!じゃあ意見交換をしながら周りから刺激をもらいつつ働けて、わきあいあいと楽しそうですね!

畑:ん~、そこがなかなか難しいところなのですが、もちろん意見交換の場ではわきあいあいとして和やかなムードですが、周りからもらったアイデアを自分の中で落とし込んで実行していかなければならないので、緩急のついた働き方ができる方の方が合っているかもしれません。

雲:そうなると、働き方に対して 残業する時はがっつりする!早く帰れる日は帰る!みたいに自分でセルフコントロールできないとなかなか大変かもしれませんね。。。

「意見を発信し続け、行動してきたことがキャリアアップにつながった。バリュークリエーションはそういう会社なんです」という畑中さん。入社当時は簡単なレポート作成から始め、その後リーダー、マネージャーに大抜擢されるも、ライフイベントの変化と共に自らリーダーに戻ることに

最近では女性の社会進出も珍しいことではなくなってきましたが、畑中さんもその例に漏れず、着々とキャリアアップをされた中のおひとり。

雲:最初はレポート作成から初めて、マネージャーにまで上りつめたと。凄まじい出世ですね(笑)

畑:これだけのキャリアアップができたのはバリュークリエーションの会社としての特徴が大きく起因していると思っています。

入社当時、簡単なレポート作成から始めたわけですが、その当時は広告運用の部署内の人数も少なかったので、レポート作成だけではなく、部署内の体制づくりのマネジメントみたいなこともしていたんですよ。

マネジメントをするとなると、意見を発言する場面が増え、発言しただけ実行に移すことが増える。

そうやって自然と自分が取り組んできたことが目に見えるかたちで積み重なっていって、そこを評価してくれた。

雲:意見を発信する場は与えられる環境なんですね。でもまたなぜ自らマネージャーからリーダーになられたんですか?

畑:出産を機に、時間の使い方と、働き方に対するマインドセットを少し変えないと、と思ったことがきっかけでした。

これまでは自分が納得いくまでがっつり働くタイプだったので、残業も平気でしてましたが、これからはそうもいかない。なので、自らリーダーに戻ることを選びました。

それと共に、実績を評価していただき、毎週金曜日は自宅で仕事をさせてもらえることになりました。

雲:バリュークリエーションでは初の自宅勤務ですが、これも会社の方針である【実績に応じた評価】がかたちに現れたということですね。

畑:まさにその通りだと思います。貢献した社員には柔軟に対応してくれる会社なので、そこは助かっています。


今回のインタビューもビデオチャット越しに行いました!!

【実績=評価】というシンプルなロジックを持つ会社 そんなバリュークリエーションで広告運用の仲間になってほしい人物像があれば最後に教えてください!

畑:願望でもあり、実際にこんな人があっているのでは?と思うのは、キャリアアップに意欲があり、ゆくゆくは自分でチームを持ちたい!くらいの熱意と広告運用の経験がある方がいいのではと思います。

あとはそこに【行動力・発信力】があれば最強ですね。逆に、指示を待っているだけの人には残念ながら苦しくなってしまう環境かも、、、

雲:チームをまとめていました!!という方にはぴったりそうですね!!これからも社員インタビューを通して、バリュークリエーションのカラーをお伝えしていきますので次回乞うご期待!!

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