こんにちは!株式会社バカンの西です。
社員一人ひとりにスポットライトを当てた「VACAN People」。
社員の今やっていることやバカンの好きなところ、MissionやValueについて、入社した時のギャップなどのお話を伺っていきます。
13人目の今回は、CEO室の八幡さんです。
■プロフィール
東京都出身。東京工業高等専門学校専攻科を卒業後、法人データを扱う事業会社で事業開発・企画業務及び初期開発業務に従事。 バカンの保有するデータを使って世の中をより良くしたいという思いから2024年4月に入社。
ー今はどのようなお仕事をされていますか?
今はエンジニアとして大きく2つの案件に関わっています。
1つ目は、受託開発のテックリードです。お客様から要望をヒアリングして、それを実現するための設計・実装を行っています。 ただ単に「言われたものを作る」というよりは、そもそもどうすれば課題解決できるのか、というところをお客様と相談しながら進めています。
2つ目は、生成AIを活用しお客様の課題を解決するための、新しいアプリケーション開発です。現時点では本番リリース前のモックやベータ版を作りながら、技術検証を進めているフェーズです。
また、エンジニア業務だけでなく、PM的な立ち回りをすることもあります。
急ぎの問い合わせ対応や仕様のすり合わせなど、お客様と直接コミュニケーションを取る場面も多いです。その中で、何を実現したいのかをヒアリングしながら、「この形なら実現できます」と提案することもあります。
お客様と話していると、理想的で“夢のある”アイデアが出てくることも多いです。もちろん技術的には実現可能でも、納期やコスト、運用まで含めて考えると、そのままでは難しいケースもあります。
その中で、
どこまで実現するか
どこを調整するか
ビジネスとして成立するラインはどこか
を整理しながら、現実的な落としどころを見つけていくことが重要になります。こうした経験を通じて、相手に納得してもらうための伝え方はかなり鍛えられたと思います。
前職までは、要件定義のような「案を現実的に落とす」という経験があまりありませんでした。今は、なぜこの案なのか、どんな機能を求められているのかを整理しながら、お客様に納得してもらえる形で提案しています。
そうした提案や進め方を、自分で考えて決められるところが、CEO室の面白さでもあると思います。一般的な開発だと、進め方や使う技術がある程度決まっていることも多いですが、CEO室では、プロジェクトに合わせて柔軟に選択できます。自分で意思決定しながら進められる環境は、かなり裁量が大きいと感じています。
ーバカンの好きなところを教えてください。
機動力の高さと、裁量の大きさですね。思いついたことをすぐ提案できるし、自分が良いと思うことを進めていける環境があります。
特にいいなと思うのは、エンジニアがビジネス側に踏み込めることです。
顧客と直接コミュニケーションも取れるし、プロダクトを良くするためのアイデアも出せる。会社によっては、エンジニアがそこまで関われないこともあるので、そこはすごく魅力的だと思います。
ー好きなValue一つとその理由を教えて下さい。
「Delight & Integrity」です。
特に“Delight”が好きですね。やっぱり、自分が楽しめていないと、いい仕事はできないと思っています。
今やっている仕事も、ビジネス要件や制約がいろいろある中で、それを満たす答えを探していく、パズルを解いている感覚に近いです。もちろん、答えがないこともありますけど、それも含めて面白いですね。
ーバカンに入社する前のイメージと入社した後に感じたGAPがあれば教えて下さい。
CEO室としては、自社のプロダクトやプラットフォームを立ち上げることも使命の1つです。ただ現状は、各事業部のサポートや受託案件の比重が大きく、入社前に想定していた業務のバランスとはギャップがありました。
とはいえ、経営上重要なプロジェクトを担うこともCEO室の役割の1つですので、まずは目の前の案件をしっかりやりきる。そこで得た知見をR&Dとして深掘りし、最終的にはバカンの未来を支えるプロダクトとして形にしていきたいと考えています。
ー最後に、このインタビューを読まれている方にメッセージをお願いします。
CEO室は独立した部署ではありますが、仕事の中でも他部署と連携する場面は多いですし、社内イベントや部活などを通じた交流もあります。完全に孤立しているわけではなく、バカンのメンバーとして一体感を持ちながら働ける環境だと思います。
もちろん仕事をする中で、大変なことはあります。でも、大変なことを大変だと思っていても楽しくありません。大変な中でも自分なりの楽しさを見つけられる人と一緒に働きたいです。そういう方と、ぜひ一緒にプロジェクトを進めていけたら嬉しいです。
お忙しい中、インタビューにご協力いただきありがとうございました。
バカンでは、一緒に働く仲間を募集しています。
ぜひ私たちと一緒に、優しい世界を高付加価値サービスで実現していきましょう!
なお、今回インタビューした八幡さんが所属するCEO室の募集情報はこちらです。
経営に直結した次世代プロダクトの開発を担うプロジェクトマネジャー募集! - 株式会社バカンのプロジェクトマネージャーの採用 - Wantedly
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