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What we do

どこのレストラン・カフェが空いているかが1秒でわかるサービスを展開
どこのトイレが空いているかが1秒でわかるサービスを展開
バカンは、IoT × AIの力であらゆる場所のリアルタイムの空き情報を検知し、 「いま空いているか1秒でわかる」世界の実現を目指す、ITスタートアップです。 2019年6月には、経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラム「J-Startup」に、2020年2月にはEY新日本有限責任監査法人(以下、EY)が企画するEY Innovative Startup 2020に選ばれました。そのほかにも累計で役に10億円の資金調達をしており、数多くのアクセラレータープログラムでも採択されるなど、今、加速的に急成長を遂げているスタートアップです。 施設の混雑状況をリアルタイムに可視化することで、新たな時代において求められる安心かつ快適な環境の実現を目指します!! ▼海外に進出中! 混雑のない世界を望む気持ちは世界共通です。そこで私たちは、国内のみならず世界への進出も積極的に目指しています。皮切りとして2019年4月に、バカン初の海外支社を上海に設立。中国でも事業を開始しました。世界をステージに躍進を続けるスタートアップで、あなたも一緒に働きませんか。 中国現地法人 空探科技(上海)有限公司 https://kongtantech.cn/ ▼主なサービス VACAN Maps https://vacan.com/ 飲食店や小売店、公共施設などありとあらゆる場所のリアルタイムの空き・混雑情報を地図上に一覧表示。スマホやPCからアクセスすれば、お目当ての施設が「いま空いているか1秒でわかる」サービスです。 VACAN AIS(アイズ) https://corp.vacan.com/service/vacan.html レストランなどの空席情報を自動で検知し、サイネージや特設webページなどに表示します。 VACAN Throne(スローン) https://corp.vacan.com/service/throne.html トイレ個室の空室状況をセンサーで検知し、デジタルサイネージやスマホから確認ができます。 VACAN AirKnock(エアーノック) https://corp.vacan.com/service/airknock.html トイレの各個室に混雑状況を表示するタブレットを設置し、長時間利用者に退出を促します。 VACAN Noline(ノーライン) 店頭やweb上からお客様のスマホに整理券を発行し、並ばずに待ち時間を過ごしていただけます。 ▼導入事例 人気ラーメン店「麺屋武蔵」全店舗https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000018933.html 西武ライオンズの本拠地「メットライフドーム」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000018933.html 石川県加賀市の公共施設 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000018933.html 宮崎県日南市との防災協定 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000018933.html

Why we do

行ってみたけど、ダメだったという悲しみをなくすために
レストランまで行かなくても店舗の入口で混雑状況がわかります
【そこが空いているか、1秒でわかる優しい世界。】 たとえば、前から行きたかったレストランの近くを通ったとき。 たとえば、空港のセキュリティチェックを急いで通過しないといけないとき。 たとえば、時間がない中でトイレに行きたいとき。 そんなときに、混雑状況がすぐに分かるサービスがあると便利ではないでしょうか。私たちは、「行ってみたけど、ダメだった。。」という悲しみをなくすために、サービスを展開しています。 なぜこの事業を始めたのか――そこには、代表である河野が経験した、ひとつの原体験があります。 「子連れで外出したときのことです。外出先でレストランを探したのですが、どこも混雑していて、なかなかお店に入ることができなかったんです。どこに行っても満席で…。そうしているうちに子どもは泣き出してしまい、結局、もう帰ろうということになってしまいました。楽しいお出かけだったはずが、混雑のせいで残念な結果になってしまったのです。」 こうした経験から、「AI・IoTを使って、ありとあらゆる空き情報を検知して、リアルタイムに表示する新しいサービスを作りたい」と強く思うようになりました。

How we do

全社員参加の勉強会も定期的に開催
空探科技(上海)有限公司のlogo
スタートアップには、圧倒的なスピードと思考量を保ちスケールしていくことが求められます。そのため、一人ひとりが常に自分たちのプロセスを見直し、時にはゼロから自ら創り変えていくことが求められます。バカンでは課題を見つけたら、「できる」という前提で周囲を巻き込んで変えていく覚悟と責任を持つことを重視しています。そのために、2つのことを徹底しています。 情報の共有 個人情報や評価のような一部の情報を除き、社内外の会議の議事録は全て公開し、slackでもプライベートチャンネルは禁止して、全ての情報を全員にオープンにしています。また、全員が情報をスムーズに知れるように、毎週月曜日の午前中に全社会議を実施しています。 バリューの浸透 どのような行動や姿勢でミッションを達成したいのか、バカンメンバーが何か決断に迷ったときに拠り所にしているのが、バリューです。このバリューは、バカンメンバー全員が合宿で議論して言語化したものになっています。 <Pride & Respect> ~ 誇りをもつこと、尊重すること ~ プロフェッショナルとしての誇りを持ちながらも、常に相手の意見に耳を傾けることを忘れません。 <Trust & Lead> ~ 信じること、導くこと ~ 一人ひとりが意思を持ってチームを導くとともに、仲間を信じ任せることでそれぞれのパフォーマンスを発揮します。 <Delight & Integrity> ~ 楽しませること、誠実であること ~ 自身が楽しみ、そして楽しませることができるサービスを届けながらも、社会、顧客、品質に対して誠実に向き合います。 ▼一緒にはたらくメンバー バカンでは現在、約70名のメンバーで事業に取り組んでいます。ざっくりと、営業、開発、事業開発、コーポレートの4部門に分かれていて、アジア各国やオーストラリア、さらにはチュニジアなど、海外から来たメンバーもいます。ときには英語も飛び交う、国際色豊かなチームです。 ▼カルチャー 2016年6月に誕生したばかりの新しい会社だけあって、組織は非常にフラット。年齢や立場関係なく、自分の意見を発信することが評価される文化です。インターン生がアイデアを出し、それが採用されることもあります。全員が主体的かつ前向きに取り組んでいる刺激的なチームだと言えるでしょう。 <バカンのカルチャーについては、FEEDをお読みください> https://www.wantedly.com/companies/vacancorp/feed <バカンのニュースについては、Facebook/ Twitterもご覧ください> https://www.facebook.com/vacancorp/ https://twitter.com/vacanofficial ▼働きかた 感染症対策の一環で、現在は出社かリモートワークかを本人が選択できるようにしています。また、コアタイムなしのフレックスを導入していますので、それぞれの裁量で柔軟な働きかたが可能です。 ▼社内制度 会社にとって、メンバーやその家族は何より大切です。全員が健康で快適に働きながら個人と組織両方の成長を続けられること、家族が安心・応援できるようにすることを目指して、以下のような制度を設けています。 <自己啓発> オンラインまたは通学型の語学学習に対して費用の一部を補助します。 また、ビジネス書や技術書などを希望に応じて購入し、社内で共有しています。 <健康増進> フィットネス系の活動にかかる費用に対して費用の一部を補助します。 <チームビルディング> シャッフルランチ(複数部署のメンバーが混じってのランチ)やチームランチを開催しています。 <住宅補助・地域手当> 毎月の給与とともに一律の住宅補助が支給されます。 また地方勤務の場合は、地域ごとに設定した手当が支給されることもあります。 <保険> 保険料は全額会社負担で、メンバーの死亡・重度障害・入院・がんに対する保険に加入しています。保険金は全額、本人またはその家族に支給されます。