先日、社内コミュニケーションイベントとして貸し切りの屋形船でもんじゃ焼きを楽しむ懇親会を開催しました。
今回の会場は、東京の夜景を眺めながら食事と会話を楽しめる屋形船。
少し特別感のある空間のなかで、部署や役割を越えて、普段なかなかゆっくり話せないメンバー同士が交流できる時間になりました。
バカンでは、日々各々のメンバーがビジョンの実現に向けて全力で走っています。
だからこそ、こうして定期的に懇親の場を設け、肩肘張らずにコミュニケーションできる機会を大切にしています。
屋形船ならではの雰囲気に少しわくわくしながら乗船
席についたあとは、スタッフの方に焼き方の説明をしていただき、テーブルごとにもんじゃ焼きづくりがスタートしました。
「これで合ってる?」「土手ってこんな感じでしたっけ?」
そんな会話をしながら、みんなで鉄板を囲んで手を動かす時間は、自然と笑顔が生まれるひとときに。
料理を一緒につくると、不思議と距離が縮まります。
業務中のミーティングとはまた違う、ざっくばらんでフラットなコミュニケーションがあちこちで広がっていました。
焼き上がったら、懇談タイムへ
もんじゃがきれいに仕上がったテーブルから、いよいよ懇談タイム。
最近行った旅行の話、出身の共通点、部活動(バカンには部活制度があります)の話など、業務以外の話も和気あいあいと会話を楽しみました。
バカンには、楽しむときは全力で楽しみつつ、そこから仕事の連携や新しいアイデアも自然に生まれていく空気があります。
今回の懇親会もまさにそうで、リラックスした雰囲気のなかで、
「それ、一緒にやれそう」 「その取組知らなかった」
「今度詳しく話そう」
「その視点おもしろいですね」
といった、次のアクションにつながりそうな会話がいくつも生まれていました。
日々のチャレンジを前に進めるのは、制度や仕組みだけではなく、こうした日常的な関係性や、気軽に相談できるカルチャーなのだと改めて感じます。
4月入社予定のメンバーも参加
今回は、4月から入社予定のメンバーにも参加してもらいました。
入社前に実際のメンバーと顔を合わせ、会社の雰囲気に触れてもらえるのは、こうしたイベントの大きな価値のひとつです。仕事の話を少し真面目に、でもかしこまりすぎずに話せる。そんなバカンらしさを感じてもらえたのではないかと思います。
新しく加わるメンバーも、少し前に入社したメンバーも、すでに長く在籍しているメンバーも、自然に同じ場で会話が生まれる。
このフラットさも、私たちのカルチャーを表しているように思います。
「毎日ワクワクしてる」と思えるチームであること
会のあと、代表からはこんな感想がありました。
「今日の屋形船は面白すぎた!!
新メンバーふくめて、バカンが実現していく未来に期待しかないです。最近は毎日ワクワクしていて、AIも、DXも、メディアも、次のチャレンジが非常に面白い。
失敗してもいいので、是非みんなでテクノロジーの最先端で面白いチャレンジを繰り返していきましょう!。
小さい『上手い』よりも、『大胆な成功』を。」
また、CDO(Chief Design Officer)からも、
「めっちゃ楽しかった!
色々と次につながる話や熱意が聞けて良かったです。
今日やるって言ったことは、是非一緒ににすぐ動きましょう。」
という言葉がありました。
ただ楽しかった、で終わるのではなく、その場で生まれた熱量や対話が、次の挑戦につながっていく。それがバカンらしい懇親会のあり方なのかもしれません。
挑戦を前に進めるのは、日々の関係性
バカンでは、AI、DX、メディア、そしてコーポレートを含めたあらゆる領域で、日々新しいチャレンジが動いています。それぞれが高い目線で仕事に向き合っているからこそ、時には立ち止まって交流し、笑い合い、気軽に話せる時間がとても大切です。
こうした時間の積み重ねが信頼を築き、普段の仕事での連携をスムーズにし、新しい発想を生み、「やってみよう」と背中を押し合える土台になっていると感じます。
全力で走る。全力で楽しむ。そこからまた、次の挑戦が始まる。
そんなバカンのカルチャーがよく表れた一夜でした。
おわりに
これからもバカンでは、ビジョンの実現に向けて本気で走りながら、
人と人とのつながりを大切にできる場をつくっていきます。
みんなで挑む次のチャレンジも、とても楽しみです。