夏が旬の特別な味覚といえば—— そう、岩牡蠣(いわがき)です🦪
ぷっくりとした大きな身にギュッと詰まった濃厚な旨み。
冬の真牡蠣とはひと味違ったクリーミーさは、まさに ”夏だけの贅沢”。
今回はそんな岩ガキを養殖している注目の出品者・瑛翔水産さんをご紹介します!
長野翔太さんは、長崎県で牡蠣を養殖している「瑛翔水産」の2代目社長。
長崎県長崎市戸石町では、15年ほど前から岩ガキの養殖が行われています。
長野さんが育てた岩ガキは『AZUL+3』という名称で販売され、ブランド岩ガキとしても認定されています。
『AZUL+3』という名前には、青く澄んだ海と、自然・人・想いの三つが重なり合って生まれる価値という意味が込められています!素敵ですね✨
ブランド化は、“売れる牡蠣”を目指してではなく、戸石の海の恵みを最大限に活かしながら、一つひとつ丁寧に育てることで、“本当においしい牡蠣”を届けたいという想いから取り組まれたそう。
「ブランド化はゴールではなく、ようやくスタートラインに立ったという気持ちでいます。
ただの特産品ではなく、“人の記憶に残る牡蠣”として、誰かの特別な日や食卓を彩れる存在にしていきたいんです。
そして『AZUL+3』を味わっていただくなかで、戸石の海の魅力や漁業の未来にも興味を持ってもらえたら嬉しいです。」
と長野さん。熱い思いがこちらにも伝わってきます!🔥
岩ガキ『AZUL+3』は、橘湾に即した養殖場で心を込めて生育されています。
自然に近い環境を大切にしながら2年半〜3年の歳月をかけて育てられ、外海からの海流だけでなく、山から流れてくる豊富な栄養分も蓄えながらぐんぐん成長していきます。
ひとつひとつ丁寧に育てていても、途中で死んでしまう個体もいます。
最近では海水温の上昇や、赤潮の発生といった自然環境の影響もあり、育てるうえでの調整がますます難しくなっているとのことです💦
こうして年月をかけて大切に育てられ、すくすくと成長した岩ガキたち。
瑛翔水産さんでは、1個あたり200〜240gのMサイズから、250〜300gのLサイズ、300〜350gのLLサイズ、そして1個が500gを超える超特大サイズも出荷しているそう👀!
水質検査を定期的に実施されているほか、24時間以上の紫外線殺菌後に出荷しているため、生のまま食べることができるのが岩ガキ『AZUL+3』の良いところ!
安全基準を満たしているため、飲食店でも安心して提供することができます🤲
もちろん火を通してもOK!身入りが抜群に良いため、身が縮みにくいんだそうです!
バター焼きや酒蒸し、カキといえば!のフライまで、なんでもおまかせあれ😉
また岩ガキはクセが気になるという方もいらっしゃいますが、『AZUL+3』は濃厚ながらもあっさりとした味わいのため、何も付けずにそのままいただくのもオススメとのこと😋
ちなみに開け方のコツは、まず専用のナイフを殻の隙間に差し込むときに、平らな面を上にして持つのがポイント。
その状態で、右上あたりにある貝柱を狙ってナイフを差し込み、切るように動かすと、うまく開けられるそうです👍
レモンやポン酢との相性も抜群で、簡単な調理でお客様に喜ばれる一品が完成❣️
殻付きで出せばさらに映えますし、一口で味わったことのない感動をお届けします!
長崎・戸石の海から届く、濃厚かつあっさりとした食べやすさ抜群の ”海のミルク”。
自然豊かな環境で育てられた岩ガキは栄養もたっぷりで、夏に負けない元気をチャージできそうです💪
8月末までの期間限定ですので、気になる方はぜひお早めに岩ガキを仕入れてみてください♪
ウーオのInstagramでも2本立てでご紹介していますので、併せてご確認ください〜📱
瑛翔水産さんのInstagramアカウントもぜひご覧くださいね🌟