6月下旬に福岡県の長浜鮮魚市場を訪問してきました!
今日はその様子をご紹介します🐟
🌊 長浜鮮魚市場の特徴
福岡市中央区長浜に位置する長浜鮮魚市場は、市場会館という建物内にあり、九州を中心に全国の魚が集まる規模の大きな市場です。

地図画像出典:© OpenStreetMap contributors
一般の方が市場内に入って魚を購入することはできませんが、2階からセリの様子を見学でき、1階は市場の方も利用する飲食店が立ち並ぶなど、観光地としても機能しています。
昭和30(1955)年に開場した福岡市中央卸売市場鮮魚市場は、国に指定される特定第三種漁港の「博多漁港」を擁した全国でも屈指の産地市場であり、かつ西日本有数の消費地市場でもあります(産地市場と消費地市場の両面の機能を備えている全国的にみても珍しい市場です。)
「産地市場と消費地市場の両面の機能を備えている」だけあって入荷数が多く、ざっと見渡しただけでもこの物量!
基本的には火・土を除く深夜2:40からセリが行われています。

上記の立ち位置も含めて、北海道の札幌市中央卸売市場に近いような印象を受けました。
🐟 当日並んでいた注目の魚をご紹介
ここで特に目を引いた魚を写真とともに一挙ご紹介します!
よく「九州の魚は美味しい」と言われますが、長浜には九州各地で揚がった鮮度の良い魚ばかりが入ってきており圧巻でした👀
- ケンサキイカ(BIGサイズ!まだ透明です✨)

- イサキ(こちらもBIGサイズでお腹がパンパン!)



- イシダイ(体高◎)

- ブリ(長崎の五島列島から)

このほか1点ものの魚も多数並んでいましたよ🐟🐟🐟
✨ 九州のお魚を長浜からお届けします
ウーオには長浜市場を含め、九州各地から地魚が出品されています!
上記の魚種のほか、直近ではアマダイやチカメキントキ、カサゴやマダコ、タチウオなども出品されていますので、ぜひ一度仕入れてみてください🙌

長浜市場からお届けする鮮魚BOXは市場便のみでの配送のため、一部のお客様向けにはなりますがぜひ一度仕入れてみてください!
なお、その日によって入るお魚は変わりますので、上記画像はあくまでイメージです。
市場の様子はウーオのInstagramでも紹介しているのでぜひご覧ください📷