What we do
UTO岩手北上工場
UTOのニット製品はすべてオーダーが可能
UTOは1992年に東京・青山でニットアパレルとして創業しました。
岩手県北上市に直営工場を持ち、国内の熟練したニット職人と共に、企画・製造・販売を日本国内で一貫して行う業界内でも数少ないニットメーカーです。
ファクトリーブランドとして生まれたUTO(ユーティーオー)は、世界最高峰の一等級内モンゴル産カシミヤを原料とした、日本製カシミヤ糸を使用し、お客様1人1人にあわせて1枚1枚お作りする、おそらく世界でも初のカシミヤ100%ニットのカスタムオーダーの出来る完全受注生産のニットブランドです。そのため、「サイズ」「パーツ」「カラー」などをカスタマイズしてオーダーすることが可能な、他にはないビジネスモデルで運営しています。
このビジネスモデルが成り立つのは、自社でものを生み出せる力があるからです。
現在は、ニットのパーソナルオーダーメイドブランドのUTO(ユーティーオー)として口コミで広がり、ネット販売を中心に国内外で売上を伸ばしています。
2014年より、工場のある岩手県北上市のふるさと納税の返礼品としての取り扱いをスタート。15年より3年連続で2億円を超える寄付額を達成し、返礼品としてもたくさんのお客様よりご好評いただいております。
また本年度は、上述のビジネスモデルが企業価値認定にも選ばれるなど、弊社の強みを再認識することとなりました。
UTOで共に働いてくれる方をお待ちしています。
Why we do
UTOのカスタムオーダー
青山ショールーム
ファッション業界を取り巻く様々な環境変化やファストファッションの台頭により、メーカーはコストの低い海外生産にシフトしていきました。その結果、国内におけるアパレル品国産比率は1990年の50.1%から2014年にはついに3.0%まで減少してしまいました。
そんな中UTOは、効率的な大量生産ではなく、作るのに時間はかかるかもしれないけれど、そうすることでしか生まれない付加価値のある、語れる商品を作っている、ものづくりのブランドです。自分たちが作りたいものの軸がしっかりしており、職人が大切にされ、自分たちの商品に誇りや自信を持って販売しています。
大量生産が基本のニット生産の業界としてはおそらく世界でも初の、自社一貫生産の強みを活かした、オーダーメイドシステムにより、ニットのパーソナルオーダーメイドブランドとして口コミで広がり、ネット販売を中心に売上を伸ばしています。
最近では海外からのお問い合わせも増えています。
現在、様々な分野でオーダーメイドが注目され始めています。UTOは、衣料の中でもオーダーメイドが困難とされていた、ニット製品を扱う大変めずらしいビジネスモデルを確立し、世界中の人に、あなただけの最高品質のカシミヤセーターを届けるべく取り組んでいます。
How we do
工場長と若手職人
北上直営工場の職人達
本社青山では、創立者でもある宇土夫婦を中心に、少人数ではありますが、カシミヤの魅力に取りつかれたカシミヤ好きなメンバーで日々仕事に励んでいます。
大変自由な社風でルールがありません。自分で仕事を作っていける自由と責任があります。これからの会社を担うメンバーとして、ルールさえも作り出せる面白みもあります。
岩手県北上市の直営工場では、この道50年のベテラン工場長を中心に、平均年齢30歳前後のこれからを担う若手職人が誇りをもってものつくりに励んでいます。
高齢化が進む繊維業界でも大変珍しいメンバー構成です。貴重な若い感性を持った国内工場と言えます。
作り出す製品の品質の高さは、どんなトップメゾンにも引けを取りません。
ものづくりから生まれる本物のブランドを、共に創っていきましょう。